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  • 江戸を造った男

    江戸を造った男   伊東 潤

    800円(本体価格)/864円(税込価格)

    江戸前期に財を成した商人・七兵衛(後の河村瑞賢)は海運航路整備・治水・鉱山採掘などの幕府公共事業を手掛け、知恵と胆力で次々と難題を解決してゆく。新井白石をして「天下に並ぶものがいない富商」と唸らせた男の波瀾万丈の生涯を描く長篇時代小説。

  • 美智子さまの生き方38

    美智子さまの生き方38   渡邉 みどり

    680円(本体価格)/734円(税込価格)

    平成が終わろうとしているいま、皇后美智子さまという日本が生み出した傑出した人間のふるまい、ことば、こころを丁寧にたどり、平易に解説。約60年にわたり皇室、美智子さまを見てきた著者がつむぐ、いまこそお手本にしたい凜とした生き方。

  • 出奔

    出奔   小杉 健治

    640円(本体価格)/691円(税込価格)

    幼い頃から謎解きを得意とする三治郎は、酒造家の伊能家に婿養子に入ることになった。着実に家業を伸ばし続ける三治郎だったが、伊能家に伝わる測量術に興味を抱き、全国を測量するに至る。しかし、三治郎が赴く所で、様々な事件が起こり、彼はその渦中に巻き込まれていく。待望の新シリーズ。

  • 女ぎらい ニッポンのミソジニー

    女ぎらい ニッポンのミソジニー   上野 千鶴子

    920円(本体価格)/994円(税込価格)

    ミソジニーとは、男にとっては「女性嫌悪」、女にとっては「自己嫌悪」。皇室、DV、東電OL、援交など、男社会に潜むミソジニーの核心を上野千鶴子が具体例をもとに縦横に分析する。文庫化に際し、「セクハラ」と「こじらせ女子」の2本の論考を新たに収録。

  • 相棒 season16 上

    相棒 season16 上   輿水 泰弘 碇 卯人

    900円(本体価格)/972円(税込価格)

    大富豪による証拠なき連続殺人、さらには特命係を敵視する権力者たちの陰謀が杉下右京と冠城亘をジリジリと追い詰める!特命係を消滅へ追い込もうとする包囲網をくぐり抜け、殺人事件の真相を解明する「検察捜査」、大手商社専務の夫と車椅子の令嬢夫人―― 銀婚式を控えた夫婦の壊れかけた幸せの先で、切ない思いが交錯する「銀婚式」など6篇を収録。 第一話「検察捜査」 第二話「銀婚式」 第三話「ケンちゃん」 第四話「手巾(ハンケチ)」 第五話「ジョーカー」 第六話「倫敦からの客人」

  • 体操しようよ

    体操しようよ   小林 雄次

    620円(本体価格)/670円(税込価格)

    11月9日より公開の映画『体操しようよ』のノベライズ作品。 草刈正雄主演、共演:和久井映見、木村文乃など。 定年退職し、「はじめての家事」「地域デビュー」に挑むシングルファーザー、佐野道太郎(60歳)。妻に先立たれ18年、娘と協力してやってきたつもりだったが、定年退職の日に冷たくエプロンを渡され、やむなく家事デビュー。さらに娘に長年の恋人がいることを知り、ショックを受ける。 定年後の自由に戸惑う道太郎だったが、ひょんなことで知り合った喫茶店の女主人に誘われ、地元でラジオ体操デビューすることに。個性豊かなラジオ体操会会長、ご近所さん、そしてみんなに愛されるマドンナ=喫茶店の女主人など、さまざまな世代の人々とかかわり、道太郎は少しずつ変わっていく。 そして、長年わかっていると思っていた娘の本音を知った道太郎は・・・・・・。

  • 名人 志ん生、そして志ん朝

    名人 志ん生、そして志ん朝   小林 信彦

    660円(本体価格)/713円(税込価格)

    稀代の落語家、古今亭志ん生と志ん朝。2001年の志ん朝の急逝に衝撃を受けた著者が、この親子2代の軌跡を独自の視点で活写する。東京落語を軸に、言葉、人、場所そして時代の精神へオマージュを捧げる極上の人物論。志ん朝との幻の対談も再録。志ん生ブーム再燃の今こそ知るべき、名人の心打つ伝説。《解説・森卓也》 【目次】 ●第一章 古今亭志ん朝  古今亭志ん朝の死  志ん朝日和 ●第二章 古今亭志ん生  ある落語家の戦後  志ん生幻想 ●第三章 志ん生、そして志ん朝  一、〈路地〉の消滅  ニ、志ん生、大ブレイク  三、志ん生、倒れる  四、志ん朝、登場  五、志ん朝のいる〈空間〉  六、円熟期から〈粋〉の消滅へ   ●第四章 落語・言葉・漱石  『落語鑑賞』と下町言葉  夏目漱石と落語

  • 院内カフェ

    院内カフェ   中島 たい子

    620円(本体価格)/670円(税込価格)

    『漢方小説』から14年。 新たな舞台は病院のカフェ。 人々にそっと寄り添う空間で、 醸し出される温かさが通奏低音ように流れる傑作。 総合病院のロビーにあるカフェ。 「ここのコーヒーはカラダにいい」と繰り返す男や 白衣のコートを着る医師は常連客だ。 土日だけこの店でアルバイトをする主婦の亮子は、 鳴かず飛ばずだけれど小説も書いている。 自然酵母のパン職人の夫との間には子どもができない。 子どもは望むけれど、がむしゃらに治療する気にはなれない。 不妊は病気なんだろうか。 実家の親の面倒で他人の世話をし続ける朝子は、 介護人生に疲れ切っている。 ついに夫の孝昭も難病に見舞われた。 不満も満足も口にしないでわだかまりをかかえた中年夫婦。 「院内カフェ」に集う、 人生の困難が否応なくおしよせる、 ふた組の中年夫婦のこころと身体と病をえがく長編小説。 【文庫版解説より】 病院のカフェは優しい。 病人やわたしのような年に一回の患者、 見舞い客もやってきて 「お互い大変ですね」といった会話はなくとも、 知らない相手を自然と労るような空気が流れている。 (中江有里)

  • ドラゴンを墜とせ!

    ドラゴンを墜とせ!   夏見 正隆

    860円(本体価格)/929円(税込価格)

    飛行訓練中に期せずして幾度も空中戦を展開する、海自幹部候補生・防衛大学四年生の藍羽祥子。突如届いた中国人民解放軍からの「天下一ACM(模擬戦闘)大会」への招待状に動転するが、その末は……? 待望の大人気シリーズ第3弾!

  • ガンディーに訊け

    ガンディーに訊け   中島 岳志

    660円(本体価格)/713円(税込価格)

    <非暴力><不服従>を貫いた インド独立の父 ガンディー。よく笑い、よく話し、よく怒ったという「人間・ガンディー」像を、著者独自の政治学の視点も交ぜながら描く熱き論考。禅僧・南直哉氏との対談「君は欲望を捨てられるか」も収録。

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