採用に関するQ&A

新卒採用について

Q 会社説明会は行いますか?
A 2019年度新卒採用の会社説明会は、4月11日に開催し、終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。なお、当日のリポートを「新入社員からのメッセージ」号外として掲載しております。是非、ご覧ください。
Q OB・OG訪問をしたいのですが、紹介してもらえますか?
A 申し訳ございませんが、当社では社員の紹介などは行っていません。ご自身で大学の卒業名簿などをご覧になってOBに直接連絡されるのはかまいません。
Q 理系ですが、選考で不利になりますか?
A 大学はもちろんのこと、学部や専攻にはこだわりません。
Q 現在、就職活動中の大学4年生(または在学中の大学院生)ですが、応募してもいいですか?
A 「新卒採用」へご応募いただけます。
Q 現在、海外にいるため、面接試験を受けることができそうにありません。別の日程を個別に用意してもらえますか?
A 筆記試験を含め、事情の別なく、個別の日程を設けることはしていませんので、ご了承ください。指定した日に試験を受けられるように日程の調整をお願いします。
Q エントリーシートや応募書類は直接持参した方が有利になりますか?
A エントリーシートは、当社指定のものを、「マイナビ2019」から本エントリーいただいた方にご案内します。指定のエントリーシートや応募書類の提出は郵送のみです。持参は受付けていませんのでご了承ください。なお、締め切りは厳守してください。
Q 選考結果の合否の問い合わせは可能ですか?
A 選考の各段階で、「選考を通過された方には、○日以内、あるいは○月○日までにこちらからメールか電話でご連絡します」ということをお知らせします。お問い合わせには応じられませんのでご了承ください。
Q 筆記試験や作文の過去問は公開していますか?
A 過去問は公開しておりません。新卒1~3期生の感想をご紹介しますので、参考にされてください。また、「内定者(新入社員)からのメッセージ」でも、どのような準備をしていたかをお伝えしていきますので、是非ご覧ください。

Q. 筆記試験・作文では、どんな問題が出ましたか?
A. 「他の出版社の筆記試験に近かったです。他の出版社で筆記試験を経験された方なら、そんなに苦戦しないのではないかと思います。」「作文についても、小論文ではないので、設問テーマも複雑だったりトリッキーだったりせず、時間内にしっかり書けるものでした。(新卒1期生・2015年入社)」
「筆記試験は基本的な知識を問うものが多かったように思います。難問は少ないので、できる問題から解くことをお勧めします。作文は、字数が多いので、時間配分には注意が必要です。(新卒2期生・2016年入社)」
「出版の試験で見かける“度肝を抜くような奇問”はなく、世の中の出来事に関心を持っていればしっかりと実力が反映される、良心的な内容だと感じました。政治・経済・文化芸能・スポーツ・本にまつわる問題等々、新聞をめくっているかのように満遍なく出題された印象です。作文のお題も堅苦しくなく、力まず挑むことができると思います。(新卒3期生・2017年入社)」

Q.筆記試験が得意ではありません。作文など、どのような対策をしたら良いでしょうか?
A.「私は筆記試験が得意ではなく、受験時も「やばいぞ」と焦った記憶があります。「せめて作文は面白いと思ってもらおう」と全ての力を作文に注ぎました。内定後に作文を褒めていただくことが何度かあったので、筆記がダメだからと諦めなくて良かったと感じています。(新卒2期生・2016年入社)」

■筆記試験対策
「私自身は、他業界の選考で受けたテストセンターの経験が活きた気がします。試験が始まったら最初に問題文に目を通し、時間配分を定めて、得意なものから解いていくことをおすすめします。(新卒1期生・2015年入社)」
「入社後のことも考え、本を扱う上で常識的な知識は抑えるといいかも知れません。本の制作、本が読者の手に届くまで、売り方、出版の歴史など、いろいろ考えられますね。本屋さんの観察も役に立ったと感じます。(新卒3期生・2017年入社)」
「ネットカフェで週刊誌を読み漁っていたので、時事対策は必要ありませんでした。漢字は『マスコミ漢字』を1冊極め、作文は就活仲間で回し読みしたり、OBの記者や編集者に添削をしてもらったりしました。筆記の実力が一定の水準に達しているのであれば、その後の面接対策に注力することをオススメします。(新卒3期生・2017年入社)」

