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  • 昭和史の急所

    昭和史の急所   保阪 正康

    810円(本体価格)/875円(税込価格)

    平成は終われど「昭和」は終わらず。私たちにとっての歴史の学びは、常に「あの戦争」が原点であり座標軸となる──著者の膨大な著作から次世代を照らす灯となる言葉、歴史証人の貴重な肉声を一冊に。東條英機、吉田茂、田中角栄らの真実に迫る保阪史観の集大成。

  • 結婚不要社会

    結婚不要社会   山田 昌弘

    750円(本体価格)/810円(税込価格)

    結婚の“正体”を知っていますか――。 困難から不要へ。 欧米とは違うかたちで結婚不要になっている男女の実態を分析し、 かくも矛盾に満ちた近代的結婚を明らかにするホンネの結婚社会学。 ***** 結婚しないほうが、幸せ? その疑問は、あなたの人生を左右します。 解決するには、結婚の正体をじかに知るしかありません。 好きな相手が経済的にふさわしいとは限らない、 経済的にふさわしい相手を好きになるとも限らない、 しかも結婚は個人の自由とされながら、社会は人々の結婚・出産を必要としている・・・・・・ これらの矛盾が別々に追求されるとき、結婚は困難になると同時に不要になるのです。  「婚活」の提唱者が激動の平成男女を総括する、結婚社会学の決定版!

  • 殺されても聞く

    殺されても聞く   田原 総一朗

    790円(本体価格)/853円(税込価格)

    時の首相、財界の大物、原発、電通、創価学会。こうした巨大権力に真正面から挑んできた田原総一朗。その「核心的質問」の数々に、当事者たちはどう答えたか。AI、先端医療、人口激減など将来の問題のキーマンにも切り込む。ジャーナリスト人生の集大成。

  • やってはいけない不動産投資

    やってはいけない不動産投資   藤田 知也

    750円(本体価格)/810円(税込価格)

    誰がどれだけワルなのか? 腐りきった不動産業界のタブーに斬り込む! ***** 「老後の不安」と「投資に興味」があるなら、 次に狙われるのはアナタの番かもしれない――。 生保の営業マンさえダマされる勧誘テクニック、 水も出ない“新築”を買わせてバックレる、 会社員に20億円借りさせた脱法的スキーム、 やったモン勝ちの不正業者は高卒でも年収3000万円、 エリートをハメて田舎のボロ物件で4000万円荒稼ぎ、 営業スマイルという仮面で隠した「本性」を暴く! 【目次より】 第1章 「長期保証」で油断させる あっさりやぶられる契約書 業者のえじきになるタイプ 割に合わない投資コスト 精巧に偽造された病院のハンコ カモは目先の収支しか見ない etc. 第2章 「今がチャンス」と錯覚させる 投資ブームでアパート乱立 「黒田バズーカ」でブームを後押し 新築マンションは過去最高値に 賃料相場はほぼ横ばい 不利な投資タイミング etc. 第3章 「リスク」から目をそらす ワンルーム1戸でボーナス100万円 「フルローン」と「オーバーローン」の違い 医科大の卒業名簿で営業電話 ピンハネしやすい三為契約とは ボロ物件も奪い合いの「スルガ・バブル」 etc. 第4章 「不正」には気づかせない 「エビデンスをつくる」 手口はグーグルと銀行員に教わった 1口座10万円で偽造を「発注」 ニセモノの「銀行HP」 ユルそうな地銀・信金をパトロール etc. 第5章 「高利回り」と見せかける 「カーテン行きます」 「断れない客」を狙う 東証1部TATERUの手口 表面利回りには意味がない レバレッジは危ない etc. 第6章 「ウソ」は堂々とつく 消費者金融の借金をなくすマジック 節税したつもりが実は大損 ひとごとではないレオパレス問題 会社員が20億円借りた「1法人1物件スキーム」 不正業者“野放し”の国交省と東京都 etc. 第7章 それでもまだ投資したい人のために ブームのあとにチャンスはやってくる 投資はタイミングが一番 荒波に向かってこぎ出す覚悟はあるのか 誰も経験したことのない超高齢化社会 業者の手口に学ぶ「不動産投資4カ条」 etc. <不動産業界“ウラ”用語索引付き>

  • 父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない

    父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない   橋本 治

    810円(本体価格)/875円(税込価格)

