Journalism 2018.11 no.342

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Journalism 2018.11 no.342

ISBN:9784022811219
定価:800円(税込)
発売日:2018年11月9日
  2018.11 no.342 

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特集 災害は伝わったか

特集 災害は伝わったか

被害状況「見える化」で共有
実名報道で進んだ安否確認

山下晴海(RSK山陽放送報道部長)


危機感の伝達に課題も
継続的な報道が減災に寄与

髙畑 誠(RSK山陽放送報道部・気象予報士)


ラジオが伝えた7月豪雨災害
非常時の「最後の砦」になるために

金尾雅彦(中国放送ラジオ局次長兼編成業務部長)


人命を救うのがテレビの災害報道
3・11からの改善、「待ったなし」

久慈省平(テレビ朝日報道局報道資料部長)


同時多発の土石流が山裾の家々襲う
息の長い報道で「早めの避難」浸透へ

佐田尾信作(中国新聞社論説主幹)


肱川のダム緊急放流を検証
遅すぎた自治体の避難指示

二宮京太郎(愛媛新聞社報道部副部長)


支援物資を的確に届けるには
物流システムの検証・構築を

矢野裕児(流通経済大学流通情報学部教授)


平時の予防期や警戒期の報道
判断、行動につながる情報を

宇田川真之(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター特任助教)


西日本豪雨報道を客観的に見る
勧告、指示の認識や匿名化に課題

牛山素行(静岡大学防災総合センター教授)


SNSの情報集約の向上に期待
不要なツイートの量の問題は深刻

佐藤翔輔(東北大学災害科学国際研究所准教授)


【気象庁担当者座談会】

専門家の見立て「知りたい」に対応
市町村長とのホットラインで助言

髙橋賢一(気象庁 予報課 気象防災推進室 防災気象官)、
足立勇士(気象庁 予報課 予報官)、
羽田 純(気象庁 企画課 防災企画室 地域防災対策支援調整官)/
山岸 玲(朝日新聞 社会部記者・気象庁担当)


【高校野球で記事を自動生成】

AIは記者を超えるのか
「おーとりぃ」誕生秘話

佐渡昭彦(朝日新聞情報技術本部開発部技師)


【日韓学生フォーラム@広島】

加害と被害にどう向き合うか
日韓中の学生が考えたこと

長谷川 綾(北海道新聞記者)

■海外メディア報告

11月米中間選挙の対立構図
カバノー判事承認問題で鮮明

冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)


■メディア・リポート

新聞

沖縄知事選でファクトチェック
偽情報、すぐに打ち消す必要

松元 剛(琉球新報社執行役員・読者事業局特任局長)


放送

激甚化する気象異変と地震
テレビ災害報道からの教訓

金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)


出版

今年から11月1日は「本の日」
リアル書店の強みを活かしたい

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


ネット

「スマホ中毒」の時代に
テクノロジーがすべきこと

藤村厚夫(スマートニュース株式会社 フェロー)



【写真】 今月の1点