Journalism 2017.7 no.326

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Journalism 2017.7 no.326

ISBN:9784022811059
定価:800円(税込)
発売日:2017年7月10日
  2017.7 no.326 

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特集 地方からニッポンを変える

特集 地方からニッポンを変える

◎安倍政権の「地方創生」を損なう
アベノミクス配慮と「東京目線」

片山善博(早稲田大学公共経営大学院教授)


◎東京は人口を吸い込むブラックホール
相互扶助の気風こそ少子化逆転の鍵

藻谷浩介(日本総合研究所調査部主席研究員)


◎補助金に頼らない地域活性事業
メディアは冷静な検証力が必要

木下 斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)


◎地方紙が地域課題解決の核に
カギは当事者報道にあり

北原利行(電通総研・メディアイノベーション研究部研究主幹)


◎「中央―地方」のしがらみを離れ
自由な出版の実践を模索

三島邦弘(株式会社ミシマ社代表)


◎メディアは「地方」をもり立てているか
哲学を転換しなければ本当に滅びる

葉上太郎(地方自治ジャーナリスト)


◎富山市議会政務活動費の「闇」
資料と取材で追い詰めた半年間

服部寿人(チューリップテレビ取締役報道制作局長)


◎「裏取り」取材に格闘した日々
発表に頼らない報道の大切さ実感

砂沢智史(チューリップテレビ報道制作局記者)


◎地域特化型のデジタル事業で地元と連携
西日本新聞メディアラボの収益拡大戦略

吉村康祐(西日本新聞メディアラボ代表取締役社長)


【インタビュー】

◎超高齢社会と医療過疎
香川・豊島に見た未来の縮図

武田博志(山陽放送営業部主査)




【北朝鮮問題の行方を占う】

正面衝突に向かうトランプと金正恩
韓国、日本は想像を絶する規模の被害

辺 真一(コリア・レポート編集長)


【インタビュー】

中朝関係は母親ときかん坊の息子
困難さ、習近平がトランプに教示か

高原明生(東京大学大学院法学政治学研究科教授)


【再生医療報道を考える】

手術日の即日報道は必要か?
ヒトiPS細胞臨床試験と報道

武藤香織(東京大学医科学研究所教授)、八代嘉美(京都大学iPS細胞研究所特定准教授)


萌芽的科学技術を伝えるために
再生医療報道の未来を考える

田中幹人(早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース准教授)

[新連載・記者講座 経済記事の掘り起こし方(上)]

▼ 企業人に耳を傾ける

企業報道は、動き続ける社会を映す鏡
専門性と幅広い力量が問われる経済記者

海東英雄(朝日新聞東京経済部次長)


[新連載・政要事情―若手研究者の目]

国会で改憲語らぬ総理の不思議
――憲法と議院内閣制から考える

佐藤 信(東京大学先端科学技術研究センター助教)


■メディア・リポート

新聞

いじめ自死で役割果たせぬ教委

遺族たちの不信と国介入の危機

寺島英弥(河北新報社論説委員)


出版

アマゾンの「バックオーダー発注」終了
背景に出版社主導の在庫管理への反発

星野 渉(文化通信社取締役編集長)


ネット

誰もが人生の目的を追求できるチャンス
ザッカーバーグが示した壮大な挑戦

高木利弘(クリエイシオン代表取締役)


放送

<彼ら>は日本のマスメディアを
北朝鮮のようにしたいのか

金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター)


[海外メディア報告]

捜査進む米政権のロシア疑惑
擁護を続ける保守メディア

冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)


[カラーグラビア◎写真家の目]

変えられた運命――世界を切り取る
世界報道写真展2017

文=青木紘二



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