Journalism 2013.7 no.278

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Journalism 2013.7 no.278

ISBN:9784022810571
定価:734円(税込)
発売日:2013年7月10日
  2013.7 no.278 

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特集 中国報道を考える

特集
中国報道を考える

◎〈元中国特派員座談会〉
変わる中国と取材環境
習近平体制とどう向き合うか

浦松丈二(毎日新聞夕刊編集部)

佐伯聡士(読売新聞論説委員)

古谷浩一(朝日新聞国際報道部次長)

司会=高原明生(東京大学大学院法学政治学研究科教授)


◎体当たり取材で見えてきた
中国メディアの奥深い世界

近藤大介(講談社「週刊現代」編集次長)


◎中国の実像を追い求めて
NHKスペシャル、格闘の20年

角英夫(NHK大型企画開発センターエグゼクティブ・プロデューサー)


◎パンドラの箱は開けられた
政府と『網民』の闘いは続く

古畑康雄(共同通信国際局記者[中国語ニュース担当])


◎深刻な環境破壊が進む中国で
ねばり強く調査報道を行う人々

吉岡桂子(朝日新聞編集委員)


◎当局の執拗な監視の目をくぐり
いかに中国の暗部に迫ったか

峯村健司(朝日新聞国際報道部[機動特派員])


◎「文化強国」を担うメディア産業
自由な報道への渇きも広がる

渡辺浩平(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授)


[編集長インタビュー]

◎中国の対米広報・文化外交
「質より量」はあなどれない

渡辺靖(慶応大学SFC教授)


[検証]

◎上司の命令か、市民の命令か(下)
――原発事故報道の教訓を探る

上丸洋一(朝日新聞編集委員)


[記者講座――ジャーナリストになる]第1回

◎好奇心と情熱を持ち
事実の力で民主主義を支える

岡田力(朝日新聞ジャーナリスト学校記者教育担当部長)


[海外メディア報告]

地域ニュースの新たな担い手
米西海岸オンライン・メディア

チャールズ・バレス(「パッチ・ドット・コム」サンフランシスコ近郊地域ニュース版編集長)


[メディア・リポート]

◎新聞

沖縄から見た「尖閣報道」と世論
マスメディアの「国際益」追及は可能か

渡辺豪(沖縄タイムス記者)


◎ネット

日本も学ぶべき点が多い
ネット選挙で先行する米韓

高木利弘(株式会社クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)


◎出版

TSUTAYAに頼めば万事解決?
公共図書館と出版産業の未来を考える

佐久間文子(文芸ジャーナリスト)


[カラーグラビア]

原発事故、その後
福島 変われない日々

岡原功祐(写真家)


[ジャーナリズムの名言]

別府 三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)


朝日新聞全国世論調査詳報

2013年3月面接調査(「日本人の遊びはいま」)

2013年5月定例RDD調査