Journalism 2019.6 no.349

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Journalism 2019.6 no.349

ISBN:9784022811288
定価:800円(税込)
発売日:2019年6月10日
  2019.6 no.349 

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特集 なにを信じるか

特集I なにを信じるか

大本営は信じられていなかった
不信感が変革に結びつく回路が必要

辻田真佐憲(作家、近現代史研究者)


国民が「共感」できる言葉を
政治家の劣化が招く無関心

東 照二(米ユタ大学教授)


相互扶助をぶっぱなせ!
あなたに自由をプレゼント

栗原 康(東北芸術工科大学非常勤講師)


歴史音痴とネットがあと押し
「ウイルス図書」の読み方と扱い方

斎藤美奈子(文芸評論家)


信じるために疑い続けよう
政権のウソは粘り強く問いただす

武田砂鉄(ライター)


格差社会が生む「信頼」への逆風
テレビの視聴習慣を調査

渡邊久哲(上智大学文学部新聞学科教授)



特集II 沖縄と基地と民意

県民投票の結果を反映するために
問われる日本の民主主義と報道姿勢

元山仁士郎(「『辺野古』県民投票の会」代表)


多様性が発展させる民主主義
「新時代沖縄」をつくるポジティブパワー

徳森りま(NGO「ちむぐくるアクション」発起人)


沖縄の米軍基地を本土へ
市民の「引き取り」運動が問うもの

高橋哲哉(東京大学大学院総合文化研究科教授)



【オウム事件取材記者110人インタビュー】

報道は暴走を止められたか
茨大・村上ゼミが迫った真実

村上信夫(茨城大学教授、放送作家)

[連載]記者講座 朝鮮半島報道
(上) 北朝鮮とインテリジェンス

北朝鮮めぐり飛び交う情報
何を信じ、何を伝えるのか

牧野愛博(朝日新聞前ソウル支局長)


■メディア・リポート

新聞

ホヤ輸出、希望を絶たれた被災地
韓国にWTO敗訴、政府は説明を

寺島英弥(ローカルジャーナリスト、河北新報社論説委員、
尚絅学院大学客員教授)


出版

出版ビジネスの方向性
デジタル化や多角化にあり

植村八潮(専修大学文学部教授、日本出版学会会長)


ネット

AI記者の導入と活用
ローカルニュースを救うか?

小林啓倫(経営コンサルタント)


放送

聴覚障害者の「さがの映像祭」と
「目で聴くテレビ」の20年

市村 元(「地方の時代」映像祭プロデューサー、
関西大学客員教授)


■海外メディア報告

カンボジアの運転手殺害事件
中国人犯罪の急増が生んだ誤解

木村 文(ジャーナリスト)


【写真】 今月の1点