Journalism 2017.2 no.321

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Journalism 2017.2 no.321

ISBN:9784022811004
定価:815円(税込)
発売日:2017年2月10日
  2017.2 no.321 

品切れ・再販未定

紀伊国屋書店

honto

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特集 メディアをめざす若者のために

特集 メディアをめざす若者のために

座談会

「デジタル、新技術に挑んでこそ
ジャーナリズムの価値が高まる」

日本経済新聞社・八田亮一/NHK・中嶋太一/ テレビ朝日・愛宕康志/講談社・瀬尾 傑/朝日新聞社・堀江 隆/〈司会〉山腰修三


◎あしたのことを見続け、書き続ける
ジャーナリズムは民衆の希望

早野 透(元朝日新聞コラムニスト)


◎発想を転換した「法制局記録残さず」の特報  前例踏襲では離れる読者、情報の目利き必要

日下部 聡(毎日新聞記者)


◎最先端技術の町が抱える「格差」と「影」
シリコンバレーを取材して見えたこと

宮地ゆう(朝日新聞サンフランシスコ支局長)


◎就職しても、まなび続けることで
自分の名前で勝負できる人間になれ

岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役)


◎取材対象に肉薄し情報交換して監視する
政治・事件の取材から学んだ「記者の極意」

岩田明子(NHK解説委員)


◎芸能、風俗、怪異伝承、酒場、銭湯……
「考えるな、感じろ」で雑踏に赴く

小泉信一 (朝日新聞編集委員)


◎ハイエナ、正義派、インサイダー、おバカ……
記者映画から浮かぶメディア像の変遷

生井英考(立教大学社会学部教授)


新聞記者やテレビマンが描かれた「見ておきたい」映画

渡部 幻 (映画批評・編集者)


◎サラリーマン辞め、書き上げた「日本会議」
困窮の素人を支えたのは社会人の基本動作

菅野 完(著述家)


〈若手記者 奮戦記〉

◎相模原殺傷事件

声をあげたい人がいるかもしれない
遺族取材、悩みながら続けている

照屋 健(朝日新聞横浜総局記者)


◎熊本地震

「大変でしたね」で終わらせてはダメだ
表に現れない課題やつらさ、伝えたい

大森浩志郎 (朝日新聞熊本総局記者)


◎日ロ首脳会談

「お祭り騒ぎ」だけで本当にいいのか
踏みとどまって考えたシベリア抑留

山本悠理(朝日新聞山口総局記者)


【 日ロ関係・北方領土問題を展望する 】

●新党大地・鈴木宗男代表インタビュー

専門家を派遣し、共同経済活動の調査から
両首脳の信頼関係を基礎に、この2年が勝負


【 DeNAのキュレーションメディア問題 】

問われているのはネットの信頼性ではない
現代におけるメディアのあり方そのものだ

古田大輔(BuzzFeed Japan 創刊編集長)

[〈連載〉記者講座 科学ニュースの伝え方(中)]

▼ 誤報を防ぐ

「常識を覆す」成果のときこそ
科学記者の「常識」が問われる

上田俊英(朝日新聞編集委員)

■海外メディア報告

フン・セン首相一族の「蓄財」を報道
その日、現地紙は飛ぶように売れた

木村 文(ジャーナリスト)

■メディア・リポート

新聞

権力の広報戦略に乗ると信頼失う
さらに大きくなる真実究明の役割

猪股征一(信濃毎日新聞監査役)


出版

「商業経済」の常識を疑え
世界的ベストセラー『負債論』を読む

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


ネット

報道の真偽が問われるネットメディア
チェックの動きが活発な米国と鈍い日本

藤村厚夫(スマートニュース株式会社執行役員)


放送

地域も社会も人間も多様さが大切
36年目の「地方の時代」映画祭

市村 元(「地方の時代」映像祭プロデューサー、関西大学客員教授)


[カラーグラビア◎フォト・ジャーナリストの目]

かつてないほど分断される米国
トランプと真実の行方

写真と文=ランハム裕子


[ジャーナリズムの名言]

別府三奈子


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