京都・幕末編
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時をしらせる太鼓を鳴らしたという楼

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太鼓楼は当時と同じ場所に残存する

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慶応元年(1865年)3月10日、新選組は手狭になった屯所を壬生から西本願寺に移し、境内に「新選組本陣」の看板をかかげた。長州志士と縁が深い西本願寺だったが、新選組はあえてそこに本拠地をかまえたのだった。新選組は北集会所と太鼓楼を使っていたが、現在まで残るのは太鼓楼のみ。不動堂に移るまでの2年間に、新選組は境内で騒がしく活動したといわれている。

所在地京都市下京区堀川通七条上る

アクセスJR線「京都」駅から徒歩15分


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