Journalism 2016.8 no.315

このエントリーをはてなブックマークに追加

バックナンバー

トップ

Journalism 2016.8 no.315

ISBN:9784022810946
定価:800円(税込)
発売日:2016年8月10日
  2016.8 no.315 

品切れ・再販未定

定期購読を申し込む

楽天ブックス

紀伊国屋書店

honto

TSUTAYA online

のネット書店は、在庫のない場合や取扱いのない場合があります。

特集 ネットニュースは進化を続けるか?

特集 ネットニュースは進化を続けるか?

【ネット座談会】

◎スマホとソーシャルメディアの活況で
ニュースメディアの黄金時代到来か?

片岡 裕(ヤフー・メディアカンパニー長)、藤村厚夫(スマートニュース・メディア事業開発担当)、亀松太郎(ネット・ジャーナリスト)、編集部


◎モバイルとソーシャル依存を打開し
ニュースの流通に「突破口」を

津山恵子(在米ジャーナリスト)


◎欧州メディアの主戦場は小さな画面
モバイル機器向けのサービスが加速

小林恭子(在英ジャーナリスト)


◎ニュースを見るだけでなく「体験」する
「NHK VR NEWS」 制作記

足立義則(NHK 遊軍プロジェクトネット戦略チームリーダー)


◎新しいノンフィクションの制作実験
先を行く米国では紙ビジネスは終了

石井克尚(講談社「Courrier Japon」編集部勤務)


◎ポジティブな影響を社会にもたらすため
「バズる」求めるBuzzFeed Japan の挑戦

古田大輔(BuzzFeed Japan編集長)


◎埋もれた声を発信し、「大衆社会」に幕
ブロガー1千人超のハフポストの狙い

竹下隆一郎(ハフィントンポスト日本版編集長)


◎コラボレーションという新機軸
パナマ文書は新しいフロンティア

シッラ・アレッチ(ジャーナリスト)


◎ニュース判断や取材の実務に違いも…
ICIJ提携、パナマ文書報道の経緯

奥山俊宏(朝日新聞編集委員)


【インタビュー】ジェラード・ライル(ICIJ事務局長)

◎タックスヘイブンにはグローバルな取材が必要

10年前なら不可能な報道、技術の進歩で成功

■オバマ米大統領の広島訪問

被爆地の新聞記者が見た
「責任と謝罪」そして課題

金崎由美(中国新聞記者)


米国に都合のよい原爆物語から脱し
放射能の残虐さ世界に伝える日米に

柴田優呼(オタゴ大学助教授)


■米大統領選の底流を見る

グローバリズムの逆行とトランプ現象
きしむ民主主義の悲鳴に現実的対応を

小村田義之(朝日新聞論説委員)


■地震防災を考える

命を守る地震予測・情報のために
メディアは専門家の知識を引き出せ

大木聖子(慶應大学環境情報学部准教授)

[〈連載〉記者講座 伝える/伝わる 映像ジャーナリズム(中)]

技術の進化と表現

多様な機器が登場 「VR」に注目
最適な映像表現をどう選ぶのか

渡辺幹夫(朝日新聞ジャーナリスト学校主任研究員)

[〈連載〉政治をつかむ]

可能性が高まる憲法改正の発議
メディアと専門家に求められる
不要な改憲を却下する環境づくり

牧原 出 (東京大学先端科学技術研究センター教授)

[海外メディア報告]

シリアの市民ジャーナリズム
驚嘆すべき命がけの闘い

川上泰徳(中東ジャーナリスト)

[メディア・リポート]

新聞

改憲勢力「3分の2超え」の本当の姿
世論・新聞と、国会のはるかな乖離

藤森 研(専修大学文学部教授)


放送

参院選のテレビ報道は3割減
政策検証し争点問うのが使命

堀 潤(NPO法人8bitNews代表)


出版

出版界は自由度が高い利点を生かし
影響力の大きいテレビともっと連携を

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


ネット

ネットのニュースメディアに
新たな有料化の動きが出ている

藤村厚夫(スマートニュース・メディア事業開発担当)

[〈連載〉地方発 新刊・名著]

先人の技と知恵を伝える
『鉄のまほろば 山陰たたらの里を訪ねて』

(山陰中央新報社編著)

引野道生(山陰中央新報社雲南支局長)

[カラーグラビア◎写真家の目]

沖縄戦の記憶と追悼

写真、文=須田慎太郎


[ジャーナリズムの名言]

別府三奈子 (日本大学大学院新聞学研究科・法学部教授)

定期購読のご案内

朝日新聞全国世論調査詳報

◎2016年5月定例RDD 調査

◎2016年参院選前連続RDD 調査(第1回)

◎2016年参院選前連続RDD 調査(第2回)

◎2016年参院選前連続RDD 調査(第3回)