Journalism 2018.08 no.339

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Journalism 2018.08 no.339

ISBN:9784022811189
定価:800円(税込)
発売日:2018年8月10日
  2018.08 no.339 

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特集 女性の生きづらさ

特集 女性の生きづらさ

女の人生はイージーモードか
「楽しそう」の裏、想像を

瀧波ユカリ(漫画家)


女の子たちの性被害の現実
「声なき声」から見える社会

橘ジュン(NPO法人「BONDプロジェクト」代表、ルポライター)


アクターの連携が生んだ「市民立法」
候補者男女均等法への歩みとこの先

三浦まり(上智大学法学部教授)


痛みをわかってくれるまで
同じことを何度でも言います

谷口真由美(大阪国際大学グローバルビジネス学部准教授)


「生きづらさ」をめぐる争いを超えて
他者への共感はいかに育めるのか

佐藤文香(一橋大学大学院社会学研究科教授)


下降する日本の世界男女格差指数
先進国最低114位の衝撃と理由

治部れんげ(ジャーナリスト)


シングルマザーの不安と孤立
自己責任論と紋切り型報道の間で

赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)




【規制改革推進会議が3次答申】

首相がリードした放送事業改革
報道機関への「牽制」「峻別」は続くか

音 好宏(上智大学文学部新聞学科教授)


【マスコミ倫理懇談会 結成60周年】

「自前主義」を脱し、協業関係構築を
―― 情報新時代を生き抜くために

吉田慎一(元日本記者クラブ理事長)


【大学生と語り合う新聞のこれから】

東洋大学シンポジウム「新聞の未来」

薬師寺克行(東洋大学社会学部教授)


【朝日新聞「報道と人権委員会」(詳報)】

被害者の実名 必要か否か
二次被害拡大への対処が課題


夏の甲子園100回大会

「郷土」「青春」「8月」がキーワード
時代とともに歩み次の100年へ

安藤嘉浩(朝日新聞編集委員)


「122対0」が残したもの
生徒減、格差克服の方策を

川井龍介(ジャーナリスト)


■メディア・リポート

放送

「麻原自身が語った」は本当か
遺体引き渡し報道、裏付けは

堀 潤(NPO法人8bitnews代表)


新聞

「軍事要塞化」強まる沖縄
歴史観持った複眼的報道を

松元 剛(琉球新報社執行役員・読者事業局特任局長)


出版

書店向けに本を選ぶAIを開発
導入の意義は人間との協働にあり

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


ネット

スマホ・ネイティブな表示形式
「ストーリー」は第三の波か

藤村厚夫(スマートニュース株式会社 フェロー)


■海外メディア報告

女性運転解禁の背後に言論弾圧
サウジアラビアで相反する動き

川上泰徳(中東ジャーナリスト)

[連載・記者講座 ネット取材の極意(上)接触する]

ツイッターで事件、事故を察知
まずは自前で探してみよう

須藤龍也(朝日新聞編集委員)

【写真】 今月の1点