Journalism 2018.02 no.333

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Journalism 2018.02 no.333

ISBN:9784022811127
定価:800円(税込)
発売日:2018年2月9日
  2018.02 no.333 

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特集 ジャーナリストという選択

特集 ジャーナリストという選択

【メディアを目指す若者のための座談会】

人が気づかないことを伝えられる
ネット時代は「見せ方」にも工夫を

石戸 諭 (BuzzFeed Japan記者)
神原一光 (NHK放送総局 大型企画開発センター ディレクター)
野上英文 (朝日新聞国際報道部記者)
與那覇里子 (首都大学東京大学院1年、沖縄タイムス記者)
藤代裕之 (ジャーナリスト、法政大学准教授=司会)

【保存版】

全国主要メディア 就職関連アンケート一覧


写真は直接命を救えない、でも伝えられる
出来ないことの自覚が人への敬意を生む

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)


「女子の壁」を突き破ろうと
いつの間にやらネットの記者へ

猪谷千香(弁護士ドットコムニュース記者)


現場に立ち、ともに悩み、伝える
私たちの社会を諦めないために

板垣淑子(NHK名古屋放送局 報道番組チーフ・プロデューサー)


ヤフーの技術者から地域紙記者へ
スマホが知らない情報を伝える

石森洋史(石巻日日新聞記者)


社会の歪みと対峙するために
自分の背骨を太く鍛える

角幡唯介(ノンフィクション作家、探検家)


記者17年目の「ルポ トランプ王国」
「数%の時間」積み重ねた私の手法

金成隆一(朝日新聞ニューヨーク支局員)


【早稲田大学ジャーナリズム大学院10年】

「個」として強いジャーナリストを育成
メディア激変期に質向上の「実験の場」に

瀬川至朗(早稲田大学ジャーナリズム大学院プログラムマネージャー)


【原寿雄・元共同通信編集主幹を偲ぶ】

訴え続けた「自由であること」の意義
「塾長」が説いたジャーナリズム論

石川 旺(上智大学名誉教授)


[連載・記者講座 道徳的な難問を考える(3)]

▼ 記者が立場を自覚するとき

取材者のアイデンティティとポジショナリティ
高学歴エリート化が引き起こす取材先との断絶

畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授)


[連載・政要事情(8)―若手研究者の目]

時代は告げずに過ぎ去っていく
――MeToo運動に思う

佐藤 信(東京大学先端科学技術研究センター助教)

■メディア・リポート

新聞

中日が載せた自社の飲酒運転記事
信頼低めた他社やネットでの報道

猪股征一(信濃毎日新聞監査役)


放送

沖縄戦と「終わらない戦後」
映像祭とシンポジウムで問う

市村元(「地方の時代」映像祭プロデューサー、関西大学客員教授)


出版

10年ぶりに新版が出た『広辞苑』
販売拡大の鍵を握る街の本屋さん

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


ネット

会話型ニュースメディアが実現?
AIスピーカーの印象と未来

藤村厚夫(スマートニュース株式会社執行役員メディア事業開発担当/シニア・ヴァイス・プレジデント)

■海外メディア報告

国民の7割が「ポル・ポト」後
記憶の橋渡しに世代の厚い壁

木村 文(ジャーナリスト)

■カラーグラビア 写真家の目

奪われた日常
ロヒンギャ難民の今

写真と文=杉本康弘


朝日新聞全国世論調査詳報

2017年12月定例RDD調査