Journalism 2022.01 no.380

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Journalism 2022.01 no.380

ISBN:9784022811592
定価:815円(税込)
発売日:2022年1月7日
  2022.01 no.380 

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[特集]メディアの未来

特集 メディアの未来

〈インタビュー〉

デジタル時代のジャーナリズム
求められる報道の進化と高い質

マーティン・バロン(前ワシントン・ポスト編集主幹)


〈インタビュー〉

タイムズはなぜ、よみがえったのか
独自性が競争力の原点

ジョセフ・カーン(ニューヨーク・タイムズ編集局長)


ニュース汚染の元凶、
「こたつ記事」を撲滅せよ

藤代裕之(法政大学教授)


アルゴリズム社会の〝統治者〟
プラットフォーム監視は責務

山本龍彦(慶應義塾大学大学院教授、朝日新聞パブリックエディター)


「敗因」から探る新聞の未来
縮小か、大胆なDXで再生か

外岡秀俊(ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院上席研究員)


「思想の自由市場」論の前提変容
マスメディアの役割再強化を

曽我部真裕(京都大学法学部・同大大学院法学研究科教授)


新聞はプラットフォームとの協業を
DXを進め「変革の制約」を広げよ

根来龍之(早稲田大学ビジネススクール教授、同大学IT戦略研究所所長)


地域がつながり、信頼を結び直す
ローカルメディア連携の新しい形

福間慎一(西日本新聞記者)

《あいさつ文読み飛ばし問題》

首相あいさつ文の「のり付着」
批判されるべきは誰なのか

宮崎園子(フリーランス記者)


《ノーベル平和賞》

強権批判ロシア紙にノーベル賞
止まらぬ弾圧、去らぬ恐怖

喜田 尚(朝日新聞モスクワ支局長)

ネット考現学

皇室にとっての「新たな脅威」
激化するネットの誹謗中傷

猪谷千香(ウェブメディア記者)


大学生のためのマダニャイ記者入門

記者の持ち物


■海外メディア報告

ドイツを変えたメルケル氏
評価分かれる16年の足跡

熊谷 徹(在独ジャーナリスト)

【写真】 今月の1点