Journalism 2019.3 no.346

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Journalism 2019.3 no.346

ISBN:9784022811257
定価:800円(税込)
発売日:2019年3月8日
  2019.3 no.346 

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特集 福島を見つめ、伝える

特集 福島を見つめ、伝える

ペダルを踏んで、見て会って考えた
『奥の細道』を巡る旅から

ドリアン助川(作家、詩人、歌手)


福島をバイアスから解き放ち
中間集団の再構築を

開沼 博(立命館大学准教授、福島大学客員研究員、
東日本国際大学客員教授)


海越え息づく「盆唄」巡る旅
福島と沖縄、命と営み見つめ

中江裕司(映画監督)


震災8年、忘却と無関心に抗うために
メディアはプレイヤーとして地域の中に

小松理虔(ローカルアクティビスト<地域活動家>)


復興に節目はあっても区切りはない
課題先進県から課題解決先進県へ

浦山文夫(福島民報編集局次長兼整理部長)


焼き付いた「固定化」を打ち破る
客観報道こそが「寄り添う報道」

小野広司(福島民友編集局長)


「可視化」と現実との乖離
平成は、終わらない

渡辺幹夫(写真家、元朝日新聞社ジャーナリスト学校ディレクター)


「福島をずっと見ているTV」の8年(1)

報道ではない伝え方を模索

角 学(NHKプロデューサー)


「福島をずっと見ているTV」の8年(2)

200万人それぞれの思いを伝える

小川謙治(映像作家)


「福島をずっと見ているTV」の8年(3)

撮り続けることは悩み、考え続けること

原 義和(映像作家)


【インタビュー】

違う社会をつくる礫になれば
出発点は罪を問い、反省すること

武藤類子(福島原発告訴団長)



【どうなる日ロ条約交渉】

2島決着さえ見通し立たず
「新冷戦」に身構えるロシア

駒木明義(朝日新聞論説委員)


【注目! オランダ発、米国進出のオンラインメディア】

PV否定した有料モデル
速さ競わずトレンド重視

浜田陽太郎(朝日新聞編集委員)


[連載] 記者講座
スポーツで何を伝えるか(上)競技と向き合う

試合を単に描く記事は価値が低下
求められる記者の独自性や高質性

中小路 徹(朝日新聞編集委員)


■メディア・リポート

新聞

トリチウム水に懸念深まる福島
解決の責任を国は果たすべきだ

寺島英弥(ジャーナリスト、河北新報論説委員、尚絅学院大学客員教授)


出版

海賊版のダウンロード対策
静止画も違法化する法案審議

植村八潮(専修大教授、日本出版学会会長)


ネット

ニュースに触れてもらうには?
スマートスピーカーの現状と未来

小林啓倫(経営コンサルタント)


放送

まるで出来の悪い
コメディー番組のギャグのような……

金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)


■海外メディア報告

2020大統領選、前哨戦に突入
共和党はトランプ再選が基本路線

冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)


【写真】 今月の1点