Journalism 2022.11 no.390

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Journalism 2022.11 no.390

ISBN:9784022811691
定価:815円(税込)
発売日:2022年11月10日
  2022.11 no.390 

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[特集]左翼はどこへ/国葬をどう伝えたか/水平社宣言100年 被差別部落報道を考える

巻頭の言葉

「暗い山で」

特集Ⅰ 左翼はどこへ

変革には「悔い改め」必要
自分史から無神論たどる

佐藤 優(作家)


『全共闘白書』30年の軌跡~
怒れる老人たちの「今や最後の闘い」

前田和男(ノンフィクション作家)


血に染まった「左翼のバトン」
躓きの歴史刻み、つなげるか

代島治彦(映画監督)


左派が失った大きな「物語」
救い求める人々の向かう先

仲正昌樹(金沢大学教授)


豊かさと引き換えの不公正
私たちがシステム・チェンジを

岩本菜々(NPO法人POSSE学生メンバー)


元連合赤軍とZ世代の大学生
平行線の議論が交わった瞬間

清水大輔(朝日新聞記者)

特集Ⅱ 国葬をどう伝えたか

安倍氏の評価に温度差顕著
党・内閣の合同葬でよかった

プチ鹿島(時事芸人)


「生中継」の意味を見失ったテレビ
矛盾を検証できなかった構造

奥村信幸(武蔵大学教授)

特集Ⅲ 水平社宣言100年 被差別部落報道を考える

臼井敏男(元朝日新聞論説委員)

〈西島藤彦・部落解放同盟委員長に聞く〉

メディアが事実をとらまえて報道すれば
部落に対する社会の見方も変わる


部落とはなにか、部落差別とはなにか
記者は、なぜ書くのか


部落問題をどう報じてきたのか
この100年の朝日新聞は―

《ネット考現学》

「ニュース回避」と向き合う
コンテンツ変える試み提案

三日月儀雄(日本テレビ報道局専門副部長)


《海外メディア報告》

総選挙近づくカンボジア
ネット監視強化の懸念広がる

木村 文 (ジャーナリスト)


《大学生のためのマダニャイ記者入門》

校閲の極意


《就職のツボ》

NTT「勤務地は自宅」
テレワークで広がる選択肢

木之本敬介


《スラスラES教室》休載


【写真】 今月の1点