Journalism 2023.1 no.392

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Journalism 2023.1 no.392

ISBN:9784022811714
定価:815円(税込)
発売日:2023年1月10日
  2023.1 no.392 

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[特集]政治報道は変わったか

巻頭の言葉

「希望、あるいは――」

特集 政治報道は変わったか

インタビュー

為政者と対峙するジャーナリズムは憲法が求める役割
鋭い追及こそが政治記者へのリスペクトをもたらす

デイビッド・ハルブフィンガー(ニューヨーク・タイムズ政治エディター=聞き手・城 俊雄)

◉厳格化されたニューヨーク・タイムズの匿名報道ガイドライン


インタビュー

政治家の発言に頼ってしまう無責任
「誰の言葉か」こだわり、分析・追及を

西村カリン(在京フランス人ジャーナリスト=聞き手・小村田義之)


世界から取り残されないために
多様な属性の記者で取材を

佐藤千矢子(毎日新聞論説委員)


先行き「こう思う」と明確に
政策深掘りして政局取材も

星 浩(政治ジャーナリスト)

心は政治のアウトサイダーで
太い幹倒すナタのような仕事を

松原耕二(BS-TBS「報道1930」キャスター編集長)


米政治メディアのデジタル化再考
米中メディア研究にもたらす変容

渡辺将人(北海道大学大学院准教授)


政治家の娘として見た報道
若者と現場に目を向けて

近藤弥子(ユーチューバー)

〈伊藤詩織さん中傷投稿に「いいね」 東京高裁判決〉

苦しみの訴えが開く「人権」の扉
「表現の自由」の公平な配分とは

志田陽子(武蔵野美術大教授)


〈ゴルバチョフとプーチン〉

核軍縮と冷戦終結の遺訓はどこへ
「文明の衝突」共存条件の模索を

副島英樹(朝日新聞編集委員)


〈奨学金破産〉

機構が2千人に10億円返金へ
「時代」映す奨学金を追って

諸永裕司(朝日新聞マーケティング戦略本部員)


《就職のツボ》

×消費者目線 ○ビジネス意識 「何をしたいか」とことん追求

木之本敬介


《スラスラES教室》

自分のアンテナ示そう

真下 聡

【写真】 今月の1点