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  • おやこ

    おやこ   細谷 正充 池波 正太郎 梶 よう子 杉本 苑子 竹田 真砂子 畠中 恵 山本 一力 山本 周五郎

    810円(本体価格)/891円(税込価格)

    毒草を盗んだのは、身体の不自由な父か、それとも絵師になる夢を捨てた少年か──「二輪草」。長唄の家にもらい子にされ、義母の献身的な助けにより歌舞伎界の名優に上り詰める「仲蔵とその母」など、時代小説の名手による親子の情を描いた傑作7編。

  • 哲学の先生と人生の話をしよう

    哲学の先生と人生の話をしよう   國分 功一郎

    680円(本体価格)/748円(税込価格)

    自分に嘘をつくってどういうこと? 悪人のレッテルを貼られて困っている。先が見えず不安。自信を持つにはどうしたらいい?……ささやかな悩みから深刻な問題まで、「哲学は人生論である」が持論の気鋭の哲学者が34の相談に答える。《解説・千葉雅也》

  • 池上彰が聞いてわかった生命のしくみ

    池上彰が聞いてわかった生命のしくみ   池上 彰 岩崎 博史 田口 英樹

    740円(本体価格)/814円(税込価格)

    老化から遺伝子まで、生命科学のすべてが丸わかり。池上さんが、最先端の研究をしている東工大の教授から聞き出すことで、かつてなくわかりやすい「生物の教科書」が誕生。ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典氏との貴重な特別対談を収録!

  • 布のちから

    布のちから   田中 優子

    810円(本体価格)/891円(税込価格)

    手作りの布の持つちからとは何か? アジア文化の中で、手作りの布はどのように作られ、流通し、愛されてきたのか? 喜多川歌麿が春画で描いた腰巻きや下帯、新撰組の衣装、ガンディーのまとった手織布、バリの儀礼用絣グリンシン、日本の着物の生命樹柄……。江戸から現在へ――布が結んだ人々の暮らしと心と歴史を、人気江戸学者である法政大学総長が縦横無尽に論じる快著。館山唐桟、こぎん、芭蕉布などの職人を訪ねたテキスタイル紀行も収録。カラー口絵8頁。 2011年、公益信託長銀国際ライブラリー基金の対象著作に選定され、2013年に“The Power of the Weave: The Hidden Meanings of Cloth”のタイトルで英訳出版された。 <目次より> Ⅰ 布をまとう メディアとしての布 布が意味するもの   子宮   手――インドの場合   「手」仕事の光と影   皮膚と布 皮膚その1   襞 皮膚その2   ドレイプリー 皮膚その3   生命樹の布に見る背骨――時間と自然   運命を織る   包む   断片   袋   巻く   結ぶ、解く   帯   襤褸 Ⅱ 織るということ 日本の織物紀行   館山唐桟――東南アジアから来た織物   久米島紬――琉球絣の今   芭蕉布――織り込まれた沖縄近代史   花織――ブータンにつながる織物手法   こぎん――津軽の農村刺しゅうは江戸から現在

  • リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる

    リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる   酒巻 久

    620円(本体価格)/682円(税込価格)

    現場のリーダーであるこの時期に、自分を厳しく鍛えた人だけが、会社を率いる人へと成長できる。キヤノン電子を利益率10%超の高収益企業へと成長させたカリスマ社長が教える、「自分と部下を加速度的に成長させる秘訣」とは?

  • (文庫)雨柳堂夢咄 11

    (文庫)雨柳堂夢咄 11   波津 彬子

    620円(本体価格)/682円(税込価格)

    骨董屋・雨柳堂に集まる、いわくつきの品々。それらに宿る“想い”をたどり、人が心に秘めたさまざまな物語を解き明かすのは、謎めいた美青年・蓮。ロングセラーの大人気アンティーク・ロマンシリーズ、待望の文庫版最新刊! ■「Nemuki+」コミックスの試し読みは、公式試し読みサイト「ソノラマ+」まで!

  • 紫の火花

    紫の火花   岡 潔

    720円(本体価格)/792円(税込価格)

    「私の人生に表現せられた私の情緒を見ていると、やはり『長夜の一閃光』のように思えてくる」(まえがきから)。「情緒」「教育」「前頭葉」──近年再評価が高まる数学者による、独自の思想の深まりを書いた朝日新聞社刊行の名著、55年ぶりの復刻。

  • トロイの木馬

    トロイの木馬   江上 剛

    800円(本体価格)/880円(税込価格)

    バブル全盛期にチームを結成し、数々の“仕事”をこなしてきた老人詐欺師グループ。認知症が進むリーダーのクルスが呟いた“転覆”という言葉に、彼らは決意する。最後に日本国の転覆という大きな仕事を成し遂げ、死に花を咲かせよう、と。書き下ろし長篇経済小説。

  • (文庫)百鬼夜行抄 18

    (文庫)百鬼夜行抄 18   今 市子

    640円(本体価格)/704円(税込価格)

    連載開始から22年を超え、シリーズ累計550万部突破の超人気タイトル! 普通の人間にはない妖魔と通じ合う力を持っているために、幼い頃から魑魅魍魎に狙われながら成長した大学生・飯島律。彼を守護するのは、亡き祖父・飯嶋蝸牛が従えていた強力な妖魔・青嵐。そして力は弱いが忠実でユニークな妖魔・尾白と尾黒。さまざまな妖魔が平穏なはずの日常に忍び込み、律とその家族を次々と奇妙な事件に巻き込んでいく……。 「身中の虫」 「一夜華」 「跡取り息子」 「縁の廊下」 「けあらしの足跡」 「海辺の少年」 の6編を収録したシリーズ、第18巻。 ■「Nemuki+」コミックスの試し読みは、公式試し読みサイト「ソノラマ+」まで!

  • 12万円で世界を歩くリターンズ

    12万円で世界を歩くリターンズ   下川 裕治 阿部 稔哉

    700円(本体価格)/770円(税込価格)

    実質デビュー作の『12万円で世界を歩く』から30年。 あの過酷な旅、再び!! 自由度を増したタイ国境の急かされる旅、 ビッグバン中国で空振り船旅、 変わらぬ北極海への泥道ハイウェー。 突きつけられた、30年という時間の重み。 今度はタイと他国の国境をめぐり、北極圏をめざし、長江を遡る旅へ、予算12万円で過去に旅したルートをたどる。さらに「12万円でサハリンに暮らす」ことにも挑戦。旅は、世界はどう変わったか。 【目次より】 第一章 タイ編 [コラム]ソンテオ 第二章 北極圏編 [コラム]カナダの先住民 第三章 長江編 [コラム]中国のネット事情 第四章 12万円でサハリンに暮らす [コラム]ロシアのビザ

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