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  • 昭和 闇の支配者列伝 下

    昭和 闇の支配者列伝 下   大下 英治

    800円(本体価格)/864円(税込価格)

    日本の政財界を深部から食い尽くした黒幕たちの壮絶な記録! デパート「白木屋」乗っ取り・横井英樹。総会屋「広島グループ」小川薫。四大証券から利益供与を受けた小池隆一ら。ブラック・ジャーナリスト界の帝王・五味武。闇社会の縮図を描く。

  • 脳はなにげに不公平

    脳はなにげに不公平   池谷 裕二

    620円(本体価格)/670円(税込価格)

    人気の脳研究者が「もっとも気合を入れて書き続けている」週刊朝日の連載が待望の文庫化。右手を握ると記憶力がアップする!? など、知れば知るほど不思議な「脳」と科学の最新知見。本書の装丁も手掛ける寄藤文平さんとの文庫版特別対談も収録。

  • 昭和 闇の支配者列伝 上

    昭和 闇の支配者列伝 上   大下 英治

    780円(本体価格)/842円(税込価格)

    戦後日本の政財界を深部から食い尽くした黒幕たちの壮絶な記録! 政財界をフィクサーとして牛耳った男・児玉誉士夫。「昭和の政商」小佐野賢治。「稲川会」を一代で築いた稲川聖城。著者独壇場、闇社会の紳士たちの実像を描く。

  • このひとすじにつながりて

    このひとすじにつながりて   ドナルド・キーン 金関 寿夫

    780円(本体価格)/842円(税込価格)

    大学時代、日本語を学びたい一心で米海軍通訳士となり日本兵の遺した日記を訳し、尋問する日本人捕虜と友となる。戦後、日本文学研究者として日米を往復しながら、京の市井のぽっくりの音や蛙の声に古き日本を聞き取り、三島由紀夫、永井道雄ら当代の文豪・知識人に新鮮な刺激を受けた若き日々――。ただ一途に日本文学、日本文化を追究し、屈指のジャパノロジストへ至るまでの稀有の道程の前半生を綴る。息子のキーン誠己氏が解説を寄せる。 (目次) I 太平洋戦争のなかで 最初の日本語は「サクランボ」  角田柳作先生  海軍日本語学校   日本人兵士の日記  アッツ島・キスカ島作戦  日本人の捕虜たち   特攻機に遭遇  沖縄本島に上陸  捕虜・木村中尉の結婚式  「部下」のジロウのこと  原爆投下と終戦  中国の青島へ  戦犯調査の任務  バンザイ・アタック論争  焼け野原の東京  母へのみやげ II あこがれの日本 戦争が与えてくれた贈り物  コロンビア大学に復学  日本学者への道  ハーヴァード大学へ「遍参」  ライシャワー教授のこと  ヨーロッパへの旅  ケンブリッジでの暮らし  ディキンズ夫人  バートランド・ラッセル卿  作家フォースターとオペラ  お手本アーサー・ウェイリー  日本語と朝鮮語の教師に  日本文学についての連続講義  日本行きの奨学金  目的の地、京都に直行  日本式生活  「日本文学選集」の編纂  書と狂言を習う  永井道雄との出会い  よき時代の京都  伊勢式年遷宮  嶋中鵬二を訪問  三島由紀夫のこと  著作と講演の楽しみ  日本を去る III アメリカと日本と コロンビア大学の教師生活  ペンクラブ東京大会  グレタ・ガルボをエスコート  日本古典の翻訳  東京の作家たち  『熊野』の稽古  東南アジアの旅  ウエーリとベリルとの別れ  母の死  六〇年代の仕事と旅  「日本文学史」  日米での二つの生活  三島由紀夫の自決  趣味に合った幸運

  • お隠れ将軍

    お隠れ将軍   吉田 雄亮

    670円(本体価格)/724円(税込価格)