■作文対策
「私が心がけていたことは、エントリーシートや作文を、何度も作り、出来るだけ多くの人からの添削を受けることです。私の場合、筆記試験の2カ月程前から、毎日作文を書くようにしていました。(新卒2期生・2016年入社)」
「作文は、面倒でもとにかく書いて練習すること。私は2月ごろに初めて試しに書いてみましたが、形式は守れず内容は情報のこま切れ・尻切れになり、予想以上にひどかったので、逆に必死に練習しました。コツは、主題から外れない程度に、自分の人柄が伝わるようなエピソードを混ぜ込むことです。(新卒3期生・2017年入社)」

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待遇などについて

Q 転勤はありますか?
A 大多数の社員は東京勤務ですが、転勤の可能性が全くないわけではありません。編集者や記者など編集部門の職場は東京のみですので、基本的に転勤はありません。ただし、朝日新聞社との交流人事で地方の総局勤務となり、転勤する可能性があります。また、販売部など営業部門の場合は大阪への転勤もありえます。なお、入社時の配属は東京となります。
Q ジョブローテーションはどの程度の期間でおこなわれますか?
A 入社後は、最初に営業部門に配属されます。2~3年間の営業部門での仕事を通して、その方の適性を判断し、配属先が決められます。また、一般的な異動の期間は人それぞれで一概には言えませんが、4~5年で異動するケースが多いです。なお、たとえば書籍編集部から生活・文化編集部へ、週刊朝日編集部からアエラ編集部へなど同じ編集部門間で異動して、引き続き同種の仕事をする人もいます。少数ではありますが、5年を超えて同じ部署で同じ仕事をしている人もいます。
Q 編集業務と営業業務間の異動もありますか?
A もちろん、あります。編集と営業の垣根を越えて経験を積んでいただき、プロデューサー感覚とビジネスマインドをあわせ持つ人材になっていただきたいと考えています。
Q 女性社員は、結婚、妊娠、出産後も仕事を続けたり、職場復帰したりしていますか?
A 結婚を理由に仕事を辞めた社員はほとんどいません。また、当社では産前産後休暇、育児休暇制度などで出産に関わる休暇制度を充実させており、社員は積極的にこの制度を利用しています。
Q 休みはきちんと取れますか?
A 週休2日制ですが、締め切り直前は仕事が立て込むため、職種によって休みの曜日や取り方などは異なります。

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会社について

Q 平均年齢を教えてください
A 2018年2月1日現在、40歳です。
Q 男性と女性の割合を教えてください
A 2018年2月1日現在、男性も女性もほぼ同じ割合です。
Q 女性管理職はいますか?
A 2018年2月1日現在、部長、編集長、次長、課長等のポストに就いている女性は23人います。

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福利厚生について

Q 会社に食堂はありますか?
A あります。昼間はもちろんのこと、夜も営業していますので、多くの社員が利用しています。
Q 住宅支援制度はありますか?
A 社宅や寮はありませんが、住宅手当(家賃補助制度、住宅ローン利子補給制度)を支給しています。
Q 保養施設はありますか?
A あります。朝日新聞健康保険組合直営の保養所が3箇所(熱海、志賀高原、嵐山)にあり、利用可能です。
Q その他福利厚生制度について教えてください
A 健康保険(朝日新聞健康保険組合)・労働(雇用・労災)保険、厚生年金保険に加入しているのはもちろん、財形年金貯蓄などの制度も完備しています。また、朝日新聞本社内の診療所やフィットネスルームの利用も可能です。

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