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  • すごい葬式

    すごい葬式   小向 敦子

    760円(本体価格)/821円(税込価格)

    どうせなら笑って旅立とうじゃあないか! 世界に先駆けた遅老遅死の老人国・日本には「笑い」で死を乗り越えんとする江戸時代以来の「粋な」葬送文化があり、その系譜は新しい葬儀のかたちとして現代に息づく。気鋭の老人学者が新しい「死に方の哲学」を提示。

  • 地銀・信金 ダブル消滅

    地銀・信金 ダブル消滅   津田 倫男

    760円(本体価格)/821円(税込価格)

    人口減少に加えてマイナス金利の長期化で収益が悪化、地銀の経営はますます追い込まれている。生き残るためには、他行との経営統合と、それに続く効率化しか道はないが、全国105行の地銀・第二地銀の動きは鈍い。そんな中、約2年前、『地方銀行消滅』(朝日新書)で金融界に衝撃を与えた銀行ウオッチャー、津田倫男氏が、まったく新しい視点で地銀再編に再びメスを入れた。それこそが『地銀・信金 ダブル消滅』(朝日新書)である。  タイトルが示す通り、今回は地銀に加えて「信用金庫」も対象にした。信金は頻繁に合併を繰り返しているが、今後は地域を越えて再編される可能性があり、なおかつ、地域金融機関の一翼として、いよいよ地銀と同列に論じなければならない時期が来たからだ。  今回も、具体的な銀行名付きでの再編予想が満載されている。予想は2段階だ。  まずは従来型で、銀行がある地域を重視したもの。「同一県内」「近隣型」「同一地方型」の三つの視点で北から南までを眺めていく。銀行の合併予想が、その戦略や根拠とともに次々に描かれる。ページを繰るたびに驚きが走る。  もう一つは「新型再編」。津田氏は、金融マンの常識を超えた視点で再編をとらえることでこそ、地域金融機関の正しい「未来予想図」が描けるとする。視点は同じく三つ、すなわち「広域」「国際」「業態超越」だ。もはや地域で固まる必要はなく、メガに続いてアジア進出も十分考えられる。そして、銀行と信金が業態を超えて合併することすら可能性があるとする。有力信金が多い大都市部を中心に、である。まさに奇想天外、驚天動地だ。  その上で、列島全体の「再編チャート図」が示されるのだ。大胆な発想と組み合わせの意外さが、圧倒的迫力で迫ってくる。  見逃せない分析もなされている。地銀の動きが鈍いのは、福岡の「ふくおかFG(フィナンシャル・グループ)」と長崎の十八銀行との経営統合が、公正取引委員会によって阻まれたままであることが大きい(2018年4月27日現在)。再編を進めたい金融庁と公取委が「対立」している格好だが、両者の戦略や考え方の違いが深く論じられているのだ。  まさに、地銀、信金など地域金融機関の関係者はもちろん、地域経済の今後を知りたいすべての人にとって必読である。「5年後」の地域金融の姿が、本書の中にすべて描かれている。

  • 漱石と朝日新聞

    漱石と朝日新聞   山口 謠司

    810円(本体価格)/875円(税込価格)

    東京帝大講師から新聞記者に転じた夏目漱石。読売との引き抜き合戦で朝日が勝ったのは給料の額だった。40歳、筆一本で立った漱石の言文一致体の近代小説と、正岡子規、上田万年、池辺三山ら漱石を支えた人々、大衆社会の形成とともに成長した朝日新聞のメディアビジネスをビビッドに描く。

  • 平成の重大事件

    平成の重大事件   猪瀬 直樹 田原 総一朗

    760円(本体価格)/821円(税込価格)

    たび重なる大震災、2度の政権交代で変わらなかった政治体質。少子化と反比例するように増え続けた国の借金──後退戦を続けた平成の30年間、いったいどこで間違えた? 政治を内外から見てきた最強の二人が読み解く、平成の転換点とその未来。

  • 朝日ぎらい

    朝日ぎらい   橘 玲

    810円(本体価格)/875円(税込価格)

    リベラルの定義が問われる今、なぜ戦後リベラリズムはかくも嫌われるのか。実は日本のリベラルは、世界の基準から大きく脱落していた。トランプ現象から安倍政権まで、世界の大潮流から読み解くリベラル再生のための愛の劇薬処方箋。

  • うつのツボ

    うつのツボ   高田 明和

    720円(本体価格)/778円(税込価格)

    抗うつ剤で刺激すべき脳の部位は、時代によって変化している! 際限のない投薬治療はやめて、食事法や生活習慣の改善、瞑想で内側から変わる! 薬なしで自身のうつを克服した脳科学医が教える、「自分に合った」うつ治療という新常識。

  • ルポ 児童相談所

    ルポ 児童相談所  

    820円(本体価格)/886円(税込価格)

    朝日新聞デジタル連載「児相の現場から」を書籍化。朝日新聞取材班が西日本のある児童相談所で活動する児童福祉司たちに1カ月にわたり密着し、虐待対応の最前線を追った。親から赤ちゃんを一時保護する様子など「虐待保護」の現場を描く。

  • カラー新版 ネコを撮る

    カラー新版 ネコを撮る   岩合 光昭

    1000円(本体価格)/1080円(税込価格)

    岩合光昭さんのねこ写真の原点、ロングセラー『ネコを撮る』をオールカラーに。モデルねこの探し方、機嫌の取り方、決定的瞬間のシャッターチャンス……。岩合さんのねこ写真の秘密に迫る。傑作をオールカラーで楽しめる待望の新版で、新作も一部所収する。

  • カミングアウト

    カミングアウト   砂川 秀樹

    760円(本体価格)/821円(税込価格)

    自分が性的少数者であることを、打ち明けること──それは自己を引き受けると同時に必然的にわたし/あなたの関係の再構築を要請する。ときには関係の破綻に至ることを覚悟しながら、人は「告白」する。「再−関係」をめぐる葛藤を、実例に沿って描く。

  • 睡眠負債

    睡眠負債   NHKスペシャル取材班

    720円(本体価格)/778円(税込価格)

    毎日の睡眠不足が借金のように蓄積していく睡眠負債。仕事などの活動の質が落ちるばかりか、がんや認知症といった命に関わる病気のリスクが高まってしまう可能性があるという。どう予防・対策すればいいか? 大反響テレビ番組の新書化。

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