Journalism 2018.03 no.334

このエントリーをはてなブックマークに追加

amazon kindle電子書籍のご購入

バックナンバー

トップ

Journalism 2018.03 no.334

ISBN:9784022811134
定価:800円(税込)
発売日:2018年3月9日
  2018.03 no.334 

品切れ・再販未定

定期購読を申し込む

amazon.co.jp

楽天ブックス

紀伊国屋書店

honto

TSUTAYA online

のネット書店は、在庫のない場合や取扱いのない場合があります。

特集 原発の未来を追う

特集 原発の未来を追う

[巻頭グラビア]

フクシマ 無窮 II
 ── 7年が過ぎて

写真と文=渡辺幹夫
(写真家、前朝日新聞ジャーナリスト学校ディレクター)


震災から7年、淘汰される原発
膨らむリスク、失われる「価値」

上田俊英(朝日新聞編集委員)


3・11後に高まった原発への関心
「科学技術の現実」見据えているか

武田 徹(ジャーナリスト、専修大学教授)


神話だった「原発が地域経済に貢献」
新潟日報が調査報道で再稼働を検証

前田有樹(新潟日報社報道部記者)


ドイツは脱原発を粛々と進め
非炭素化社会の実現へ向かう

熊谷 徹(在ドイツ・ジャーナリスト)


チェルノブイリ、福島、そして今
原子力記者がたどる原発の変容

竹内敬二(エネルギー戦略研究所シニアフェロー)


フクシマの事故には機敏に対応
削減か存続かで揺れる原発大国

山口昌子(在フランス・ジャーナリスト)


廃炉計画の延長をなし崩しで重ねる政府と東電 「1Fの今」に関心を持ち続けてもらうために

川原千夏子(朝日新聞科学医療部記者)


【パラダイス文書~現場からの報告】

浮かび上がる構造的問題の数々
世界の記者たちの動きも報道

朝日新聞ICIJ取材班


【社会の中の「命令と服従」】

人はなぜ、戦場では殺せるのか
改憲へ動くいまこそ、考える時

松下秀雄(朝日新聞編集委員、ジャーナリスト学校主任研究員)


[連載・政要事情(9)―若手研究者の目]

プラットフォーム間競争の時代
――国家が果たす役割とは

佐藤 信(東京大学先端科学技術研究センター助教)


[連載・記者講座 道徳的な難問を考える(4)]

▼ ジャーナリズムとアカデミズム

敬遠し合う「仲の悪い双子」の関係
求められる記者と研究者の協働作業

畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授)

■メディア・リポート

新聞

福島第1原発のトリチウム水
海洋放出の是非 議論広げよ

寺島英弥(ジャーナリスト、河北新報社論説委員)


放送

憲法改正とテレビについて
私が知っている二、三の事柄

金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)


出版

コミックスでは電子が紙を逆転か
昨年の紙の出版市場は最大の落ち込み

植村八潮(専修大学文学部教授、日本出版学会会長)


ネット

根付くか、AIによるファクトチェック
イタチごっこに終わる可能性も

小林啓倫(アクセンチュア金融サービス本部マネジャー)

■海外メディア報告

政局動かし始めた「#MeToo」運動
社会に広がるバックラッシュ

冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)

朝日新聞全国世論調査詳報

2018年1月定例RDD調査