京都・幕末編
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山南敬助の墓もある境内

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四条大宮にほど近い浄土宗の寺で、知恩院の末寺にあたる。1613(慶長18)年頃の創建で、かつて新選組が壬生に屯所を構えていた頃、この寺の門前に新選組の馬小屋があり、隊士らは頻繁に往来していたという。のちに近藤勇らと対立して切腹させられた、新選組副長・山南敬助が、当時の住職と親交があったことから、境内の墓所には新選組隊士27名が眠る。本堂には、非業の死を遂げてこの地に埋葬された隊士らの位牌が安置され、新選組に関する書物のそろった書庫の閲覧もできる。

所在地京都市下京区綾小路通大宮西入ル

アクセス阪急電車「大宮」駅から徒歩5分


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