Journalism 2020.01 no.356

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Journalism 2020.01 no.356

ISBN:9784022811356
定価:815円(税込)
発売日:2020年1月10日
  2020.01 no.356 

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特集 2020 時代を読み解く

特集 2020 時代を読み解く

後退続く先進各国のデモクラシー
中間層縮小でソフトな権威主義台頭

吉田 徹(北海道大学教授)


トランプ時代に進む米国の地殻変動
「保守」と「リベラル」共に変容

中山俊宏(慶應義塾大学総合政策学部教授)


もう一つの「世界」創造に向けての試練
中国から見た2019年、そして20年

川島 真(東京大学大学院教授)


温暖化は目前の大量殺人
エネルギー転換は経済もプラスに

明日香壽川(東北大学教授)


自由自律と平和に向けて
五輪は「生き方のレガシー」を

関根正美(日本体育大学教授)


「日本大好き」の底にある
愛国=自然の危うさ

将基面貴巳(ニュージーランド・オタゴ大学教授)


メディアはどう変わる?
次世代通信規格5Gの衝撃

小林啓倫(経営コンサルタント)


「国民感情」摩擦を深い対話の好機へ
韓国国会議長提案と和解学の必要性

浅野豊美(早稲田大学政治経済学術院教授)


TVがバラエティー化する理由
その「支配」はいつまで続くのか?

サンキュータツオ(学者芸人)


【京アニ事件で問われる事件報道】

実名報道と発表は分けて考えよう
報道機関の自律的取り組みが必要

武内大徳(弁護士)



[連載]記者講座 ニュースの職人たれ 新聞編集者
(中)10字の勝負

説明せず、見つけ出そう
要約と見出しの違いがそこに

長谷川 学(朝日新聞編集センター長補佐・名古屋編成担当部長)


■海外メディア報告

右翼政党の躍進と極右テロ
歯止め外れたドイツの行方は

熊谷 徹(在独ジャーナリスト)


■メディア・リポート

新聞

犯罪被害者の実名報道原則
メディアの主張を再検証する

藤森 研(専修大学文学部教授)


放送

“史上最長”記録の安倍首相
「桜を見る会」でテレビが追及

水島宏明(ジャーナリスト、上智大学文学部新聞学科教授)


出版

出版物の「再販売価格維持」制度
ネット書店出現で変化のきざし

星野 渉(文化通信社専務取締役、NPO法人本の学校理事長)


ネット

人類が直面する危機的状況を
「システム思考」で打開せよ

高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)


【写真】 今月の1点