Journalism 2015.11 no.306

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Journalism 2015.11 no.306

ISBN:9784022810854
定価:815円(税込)
発売日:2015年11月10日
  2015.11 no.306 

品切れ・再販未定

紀伊国屋書店

honto

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特集 どうして?公明党、どうなる?自衛隊

特集 どうして?公明党、どうなる?自衛隊

[自衛隊をめぐって]

◎「軍隊らしくなさ」と死を意識する組織
知ってほしい相反する自衛隊のリアル

瀧野隆浩(毎日新聞社会部編集委員)


◎安保法制を受け止める自衛隊
判断を迫られる部隊指揮官の心理

小貫 武(神奈川新聞統合編集局報道部次長兼論説委員)


◎憲法9条で守られてきた自衛隊
活動拡大で必要なメディアの監視力

森 健(ジャーナリスト)


◎広がる自衛隊の海外任務の選択肢
具体的な任務の決定は日本全体の責任

山口 昇(国際大学研究所教授)


◎議論すべきは「自衛官のリスク」ではなく
国家・国民が負うリスクである

渡邊 隆(国際地政学研究所副理事長)

◎「戦争神経症」はなぜ封印されたのか
そこに浮かぶ、戦後日本の「平和」の姿

松下秀雄(朝日新聞編集委員)


◎安保法制を先取りして進む
基地の街・佐世保での自衛隊増強

宮本宗幸(長崎新聞佐世保支社編集部記者)


◎イラク派遣で違憲判決導いた「事実の力」
ジャーナリストは真相に迫る努力続けよ

川口 創(弁護士)


◎イラクでの自衛官のストレスをみる
一番の不安と恐怖は国民の批判的な声

福間 詳(元自衛隊中央病院精神科部長)


◎有志連合の戦争に耽溺した豪州
日本が同じ轍を踏まないために

リチャード・タンター(ノーチラス研究所准上級研究員)


[公明党をめぐって]

◎与党歴13年で広がる学会員との距離
公明党はジレンマを解消できるのか?

御厨 貴(東京大学名誉教授)


「2.5大政党」の一角たる公明党が
安保法成立後にめざすべき方向とは

東 順治(元公明党副代表)


なぜ安全保障法制に反対しないのか
創価学会・公明党の行動原理を解く

松岡幹夫(東日本国際大学教授)

日本国憲法、9条、そして国際協調主義
―戦後の平和運動の一翼担った池田思想―

前田幸男(創価大学法学部准教授)

[エネルギー問題から考える]

再エネの技術的問題は克服可能
メディアを含め情報鎖国の日本

安田 陽(関西大学システム理工学部准教授)


[〈連載〉政治をつかむ]

政治の当事者の肉声どう記録する?
「オーラル・ヒストリー」から見えた
メディアのインタビューが抱える課題

牧原 出(東京大学先端科学技術研究センター教授)


[〈連載〉記者講座―ハウツー調査報道(中)]

取材の順番を熟考し、一問一答を想定
不意打ちされたときの反応を見たい

奥山俊宏(朝日新聞編集委員)


[メディア・リポート]

放送

デモに対する拒否感が染みついたテレビ
反対運動の「新しさ」に感応できたのか?

金平茂紀(TBSテレビ執行役員)


出版

安保関連法の成立を受けて
改めて出版の役割を考える

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


ネット

新聞社が取り組むハッカソンは
取材現場と読者の意識を変える

野々下裕子 (フリーランス・ライター)


[カラーグラビア◎フォト・ジャーナリストの目]

行動を起こす民衆
――ミャンマー最新事情島

写真と文=宇田有三


[ジャーナリズムの名言]

別府三奈子(日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)


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