Journalism 2017.8 no.327

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Journalism 2017.8 no.327

ISBN:9784022811066
定価:800円(税込)
発売日:2017年8月10日
  2017.8 no.327 

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特集 沖縄の「いま」を語る

特集 沖縄の「いま」を語る

◎なお完了せぬ沖縄の日本復帰
「はてしなき過程」を前進するために

高良倉吉(琉球大学名誉教授)


◎現地から見た基地の真相と深層
メディアに突き付けられる課題は

松元 剛(琉球新報読者事業局次長)


◎“沖縄”のデマ報道、BPOの制御困難
「ニュース女子」が開けたパンドラの箱

水島宏明(上智大学文学部新聞学科教授)


◎本土に広がる「沖縄疲れ」の空気
「怒り」で見逃された日本の事実

木村 司(朝日新聞東京社会部記者)


◎沖縄を見る目は右も左も思い上がりだ
「本土の人間」として反省を込めて思う

中川淳一郎(ネットニュース編集者)


◎埋めるべき溝、沖縄内部に
若い世代と真摯に対話を

仲村清司(作家、沖縄大学客員教授)


◎観光、IT、物流、かつてない好景気
欠かせない「基地依存」誤解の解消

照屋剛志(沖縄タイムス編集局政経部)


◎手榴弾を囲んだ家族、そして土地は奪われ
植民地・沖縄を前に、日本人の選択は?

親川志奈子(沖縄大学・沖縄国際大学非常勤講師)


【インタビュー】

◎「ゆんたく」で溝を埋める
修学旅行生と平和教育

国仲 瞬(がちゆん社長)




【上智大シンポジウム報告】

報道の自由と記者をどう守るか
国連特別報告者ケイ氏招き議論

 セッション(1)

 「ジャーナリストが直面する危機とその保護」

 植木安弘(上智大学総合グローバル学部教授)


 セッション(2)

 「報道の自由とジャーナリズムの課題」

 音 好宏(上智大学文学部新聞学科教授)


【読者との新しい関係を考える】

ネット時代こそ強まるイベント力
記者が議論のガイド役となる時代

藤 えりか(朝日新聞「GLOBE」記者)

[連載・記者講座 経済記事の掘り起こし方(中)]

▼ 金融市場に目をこらす

民間担当と協力し、地べたをはう取材
経済情報の最先端に触れるチャンス

橋本幸雄(朝日新聞東京本社経済部次長)


[連載・政要事情(2)―若手研究者の目]

新しい政策決定のかたち?
――有識者会議の真の問題

佐藤 信(東京大学先端科学技術研究センター助教)

■メディア・リポート

新聞

忘れてしまうには、重大すぎる疑惑

政権ののどに刺さり続ける森友、加計

藤森 研(専修大学文学部教授員)


放送

省内メモと文書管理の「リアル」
経産省官僚が語った本音とは

堀 潤(NPO法人8bitnews代表)


出版

AIが進化する社会でも求められる
人間の思考を鍛えてくれる読書

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長長)


ネット

テクノロジー企業は「邪悪」になるな
ユーザーのデータを秘密に利用

藤村厚夫(スマートニュース執行役員)

■海外メディア報告

連携してシリアの戦争報道を担う
市民ジャーナリストと人権組織

川上泰徳(中東ジャーナリスト)

■カラーグラビア◎写真家の目

「基地の島」背負わされ
戦世(いくさよ)を強いられる沖縄

写真と文=豊里友行



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