検索結果

該当数は 747 件、全 75 ページです。

前へ 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   次へ
  • かんぽ崩壊

    かんぽ崩壊   朝日新聞取材班

    790円(本体価格)/869円(税込価格)

    朝日新聞で話題沸騰!「かんぽ生命 不適切販売」の一連の報道を書籍化。高齢客をゆるキャラ呼ばわり、偽造、恫喝・・・・・・驚愕の販売手法はなぜ蔓延したのか。過剰なノルマ、自爆営業に押しつぶされる郵便局員の実態に迫り、崩壊寸前の「郵政」の今に切り込む。 <目次> はじめに 序章 宴の後で 「神」扱いの優績者と、さげすまれる局員/祝賀会開催の郵便局、一転して金融庁の立ち入り検査 第1章 発覚 「不適切販売」発覚 理解しがたい契約、なぜ大規模に拡大/あいまいな回答、難航した取材/皆さまが「納得している」 かんぽ幹部は主張/郵政グループ社長 「顧客からサインを頂いている」/乗り換えを勧誘され、無保険の人も/乗り換えで、新契約を断られる「謝絶」/郵便局の販売実績、ランキング表に/星4?5だとパーティー 星1?2は「成長期待社員」/絶対的な存在の「優績者」/マイナス金利の影響、貯蓄性保険が苦戦/故意に二重払い2万2千件、乗り換え逃れかetc. 第2章 過剰なノルマ、置き去りの契約者 不正の現場 パートでためたお金 「郵便局を信じた母は、だまし取られた」/月8万4千円にはね上がった保険料/姿勢転換の背景、金融庁のいらだち/「かんぽの体制は異常」 大手生保幹部/「SNS厳禁」に局員憤り 内部告発を牽制か/現場「何も変わっていない」/株価低迷、東日本大震災復興に影響も/抜け道の「ヒホガエ」で荒稼ぎ 顧客は不利益/「ゆるキャラ」高齢者に群がる郵便局員/90代女性1人に、10年間で54契約/信頼裏切られ、保険料月40万円/印鑑50本で営業、「嫌になった」/成績悪い社員に、「いやがらせ研修」/若手社員が実態を告発 「郵便局ブラック物語」/「ゆるキャラのじじばばを探しに行こう」/物販にも重圧 「自爆の方がまし」 置き去りの契約者 再調査拒否/母の保険金受取人は死亡した兄/「気持ち悪い」 隣にぴたっと座った局員が勧誘 第3章 政治への忖度 「不適切販売」倍増 かんぽ不適切販売、18万3千件に倍増 過去5年調査/郵政社長ら辞任は否定/契約書が手元になく、途方に暮れる日々 政治への忖度 企業統治に政治家の影響/問われた情報開示etc. 第4章 不正拡大 見切り発車 営業再開に批判/「自粛中は見込み客の開拓だ」/販売再開、なぜ急いだのか/簡易で不親切、返信も不要な契約調査に疑問の声/金融検査へ/「ドキドキの人いるのでは」/郵便局に抗議 保険も融資も無効に 変わらぬ現場 郵便局、残る物販ノルマ 自爆営業も/現場の奇策「空挙げ」横行/「みまもり」で自爆営業も/「催促されるなら自分で加入した方が楽」/波乱の集会/飛び交う怒号/社長へのヤジも/高齢者は「郵便局のファン」/現場の叫び 巨大組織の苦悩にじむ/「後から何をされるか」「どうせパフォーマンス」/手当ほしさ? かんぽ販売「自粛破り」か 一部の郵便局員etc. 第5章 NHKへの抗議 抗議 「クローズアップ現代+」に抗議「今から思うと大変甘かった」/郵政3社長の申し入れ、NHK経営委員会が異例の対応/「今となってはまったくその通り」 日本郵政の長門社長/「まるで暴力団」「バカじゃねぇの」 元次官の郵政副社長etc. 第6章 遠い信頼回復 遠い信頼回復 保険の新契約34%減、日本郵政グループ中間決算/売上高縮小止まらず 見えぬ収益改善策/再発防止へ社内研修 講師役が悪質営業?/「口伝で手法広まる」 金融庁も注目/国会で論戦「日本郵政グループは、やさしさが全然なかった」調査報告/法令・社内規定違反の疑い1万3千件/20万人が意に沿わない契約 かんぽ顧客の不満続出 関係者、識者はこう考える  etc. おわりに

