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男の隠れ家 2009年12月号
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男の隠れ家 2009年12月号
定価:680円(税込)
発売日:2009年10月27日
2009年12月号
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第
I
章
時代の風景をつくり出した建物の物語
「昭和建築」巡礼
昭和建築の潮流
文◎五十嵐太郎
戦後建築の“格好良さ”を再発見すべし
昭和のモダニズム建築を巡る
昭和モダニズムの巨匠たち
文◎磯達雄
同潤会から郊外団地まで 昭和集合住宅世相史
文◎大月敏雄
「塔博士」内藤多仲が築いた昭和のシンボルたち
◎山田眞
第
II
章
食文化の劇的変革が起こった時代
「昭和の食」を味わう
食べかた上手だった昭和の食
文◎魚柄仁之助
山手線沿線“闇市酒場” 飲み喰い歩記
ハレの日外食事始め
~昭和モダンの百貨店大食堂・ビヤホール~
まだ買える!“昭和食品”名鑑
第
III
章
人々の暮らしを彩ってきた
「昭和の風俗」探訪
生活の隅々にまで浸透する“流行”
文◎新田太郎
ナニワ庶民派風俗探訪
昭和の流行
新しい時代を闊歩するモボ・モガ
主役に躍り出た戦後世代
バブル・狂乱の白昼夢
流行語でたどる昭和史
第
IV
章
古と未来、和と西、聖と俗を往来した64年
「昭和文化」に触れる
昭和期の文化「古さ」と「新しさ」のモザイク
文◎日比野啓
昭和を彩った銀幕のスタア
文◎円尾敏郎
最も熱かった、戦後・昭和POPの時代
文◎田家秀樹
万博で花開いた、同時代のアート
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第
V
章
日本人だからこそできた緻密さの結晶
「昭和のモノ」作り
敗戦から立ち直り奇跡の復興を助けたのは 日本人が潜在的に持っていた“職人魂”
談◎小泉和子
今なお昭和の暮らしが 生きている豊後高田
スポーティー派のNISSANサニーか?
ラグジュアリー派のTOYOTAカローラか?
もう一度乗りたい 昭和の名車
当時最先端! 昭和アナログ家電
なつかしの昭和玩具
コラム
保阪正康 昭和を語る
語り◎保阪正康
昭和の広告史
監修◎坂口由之(アド・ミュージアム東京学芸室長)
値段が語る昭和史
文◎高橋考輝
昭和の雰囲気を味わえるレトロ博物館
REGULAR COLUMNS
Person of the month
喜多郎(音楽家)
「今月も詩の日です」
第6回 ねじめ正一
「クッキングパパ」が語る旬の食材
第6回 うえやまとち
「快楽の反意語は」
第6回 植島啓司
男の書斎 第75回 宇田川悟
吉増剛造(詩人)
あの人のトイレ拝借
菊地成孔(音楽家)
のん兵衛横丁酔覧記(6) 新橋ガード下
KAKUREGA INFORMATION
エンターテインメント
セレクトダイニング─桃仙郷 神楽坂/和食
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