入稿規定

2018年12月

関係各位

朝日新聞出版 広告部

広告原稿制作上の留意点


■ 広告原稿は原則として、「J-PDF」ルールで制作された原稿のみの校了入稿となります。
  色校正は出校いたしません。


■ 入稿形態は(社)日本雑誌協会(JMPA)の規定に従い、
  ①原稿データ(CD-R等の記憶媒体)
  ②そのデータで出力した出力見本(必ず原稿原寸サイズでトンボ入り出力)
  ③データ仕様書(「雑誌デジ送ナビ」よりダウンロード)
  ④プリフライトレポート (Adobe Acrobat Pro.にて検出)
  上記、4点セットでご入稿をお願いいたします。

■ JMPAカラー2018への切り替えと運用に関して
 今回JMPAカラー2018のリリースにあたって、9月3日から運用開始になります。2018年内
 いっぱいまでが、旧バージョン(Ver 3.01) から新バージョンへの切り替え期間になります。
 そのため9月3日送稿分から12月末送稿分までの、切り替え期間の4カ月間は、新旧2種類の
 色基準原稿が混在するため、取り違い防止策として下記の対応をお願いいたします。
 【旧バージョン(Ver3.01)で制作した原稿を入稿する場合】
 製版・制作会社が
  ・オンライン送稿:Quick Printで備考欄に「ver3.01制作」と入力する。
  ・オフライン送稿:JMPAカラー準拠PDF仕様書の備考欄に「ver3.01制作」と記入する。

 【新バージョン(2018)で制作した原稿を入稿する場合】
製版・制作会社が
  ・オンライン送稿:Quick Printで備考欄に「2018制作」と入力する。
  ・オフライン送稿:JMPAカラー準拠2018PDF仕様書の検証アプリケーション欄にあるチェックボックスにチェックをいれる。


■ 2019年1月以降については
 【新バージョン(2018)で制作した原稿のみ入稿】になりますので
製版・制作会社が
  ・オンライン送稿に関しては、Quick Printで備考欄には、各バージョン制作を記入しない
  ・オフライン送稿に関してはJMPAカラー2018準拠PDF仕様書を使用すること
  運用切り替え期間終了をもって、JMPAカラー2018に完全移行となります。

  ※制作ルールに関しての詳細は、雑誌広告デジタル送稿稚進協議会が運営するWEBサイト
  「雑誌デジ送ナビ」(https://www.3djma.jp/)をご覧下さい。
  なお、12月末送稿の切り替えタイミングに関しては、進行担当へお問い合わせ下さい。


■ オンライン送稿の場合は、(株)デジタルセンドと日本電気(株)製のQuick Print及び
  PageStoreを利用した運用が前提となり、同システムによるJ-PDFデータとメタデータのセット
  入稿となります。
  詳しくは、(株)デジタルセンドのWEBサイト「雑誌オンライン送稿サービスについて」
  http://www.digital-send.com/service_mag/service_mag_summaryをご覧ください。

■ オンライン送稿で受付できる媒体は以下の通りです。
  「週刊朝日(カラー頁)」「AERA」「AERAwithKids」「ジュニアエラ」
  「AERASTYLEMAGAZINE」「sesame」「AERAEnglish」「AERAwithBaby」
  なお、はがき、観音など特殊なスペースと、「週刊朝日」の本文頁(モノクロ)広告は、㈱デジタルセ
  ンドのオンライン送稿サービスを利用した入稿は受付いたしませんのでオフライン入稿でお願いします。


■ メールでのご入稿はお受けしておりません。
■ 最新バージョンIllustratorCC 2019で制作入稿する場合のお願い(オフライン入稿)
  現在、各印刷会社では最新バージョンでバグなどが出ないように検証している段階で、対応可能に
  なるのは、2019年4月頃になる予定です。
  IllustratorCC 2019で制作した原稿のオフライン入稿は、下記の案内に従って入稿してください。


  ①PDF化する
  PDFにしていただき、プリフライトレポートでチェックしてエラーが出なければ入稿可能です。
  推奨している4 点セット(CDR、仕様書、プリフライトレポート、原寸サイズの出力見本)で入稿してく
  ださい。


  ②EPS保存するときにはバージョンを下げる
  PDFにせず、EPS保存で入稿する場合は、保存するときに下位バージョン(CS6)で保存してください。
  またその場合は仕様書に必ず、CS6で保存と明記してください。

  オンライン送稿の場合は、P D F 入稿のため、この限りではありません。
  お手数をおかけいたしますが、ご対応いただけますよう、お願い申し上げます。


■ 内トンボ(仕上がり寸法)と外トンボ(仕上がり寸法+天地左右各3㎜)を入れ、バックの絵柄・写
  真は外トンボまで広げてください。カラー原稿のトンボは、必ず4色で作成してください。
  出力見本は、トンボ・塗り足しも必ず表示するようにしてください。

  ※週刊朝日本文1P広告は枠広告(219㎜×151㎜)のみになります。

■ 社名やロゴマーク、切れてはいけない絵柄などについては、仕上がり寸法(内トンボ)の
  10㎜以上内側に入れてください(セーフティ10mm)。
  特に、『週刊朝日』につきましては、1頁の左右寸法が掲載位置により、175㎜前後から182㎜ま
  で異なりますので、ご注意願います(詳細は進行担当にお問い合わせください)


■ ヌキ文字は、10級以下では再現が困難となり、文字が見えにくくなりますのでご注意ください。
  白ヌキ線も同様ですので、太めのものを使用してください。
■ 4色(CMYK)掛け合わせの網点の総量(TAC値)は、320%以下にしてください。
  これは、シャドウ部分の潰れや、印刷時の汚れを防ぐことを目的としています。
■ 画像部分の解像度は、350dpi以上でお願いします。
■ QRコードは、スミベタ1色で制作してください。
■ モノクロ広告原稿は、スミ1色で制作してください。
■ 表2見開き、表3見開きの原稿につきましては、ノド部分のデザインにご注意ください。
■ いただいた広告データは原則返却いたしません。原稿の返却が必要な場合はご入稿時の原稿袋
  等に大きく分かりやすく「要返却」とご記入ください。



■ PDFはこちらをご確認ください。pdf


2018年12月
朝日新聞出版 広告部



本件に関するお問い合わせ先
朝日新聞出版 広告部
整理チーム(杉山・庄司・瀧澤)
TEL:03-5540-7810