  • 資産寿命

    資産寿命   大江 英樹

    790円(本体価格)/869円(税込価格)

    あなたの蓄えは、すでに余命ゼロ!? 年金不安、資金不足に負けない! 老後のお金を延命する方法、教えます! 人生100年時代といわれ、平均寿命は伸びる一方。だが、長寿に見合うだけの「お金の余命」はあるのだろうか? 「老後2000万円問題」も記憶に新しく、多くの人が老後のお金に不安を抱えている。著者によると、こうした不安が、無駄な保険や投資にお金をつぎ込むことにつながって、益々状況が悪化し“寿命が縮む”傾向があるそうだ。 お金は人間のからだに似ている。まずは自分の健康(=資産状況)を診断し、生活習慣(=収支)を把握し、どれくらいの寿命があるのかを予測することが必要。その上で、自分に合った延命法(=貯金、節約、運用、働くetc.)を見出していくことが大切だ。 本書は、今の世情を踏まえ、証券マンとして40年近く勤めた著者ならではの、ナマのお金感覚に基づいた実際的な方法を取材実例も豊富に交えて述べる。おもしろく、役に立ち、今すぐ実行できる「お金の延命法」。   <目次> はじめに 第1章 資産寿命という考え方 1 「延ばすも何も資産なんて持っていないよ!」という人へ 2 資産寿命の延ばし方は一つではない 3 年金の受け取り方で資産寿命を延ばす 4 退職金の意味を間違えない 第2章 働いて資産寿命を延ばす 1 60歳でも人的資本はゼロではない 2 働いて退職金や貯金を温存することの意味 3 働いても年金が減らないようにするには? 4 60歳からの転職、成功の秘訣は? 第3章 収支がすべて 1 サラリーマンで資産家になった人に共通すること 2 ライフプランシミュレーションに騙されるな 3 過剰な保険とローンは人生の支出で最大の無駄 4 自己実現費と一時出費はくせもの 5 2000万円不足問題の本質とは? 第4章 間違いだらけの年金知識 1 年金は貯蓄だと思っている間違い 2 なぜ年金は「賦課方式」なのか? 3 退職金は、どう受け取れば得か? 4 財政検証で見えてきたこと 第5章 運用で資産寿命を延ばす 1 投資は資産寿命を延ばす最も良い方法なのか? 2 投資の目的、あなたはどっち? 3 投資は楽をして儲かるわけではない 4 “早く””たくさん”儲けたいという間違い 5 制度を活用した資産運用 第6章 私たちの「お金の長寿術」―5人の老後のお金と暮らし 「試験に失敗したことで人生観が大きく変わりました」 廣田直希さん(66歳)  滋賀県在住 キャリアコンサルタント 「体が元気なうちは、ずっと続けます。生涯現役ですよ」 佐藤 有さん(68歳)  東京都在住 カフェ経営者 「やっぱり自分の人生だから、やりたいことをしたい」 桶屋康宏さん(61歳)  滋賀県在住 コンサルタント、ファイナンシャルプランナー 「普通の投資家が育ち、そして幸せになってほしい」 池端 学さん(仮名・62歳)  広島県在住 元ラジオ局DJ&アナウンサー 「受け入れることができれば先は開ける」 宮口千幸さん(68歳)  大阪府在住 会社経営 おわりに

  • ゆかいな珍名踏切

    ゆかいな珍名踏切   今尾 恵介

    810円(本体価格)/891円(税込価格)

    踏切には名前がある。それは実に適当に名づけられている。「畑道踏切」と安易なヤツもあれば「勝負踏切」「天皇様踏切」「パーマ踏切」「爆発踏切」などの謎めいたモノも。踏切の名称にひかれて何十年の、「踏切名称マニア」が現地を訪れ、その謎を解き明かす。

