Journalism 2010.1 no.236

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Journalism 2010.1 no.236

ISBN:9784022810151
定価:720円(税込)
発売日:2010年1月12日
  2010.1 no.236 

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特集 テレビはどこに向かうのか

特集 テレビはどこに向かうのか

「日本版FCC」論の
方向と問題点

山本 博史(メディア評論家)


地デジ化と売り上げ減で
民放テレビの半数が赤字化

木村 幹夫(日本民間放送連盟研究所主任研究員)


金融危機で変容した
テレビCMの量と質

小口 日出彦 (株式会社パースペクティブ・メディア代表取締役)


インターネットとの連携を模索する
米英の放送事業者

中山 裕香子(野村総合研究所情報・通信コンサルティング部上級コンサルタント)


テレビ番組の内容分析調査が示す
民放地上波の均質化、BSの多様化

日吉 昭彦(文教大学情報学部広報学科専任講師)


日米のニュースキャスターから見る
テレビ報道の課題

丹羽 美之(東京大学大学院情報学環准教授、GALAC編集長)


[取材現場からの提言]

記者クラブと記者室の
開放問題を考える

高田 昌幸(北海道新聞国際部次長)


[「清華大学・朝日研究助成論文集」から]

経済危機と新聞のデジタル化
――中国の新聞でいま起きていること

張 倩(チャン・チエン)(清華大学メディア学院大学院修士課程2年)


[海外メディア報告]

深夜人気番組を午後10時台に
米NBC生き残り戦略の背景

北清 順一(テレビ朝日アメリカ取締役社長兼アメリカ総局長)


[メディア・リポート]

◎新聞

労を惜しんではいけない
記者会見の開放

美浦 克教(共同通信社社会部副部長)


◎放送

きみは永山則夫を覚えているか?
死刑論議を促すETV特集

桜井 均(元NHKエグゼクティブ・プロデューサー)


◎出版

村上春樹『1Q84』、韓国でも百万部!?
にわかに活気づく出版社の版権ビジネス

星野 渉(文化通信社取締役編集長)


◎ネット

ネット中継された事業仕分けに
ツイッターなどで多様な議論

藤代 裕之(NTTレゾナント・gooニュースデスク)


[カラーグラビア]

カシュガルの消えるオールドタウン
―2009 年夏、新疆ウイグル自治区で―

深田 志穂(写真家)


朝日新聞全国世論調査詳報

◎2009年11月定例RDD調査