Journalism 2014.9 no.292

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Journalism 2014.9 no.292

ISBN:9784022810717
定価:815円(税込)
発売日:2014年9月10日
  2014.9 no.292 

品切れ・再販未定

紀伊国屋書店

honto

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特集 時代を読み解く 珠玉の200冊

特集 時代を読み解く 珠玉の200冊

◎その本から「センスオブワンダー」を
受け取れるかどうかを重視しよう

木村草太(首都大学東京准教授=憲法学)


◎外交は生き物だと伝えるとともに
読み物として面白い本を紹介しよう

佐藤 優(作家・元外務省主任分析官)


◎ジョン・リードやオーウェルから学んだ
国境を超える歴史観が今こそ必要だ

柏倉康夫(元NHK 解説主幹、放送大学名誉教授)


◎立ち止まって深く考えるために
知的戦略を備蓄できる書物を挙げよう

田所昌幸(「アステイオン」編集委員会委員長、慶応大学教授、国際政治学者)


◎読書は確かにセクシーな行為だ
未知へ旅立つ興奮と少しの不安と

落合恵子(作家、「月刊クーヨン」、「いいね」発行人)


◎棚の配列を工夫した書庫を駆使し
祖父の歴史を巡る旅を続ける

松原隆一郎(東京大学大学院総合文化研究科教授)


◎映像は主観から逃れられない
書を読んで撮り、そして考えた

森 達也(映画監督、作家、明治大学特任教授)


◎反知性主義が広がる政治の世界
本を読むことにより知性の回復を

山口二郎(法政大学教授)


◎為政者を批判する前に
政治家の思考と論理を知っておく

西川 恵(毎日新聞客員編集委員)


◎私はジャーナリズムのポリティカル
・エコノミーをこうして学んできた

渡辺武達(同志社大学社会学部教授=メディア学)


◎「リーダーはいかにあるべきか」
一級の政治学と政治家に学ぶ

橋本五郎(読売新聞特別編集委員)


◎「当たり前」を疑う視点を学び
批判精神を鍛えるために

山腰修三(慶応大学メディア・コミュニケーション研究所准教授)


◎「急がぬ読書」こそが求められている
─思考の幅が狭められがちな時代に

五野井郁夫(高千穂大学経営学部准教授=政治学・国際関係論)


◎現代日本が抱える矛盾と狂気は
批判的な視座を持って対峙せよ

青木 理(ジャーナリスト)


◎「戦争」を題材にした書物から
「撮る」ことと、「見る」ことを学ぶ

生井英考(立教大学社会学部教授)


◎凡百のジャーナリズム論を凌駕する
小説、写真、音楽、映画の世界

金平茂紀(TBS テレビ執行役員、「報道特集」キャスター)


◎気になることにこだわり
世界を歩き、見渡してみる

根本かおる(国連広報センター所長)


◎ジャーナリストをめざす人が
「世界」と改めて出合うために

仲俣暁生(編集者、文筆家)


◎世界のしくみとコミュニティの可能性

田中優子(法政大学総長)


◎政府が人口減少問題に取り組む契機に

安部順一(「中央公論」編集長)


◎反知性主義と向き合うために

栗原一樹(「現代思想」編集長)


◎現代日本の本質を知るために

白井 聡(政治学者、文化学園大学助教)


◎経済学の考え方をきちんと身につけよう

長谷川幸洋(東京新聞・中日新聞論説副主幹)


◎多様な視点でドキュメンタリーを読み解く

高橋恭子(早稲田大学教授)


[裁判員制度開始から5年]

検察は対象事件を慎重に起訴 裁判員候補者の辞退率、60%超える

竹田昌弘(共同通信社報道基盤戦略室次長兼編集局編集委員)


〈連載〉2014 政治報道をよむ

難解な政策と複雑な運用をわかりやすく伝える工夫が 政策リテラシーを高める

牧原 出(東京大学先端科学技術研究センター教授=政治学・行政学)

[メディア・リポート]

◎新聞

戦争への実感のなさが、危機の本質を見る目を遠ざけている

渡辺 豪(沖縄タイムス記者)


◎出版

図書館と書店・出版業界は、イベントを通じて共闘できる

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


◎ネット

米国で流行し始めた匿名でやりとりできるSNS

小林啓倫(日立コンサルティング 経営コンサルタント)


[カラーグラビア◎フォト・ジャーナリストの目]

絶滅に瀕した生きものたち

写真=NHK「ホットスポット 最後の楽園」取材班、文=村田真一(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)


[ジャーナリズムの名言]

別府三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)

朝日新聞全国世論調査詳報

2014年7月定例RDD調査