Journalism 2021.08 no.375

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Journalism 2021.08 no.375

ISBN:9784022811547
定価:815円(税込)
発売日:2021年8月10日
  2021.08 no.375 

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特集 戦争を伝え続ける

特集 戦争を伝え続ける

〈インタビュー〉

過去を変え、未来を紡ぐ「記憶」の力
「違い」認め合い、「共生」の道探る時

キャロル・グラック(聞き手・城 俊雄)


むのたけじが「戦場で見たもの」
「騒げる人が騒ぐしかない」

木瀬公二(元朝日新聞記者)


8月ジャーナリズムと追悼式から
終戦記念日を問い直す

吉田 裕(東京大空襲・戦災資料センター館長)


被爆地の新聞社と「ヒロシマの空白」
死を「仕方なかった」にしない覚悟

金崎由美(中国新聞論説委員)


父の抑留体験、漫画で描く
「戦争の生傷」次世代に残す

おざわゆき(漫画家)


戦後生まれが運営や活動を継承
ひめゆり資料館が今春リニューアル

普天間朝佳(ひめゆり平和祈念資料館館長)


遺骨が告げる「未完の戦争」
今、体験者への取材に力を

栗原俊雄(毎日新聞学芸部専門記者)


戦争体験者が消えゆく時代に
デジタルで集合的記憶を残す

宮本聖二(Yahoo! ニュースプロデューサー)

《英政府報告書 「ケアンクロス・レビュー」》

「公益ニュース」を持続可能に
英国、公的支援の模索

岡本洋太郎(ジャーナリスト)


《特ダネの記憶》NHKスペシャル(下)
「全貌 二・二六事件」

最高機密文書から歴史の闇に迫る
資料持つ意味、解読に10年の歳月

𠮷田好克(NHK福岡拠点放送局放送部副部長)

■メディア・リポート

新聞

生涯一記者の沖縄戦取材
「不戦」伝える当事者として

松元 剛(琉球新報社取締役編集局長)


放送

SNS時代の戦争報道とは
テレビは視聴者に届ける工夫を

堀 潤(NPO法人8bitNews 代表)


出版

中国のハイテク都市深圳に学べ
出版にも重要な自由なネットワーク

福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


ネット

臨界点に近づく「コタツ記事」
背景にネットメディアの構造

三日月儀雄(日本テレビ報道局デジタル戦略部)

■海外メディア報告

イスラエルとイラン水面下の〝戦争〟
強硬派指導者の登場で対立激化も

川上泰徳(中東ジャーナリスト)

【写真】 今月の1点