Journalism 2018.10 no.341

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Journalism 2018.10 no.341

ISBN:9784022811202
定価:800円(税込)
発売日:2018年10月10日
  2018.10 no.341 

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特集 ジャーナリズムへの誘い

特集 ジャーナリズムへの誘い

人間の尊厳伝える災害取材
好奇心高め、質問する力を

李淼(リ・ミャオ、香港フェニックステレビ東京支局長)


取材して取材して、そしてヒント
ドキュメンタリーで歴史を検証

小口拓朗(NHKディレクター)


社会を切り取り、解釈する前に
自分の「正しさ」、疑う胆力を

初沢亜利(写真家)


“アロハで田植え”の記者が伝える
それでも新聞であがく理由

近藤康太郎(朝日新聞日田支局長)


まわり道もムダじゃない!
頑張る人の背中押す記事を

若松真平(朝日新聞デジタル編集部記者)


「私」という一人称が大切な時代
新しい報道のあり方求めあがく

原田朱美(朝日新聞デジタル編集部記者)

【若手記者 体験記】

「ありがとう」胸に 取材に自問自答

玉木祥子(朝日新聞岡山総局記者)


終わりでない逮捕 どう向き合うか

加藤あず佐(朝日新聞新潟総局記者)




【ハーバード教授、トランプ政治を解析】

「約束」と「実践」に大きな隔たり
中間選挙、スパニッシュに新たな動き

ホセ・マルティネス=シエラ(ハーバード大学スパニッシュ研究センター所長、教授)


【ニュースオンブズマンの現状と課題】

ここまできた朝日のPE制度
オランダでの総会に参加して

原島由美子(朝日新聞オピニオン編集部記者)


【国際的実践キャンプ報告】

デジタルを駆使
フェイクを見破る

耳塚佳代(フリーランス記者、翻訳者)


【『「ニュース」は生き残るか』ができるまで】

経営数値分析でメディア企業に迫る
公開性、信頼性の確保が未来への条件

稲垣太郎(早稲田大学・筑波学院大学非常勤講師)


[連載・記者講座 ネット取材の極意(下)見極める]

画像、文書のメタデータに注目
情報を読み解き、取材に生かせ

須藤龍也(朝日新聞編集委員)

■メディア・リポート

新聞

天皇の口を借りる平和社説は邪道
憲法の歴史的意味ふまえた報道を

藤森 研(専修大学文学部教授)


放送

国家はなぜ「ウソ」をつくのか
戦時中から今まで変わらぬ体質

市村 元(「地方の時代」映像祭プロデューサー、関西大学客員教授)


出版

老舗書店が本がわずかの新店舗
書籍中心では成り立たない構造

星野 渉(文化通信社専務取締役編集長、NPO法人本の学校理事長)


ネット

伝説的「ザ・デモ」から50年
誰も祝わず思い出さない不幸

高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)


■海外メディア報告

カンボジア総選挙で「どぶ板」手法
「一党独裁」体制はこうしてできた

木村 文(ジャーナリスト)


【写真】 今月の1点