Journalism 2018.07 no.338

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Journalism 2018.07 no.338

ISBN:9784022811172
定価:800円(税込)
発売日:2018年7月10日
  2018.07 no.338 

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特集 AIと社会

座談会 財務次官セクハラ問題とメディア

根底にあるのは性差別
報道も男社会から脱却を

青木 理(ジャーナリスト)
大門小百合(ジャパンタイムズ執行役員、編集局長)
角田由紀子(弁護士)
中北浩爾(一橋大学大学院社会学研究科教授)
柏木友紀(司会、朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員)


特集 AIと社会

AIが社会の「脳」になる日
デジタル化する経済活動の功罪

小林啓倫(経営コンサルタント)


「まだ先の話」が次々と現実に
求められる新たな視点と戦略立案

田中郁也(朝日新聞科学医療部記者)


GDPRが突きつける日本の選択
求められる憲法調和的なAIネット化

山本龍彦(慶應義塾大学法務研究科教授)


AIでどんな社会をつくりたいか
記者も当事者として議論に参加を

長倉克枝(記者、編集者)


中国のAI社会は「異形」か
個人データと利便性を取引

高口康太(ジャーナリスト)


FBショックでネット謳歌に陰り
広がるプラットフォームの責任論

小林恭子(在英ジャーナリスト)


〈インタビュー〉

日本はAIを「作る側の国」になれ
メディアに期待する正確な知識の普及

松尾 豊(東京大学大学院工学系研究科特任准教授)


【クラウド時代の情報管理】

ネットの技術を活用し
データは捨てずに全て保存を

吉村 伸(多摩大学情報社会学研究所教授、グラフィ代表取締役)

■海外メディア報告

トランプへの対抗勢力の行方は
民主党にヒラリー敗北の後遺症

冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)

■メディア・リポート

新聞

原寿雄さんが遺した言葉
骨太なジャーナリズム論

藤森 研(専修大学文学部教授)


放送

これほどまでの腐敗を許容する
テレビ報道が失ってしまったもの

金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)


出版

取次大手が出版社に追加負担要請
雑誌の低迷で出版流通に危機感

星野 渉(文化通信社常務取締役編集長)


ネット

急務は読解力の育成
AI「東ロボくん」リーダーが警告

高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)

【写真】 今月の1点