京都・幕末編
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幾松の部屋には数々の遺品が残る(幾松蔵)

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「幾松」は桂小五郎と三本木の芸妓・幾松(のちの松子夫人)の木屋町寓居跡。新選組の近藤勇による踏み込みを受けたとき、幾松の機転によって桂が難を逃れたエピソードが伝えられている。現在は「幾松」の名を冠した料亭となっており、京懐石を楽しむことができる。昼の食事は5500円から。食事の前に、お店のガイドつきで「幾松の間」を見学することができる。

所在地京都市中京区木屋町通御池上る

アクセス京都市営東西線「京都市役所前」駅から徒歩2分/京阪電車「三条」駅から徒歩3分

電話(075)231-1234


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