  • 安倍晋三と社会主義

    安倍晋三と社会主義   鯨岡 仁

    810円(本体価格)/891円(税込価格)

    異次元の金融緩和、賃上げ要請、コンビニの二四時間営業まで、民間に介入する安倍政権の経済政策は「社会主義」的だ。その経済思想を、満州国の計画経済を主導し、社会主義者と親交があった岸信介からの歴史文脈で読み解き、安倍以後の日本経済の未来を予測する。

  • 早慶MARCHに入れる中学・高校

    早慶MARCHに入れる中学・高校   矢野 耕平 武川 晋也

    790円(本体価格)/869円(税込価格)

    中・高受験は激変に次ぐ激変。高校受験を廃止する有力中高一貫校が相次ぎ、各校の実力と傾向も5年前と一変。大学総難化時代、「とにかく中堅以上」の大学に行ける中学高校を、受験指導のカリスマが教えます!トクな学校、ラクなルート、リスクのない選択を。

  • タカラヅカの謎

    タカラヅカの謎   森下 信雄

    750円(本体価格)/825円(税込価格)

    PRもしないのに連日満員、いまや観客動員が年間300万人を超えた宝塚歌劇団。必勝のビジネスモデルとは何か。なぜ「男役」スターに大人女子たちが群がるのか。ファンクラブの実態は? 歌劇団の元支配人が五つの謎を解き隆盛の真実に迫る。

  • 第二の地球が見つかる日

    第二の地球が見つかる日   渡部 潤一

    810円(本体価格)/891円(税込価格)

    K2-18bは、本当に第二の地球なのか?第二の地球になるための条件、そして、惑星探査はどこまで進んでいるのか? 最先端の情報を元にして、今、最も注目を集めている天の川銀河の赤色矮星を中心に、宇宙の広がりを分かりやすく解説。

  • 俳句は入門できる

    俳句は入門できる   長嶋 有

    790円(本体価格)/869円(税込価格)

    なぜ、俳句は大のオトナを変えるのか!?「いつからでも入門できる」 「俳句は打球、句会が野球」「この世に傍点をふるようによむ」──俳句でしかたどりつけない人生の深淵を見に行こう。芥川賞作家で俳人の著者が放つ、スリリングな入門書。 <ラグビーや相撲は中年をすぎたらもう出来ない。野球をするのも、けっこう大変だ。俳句はいつからでも入門できる。そして、その入門する世界は「五七五」や「季語」のもたらす醍醐味をひっくるめ、もっと大きな混沌と豊饒さをたたえて、皆さんを待っている。>(はじめに より)

  • 寂聴 九十七歳の遺言

    寂聴 九十七歳の遺言   瀬戸内 寂聴

    750円(本体価格)/825円(税込価格)

    「死についても楽しく考えた方がいい」。私たちはひとり生まれ、ひとり死ぬ。常に変わりゆく。だから、いくつになってもだれかを愛することは「有り難い」奇跡──私たちは人生の最後にどう救われるか。生きる幸せ、死ぬ喜び。魂のメッセージ。

  • 知っておくと役立つ 街の変な日本語

    知っておくと役立つ 街の変な日本語   飯間 浩明

    850円(本体価格)/935円(税込価格)

    朝日新聞「be」大人気連載が待望の新書化。国語辞典の名物編纂者が、街を歩いて見つけた「まだ辞書にない」新語、絶妙な言い回しを収集。「昼飲み」の起源、「肉汁」は「にくじる」か「にくじゅう」か、など、日本語の表現力と奥行きを堪能する一冊。

前へ 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   次へ

キーワード検索を行う

キーワード

詳細検索を行う

著者名

書名

分類

シリーズ

記事・解説

ISBN

発売日

詳細検索のご利用方法について

  • 書名・著者名(読みを含む)は、その文字が含まれる商品を検索結果として表示します。
  • 「記事・解説」は書籍・雑誌の解説データに、その文字が含まれている商品を検索結果として表示します。
  • 「ISBN」はハイフォンを入れずに半角でご記入ください。(例:「4-02-350112-3」の場合は「4023501123」と記入)