京都・幕末編
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「石長本館松菊園」の玄関脇の植え込みにある石碑

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木戸孝允は政府高官となった後、1869年(明治2)に鴨川ほとりの近衛別邸を買いとって自らの京都別邸とした。そして、1877年(明治10)、この別邸で病没した。現在、木戸邸があったとされる一帯には旅館が建ち並び、ホテルイシチョウ前などに「木戸孝允旧邸跡」の石碑が立っている。

所在地京都市中京区土手町通竹屋町下ル

アクセス地下鉄東西線「京都市役所前」駅から徒歩5分/京阪京都線「丸太町」駅から徒歩5分


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