    弱冠4歳で、第7代将軍となった徳川家継。しかし、その母であり、第6代将軍家宣の正室・天英院は、尾張藩が家継の暗殺を謀っていることを知ってしまう。天英院は吉宗に諮り、秘薬を使って家継を死んだと思わせ、城外に逃がした。「岡崎継次郎」と名を変え、紀州忍者に育てられた家継は、忍びの技と、独自の剣・新陰流を遣い、吉宗を助けるべく、陰ながら江戸の悪を成敗していく。書き下ろしシリーズ第1弾。

  • 道然寺さんの双子探偵 揺れる少年

    道然寺さんの双子探偵 揺れる少年   岡崎 琢磨

    640円(本体価格)/691円(税込価格)

    福岡の夕筑市にある寺院・道然寺で暮らす中学3年生のランとレン。人の善意を信じるランと悪意を敏感にかぎ取るレン、正反対の視点を持つ双子が活躍するシリーズ第2弾。熊本地震から逃れ、転校してきた少年の秘めた思いが引き起こした事件の謎を解き明かす。

  • レトロ雑貨夢見堂の事件綴

    レトロ雑貨夢見堂の事件綴   又井 健太

    680円(本体価格)/734円(税込価格)

    高学歴ながら昭和の魅力の虜となり、昭和の雑貨店「夢見堂」で住み込みのバイトを始めた日下昭子。そんな彼女の元に、壊れた黒電話の修理依頼が舞い込んできた。依頼主のフリーター・橋本裕司は、これは父親の形見だという。分解してみると、黒電話の中に、 「でんわのかみさまおねがいです。ゆりちゃんとまたはなせますように。ひろし 1979年3月28日」 という不思議なメモが入っていた。ひろしとゆりとは、裕司の他界した両親の名前だという。昭子と裕司がこのメモの意味を調べていくと、両親の切ない出会いが浮かび上がってきて・・・・・・。昭和の雑貨をモチーフにした、書き下ろし連作謎解きミステリ。

  • <新版>実戦・日本語の作文技術

    <新版>実戦・日本語の作文技術   本多 勝一

    620円(本体価格)/670円(税込価格)

    30年以上売れ続けている文章術のベストセラー『日本語の作文技術』の続編であり応用編に、活字を大きく、読みやすくした<新版>が登場。 裁判や立札など、さまざまな分野の文章に見られる文章上の間違いを、著者の作文原理をもとに分析する。日本の義務教育現場では教えられることのない、「複雑な、あるいはむずかしいことを分りやすく表現する」(文庫版あとがきより)というもっとも高度な技術について解説する。

  • 豆大福と珈琲

    豆大福と珈琲   片岡 義男

    700円(本体価格)/756円(税込価格)

    片岡義男には、珈琲がよく似合う。 たしかな文体とスタイリッシュな世界観。 あらゆる小説的企みにみちた「珈琲」をめぐる5つの物語。 息子を連れて地元にひとり戻ってきた幼なじみと、 「結婚」をしないまま新しい「家族」のかたちを探っていく表題作をはじめ、 珈琲を題材に作家が「小説」を書き上げるまでの思考の軌跡をとらえた 「深煎りでコロンビアを200グラム」、 小田急線沿線を舞台に過去と現在を往還しながら 3人の女性との微妙な関係性を描く「鯛焼きの出前いたします」ほかを収録。 文庫化に際して、巻末エッセイ「珈琲に呼ばれる人」を書き下ろし。 【目次】 豆大福と珈琲 深煎りでコロンビアを200グラム 鯛焼きの出前いたします この珈琲は小説になるか 桜の花びらひとつ 巻末エッセイ 珈琲に呼ばれる人 (解説/柚木麻子)

  • 梅原猛の授業 能を観る

    梅原猛の授業 能を観る   梅原 猛

    720円(本体価格)/778円(税込価格)

    「高砂」から「道成寺」「安宅」まで、能の名作15本を<梅原学>で読み解く。作品だけではなく、世阿弥をはじめとする能作者と南北朝の関係、能が体現した日本的仏教思想など、刺激的で分かりやすい画期的な能入門。

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