Journalism 2017.12 no.331

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Journalism 2017.12 no.331

ISBN:9784022811103
定価:800円(税込)
発売日:2017年12月8日
  2017.12 no.331 

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特集 アベノミクスの実相と安倍政権

特集 アベノミクスの実相と安倍政権

【経済学者座談会】

財政破綻は避けられるのか
増税と再分配をめぐって

小黒一正(法政大学経済学部教授)
小野善康(大阪大学社会経済研究所特任教授)
田中秀明(明治大学公共政策大学院教授)
原 真人(朝日新聞編集委員、司会)


◎ポエム化する政権の労働政策
「定額使い放題プラン」が目的か

常見陽平(千葉商科大学国際教養学部専任講師)


◎高等教育の漸進的無償化を
大人の学びと雇用のために

矢野真和(東京工業大学名誉教授)


◎東京一極集中からローカル重視の社会へ
山陽新聞の連載「Lの時代へ」の狙い

岡山一郎(山陽新聞社編集委員室長、論説委員兼務)


[インタビュー]

◎全人口の1割しか働けない汎用AI社会
ベーシックインカムで社会の最低保障を

井上智洋(駒澤大学経済学部准教授)


◎歪められた日本政治の論争軸
次の選挙で投票と連動させるには

押村 高(青山学院大学副学長)


◎改憲肯定派5分の4の時代
自己目的化した議論の排除を

国分高史(朝日新聞編集委員)


◎何も変わらなかった選挙で進んだ
リベラルが問われる政治への転換

吉田 徹(北海道大学教授)




【加計学園問題を追った10カ月】

浮かび上がった政権の「ひずみ」
「疑問」を出発点に今後も追及

水澤健一(朝日新聞大阪社会部記者)


[連載・記者講座 道徳的な難問を考える(1)]

▼ 記者が<ルール>を破るとき

規格化された<ルール>に潜む落とし穴
最後に必要なのは自律した記者の良心

畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授)


[連載・政要事情(6)―若手研究者の目]

若者の将来不安と国家の未来
――思考停止と開き直りの先へ

佐藤 信(東京大学先端科学技術研究センター助教)

■メディア・リポート

新聞

各紙が総選挙の「議題設定」に失敗
小池劇場の焼け跡に現れた改憲シフト

藤森 研(専修大学文学部教授)


放送

注目集めたアジア関連ニュース
情報を仕分けし冷静な報道を

堀 潤(NPO法人8bitnews代表)


出版

雑誌販売額は前年比1割減の見込み
低迷打破のため商慣習や制度の変革を

植村八潮(専修大学文学部教授、日本出版学会会長)


ネット

ブロックチェーン技術は
新たなジャーナリズムを生むか

小林啓倫(アクセンチュア株式会社金融サービス本部
マネジャー)

■海外メディア報告

市民をジャーナリストに育てる
パレスチナ難民キャンプの試み

川上泰徳(中東ジャーナリスト)

■カラーグラビア 写真家の目

大戦直前の1939年 万博や視察で米欧歴訪

写真=山端祥玉、文=白山眞理


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