    「父はえらい、男はえらい。だから説明能力がなくてもいい」というバカげた世界は崩壊している。しかし、「父権制の亡霊」のようにトランプ大統領が出現、世界は一挙に混沌としてしまった。日本でもシンクロするように、政治スキャンダル、セクハラ、パワハラが横行する。男による「論理」が通用しなくなっているにもかかわらず、なぜ「亡霊」がはびこるのか。「父権制」の成り立ちを歴史的にひもときながら、組織、女の役割、結婚など、これまで「当たり前」とされてきた在り方が通用しない世界が到来していることを告げる啓蒙の書! 目次 はじめに 第一章 世界はゆるやかに混乱して 一 制度は崩壊しているのに 二 二〇一七年都議選の背景PART1――「東京」が変わる 三 二〇一七年都議選の背景PART2――「都市おやじ」の時代 四 二〇一七年都議選の背景PART3――おやじ達の衣替え 五 二〇一七年都議選の背景PART5――熟年の家庭内離婚 六 「国民ファースト」ではなくて、なぜ「日本ファースト」? 第二章 とんでもなく下らない話 一 「父権制のてん覆」の由来 二 『スター・ウォーズ』の謎 三 父がいないスーパーヒーロー達 四 父はやたらと死んでしまう 五 スーパーマンはなぜ殺される? 六 そしてワンダーウーマンが現れる 第三章 女と論理 一 大昔の遥かに遠い地球とは別の銀河系では 二 「論理」にまつわる二つの側面 三 「当たり前」が大問題になる 四 学生運動と経営学 五 再び「当たり前」を問題にする 六 「女と論理」はどうなったのか? 第四章 組織の崩壊 一 一年前から続く出来事 二 病む組織、組織を病ませるもの 三 セクハラ君もやって来る 四 セクハラもパワハラだ 五 もう忘れられている一年前のこと 第五章 父権性の亡霊 一 突然話を分かりやすくさせたもの 二 昔よくいた田舎のおっさん 三 田舎のオヤジの運命 四 父親は、豊かになって瓦解して行く 五 オヤジは説明をしない、だから説明能力がない 六 永田町と日本ボクシング連盟 七 忖度は誰かがしたのかもしれないが、私が「しろ」と言ったわけではない 八 そんなことはともかく、トランプ大統領と仲がいい安倍総理大臣は外交に強い 九 モラルではなく、説明能力がない 第六章 誰も経験したことがない世界 一 元日本ボクシング連盟終身会長が愛した映画『ゴッドファザー』とその「愛のテーマ」 二 家族より「個=孤」が美しかった時代 三 女の居場所 四 それを女が「抑圧」と解釈したら―― 五 「結婚」という最小の社会的単位の持っていた意味 六 「家」と王国、家長と王様 七 「家」の持っていた意味

  • 筋肉の栄養学

    筋肉の栄養学   川端 理香

    790円(本体価格)/853円(税込価格)

    最速で筋肉をつけるにはトレーニングより「食事」が重要! 多くのオリンピック選手の栄養監修を行った著者が、レシピ・食べ合わせ・タイミング等、たんぱく質の効率的なとり方を紹介し、老若男女問わず、筋肉質な体づくりを実現する方法を述べる。

  • 私たちの国で起きていること

    私たちの国で起きていること   小熊 英二

    930円(本体価格)/1004円(税込価格)

    移民と自衛隊、社会の分断、沖縄と本土──。デモに出かけ、被災地に出かけ、隣近所に住む主婦とも日常会話する「行動する社会学者」の物の見方・思考法がわかる。朝日新聞論壇時評(2016年4月~19年3月)、夕刊連載「思想の地層」(2014年4月~16年3月)をまとめて一冊に。

  • 地方大学再生

    地方大学再生   小川 洋

    810円(本体価格)/875円(税込価格)

    定員割れで崩壊する私大、全入状態で崖っぷちの国公立大・・・・・・限界“地方”大学、サバイバルの現場をレポート! 地方大学(「地方」の定義は首都圏、中京圏、関西圏を除く地域)の消滅が危惧されている。私大は定員割れや留学生頼みの状況が続き、国公立大も全入化が始まっている。受験生の大都市集中もこれに拍車をかけている。 本書は、崩壊しつつある地方大学の現状をレポートし、大きく定員割れしている大学の共通性を浮き彫りにする。その一方で、安定的に定員を充足している大学を抽出して現地取材も行い、それらの大学に共通している「強み」を明らかにし、生き残る大学/消える大学の違いを照射し、これからの地方大学はどうあるべきかを探る。

  • リベラルは死なない

    リベラルは死なない   井手 英策

    810円(本体価格)/875円(税込価格)

    「貯蓄による自己責任」か「税による痛みの分かち合い」か。選挙のたびにリベラルは劣勢を余儀なくされる。社会的弱者への配慮や人権の重要性を訴えれば訴えるほどそっぽを向かれる。けれども、新自由主義が吹き荒れたこの国は今、利己的で孤立した「人間の群れ」に変わりつつある。しかもみんなが将来不安におびえている。だからこそ「誰も切り捨てない」「弱者をつくらない」、そんな社会保障を実現する仕組みが必要だ。超党派による本気の提言。

  • 学校ハラスメント

    学校ハラスメント   内田 良

    810円(本体価格)/875円(税込価格)

    いじめ、体罰、セクハラ・・・・・・なぜ学校では問題が「隠れる化」するのか。そして教育の現場で起きる問題は教師だけが悪いのか。気鋭の教育社会学者が、学校を取り巻くさまざまな「ハラスメント」の実態を明らかにするとともに、その解決策を探る。

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