Journalism 2019.5 no.348

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Journalism 2019.5 no.348

ISBN:9784022811271
定価:800円(税込)
発売日:2019年5月10日
  2019.5 no.348 

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特集 移民社会へ

特集 移民社会へ

移民をチーム日本に迎えるには
「在日ブラジル人1世」の提言

アンジェロ・イシ(武蔵大学社会学部教授)


共存から共生へ、試行錯誤の日々
外国人集住地域「芝園団地」発

岡﨑広樹(芝園団地自治会事務局長)


泥縄式の労働開国で地域にひずみ
「新 移民時代」取材班が見た実情

坂本信博(西日本新聞記者)


中小企業は制度どう見る
「選ばれる国」になり得るか

中島 隆(朝日新聞編集委員)


外国人受け入れ、「タテマエ」の30年
移民社会の現実ふまえた政策転換を

鈴木江理子(国士舘大学文学部教授)


移民国家に向け賽は投げられた
転換期との自覚を持った報道を

樋口直人(徳島大学総合科学部准教授)


彼女たちの働き方と働かされ方
ジェンダーから見た移民女性

稲葉奈々子(上智大学総合グローバル学部教授)

髙谷 幸(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)


問われる「一時的雇用」の発想
韓国を例に外国人政策を考える

李 惠珍(イ・ヘジン、(公財)日本国際交流センター シニア・プログラム・オフィサー)


外国人との対等な関係の構築へ
必要とされる<やさしい日本語>

庵 功雄(一橋大学国際教育交流センター教授)




【新聞社は生き残れるか】

データジャーナリズムの到達点と
オールドメディアの明暗

松波 功(中日新聞電子編集部記者)


【朝日新聞「あすへの報道審議会」】

今なぜ「顔の見える新聞」か
新たな回路で人々の共感を

朝日新聞パブリックエディター事務局


[連載] 記者講座
スポーツで何を伝えるか(下)競技担当を超えて

慣習で口に出せない事を感じ取る
問題提起、課題解決も大事な役割

中小路 徹(朝日新聞編集委員)


■メディア・リポート

新聞

日米合意ごり押しする言動
差別意識可視化された平成

松元 剛(琉球新報社執行役員・編集局長)


出版

「平成」を振り返る出版相次ぐ
時代を特徴づけたネットの影響

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


ネット

WEBで広がるリッチコンテンツ
記録性を重視し「公共財」目指す

伊藤儀雄(「ヤフーニュース 特集」編集長)


放送

残酷な虐待をテレビが誘発?
児相の実態を映像で伝えよ

水島宏明(ジャーナリスト・上智大学文学部新聞学科教授)


■海外メディア報告

「脱石炭」に踏み切るドイツ
環境団体、産業界、学界に賛否

熊谷 徹(在独ジャーナリスト)


【写真】 今月の1点