検索結果

該当数は 11 件、全 2 ページです。

前へ 1   2   次へ
  • お柳、一途

    お柳、一途   宇江佐 真理

    740円(本体価格)/814円(税込価格)

    肥前長崎の出島で通訳として働く父から英語やフランス語を習うお柳。女人禁制の職業に憧れるお柳は、釜次郎(のちの榎本武揚)と出会う──。攘夷運動、大政奉還、戊辰戦争から明治維新へ。実在の女性通詞の生涯を描いた感動の長編時代小説。

  • 富子すきすき

    富子すきすき   宇江佐 真理

    700円(本体価格)/770円(税込価格)

    赤穂浪士の討ち入りで夫の吉良上野介を失った妻の苦悩「富子すきすき」、古着屋で売られていた奇抜な帯を手にした娘たちの選択「藤太の帯」、兄と慕っていた幼なじみへの恋が成就しなかった娘の行く先「堀留の家」など短編6編を収録。

  • おはぐろとんぼ

    おはぐろとんぼ   宇江佐 真理

    720円(本体価格)/792円(税込価格)

    父の跡を継ぎ、料理茶屋で料理人を務めるおせん。親方の板前とたびたび衝突しては、稲荷堀の水を眺めて心を静めていたが……。江戸下町の堀を舞台に、市井に生きる人々の人情を鮮やかに描いた感動の傑作短編6編を収録。

  • 酔いどれ鳶

    酔いどれ鳶   宇江佐 真理 菊池 仁

    700円(本体価格)/770円(税込価格)

    検屍を専門とする医者の夫と産婆の妻「室の梅」、人に言えぬ過ちや悩みを聞く、聞き屋与平の逸話「雑踏」、古道具屋を舞台に切ない親子の情愛を描いた「びいどろ玉簪」など。江戸時代に生きた人々を、優しい視線で見つめ続けた作者の珠玉の短編を精選。

  • 深尾くれない

    深尾くれない   宇江佐 真理

    800円(本体価格)/880円(税込価格)

    深尾角馬は藩の剣法指南役も務め、藩主の覚えもめでたい。しかし姦通した新妻、後妻をも無残に斬り捨てた角馬の狂気に、周囲は恐れる。やがて一人娘の不始末を知り……。武骨にしか生きられなかった剣客の壮絶な最期までを描いた長編小説。

  • なみだ

    なみだ   青山 文平 宇江佐 真理 西條 奈加 澤田 瞳子 中島 要 野口 卓 山本 一力 細谷 正充

    820円(本体価格)/902円(税込価格)

    貧しい娘たちの幸せを願う蚊帳商のご隠居「松葉緑」、親子3代で営む大繁盛の菓子屋「カスドース」、訳ありの旅人と常連たちが集う街道沿いの居酒屋「『なるみ屋』の客」など、ほろりと泣けて心が温まる傑作7編。

  • 江戸旨いもの尽くし

    江戸旨いもの尽くし   菊池 仁 今井 絵美子 宇江佐 真理 梶 よう子 北原 亞以子 坂井 希久子 平岩 弓枝 村上 元三

    760円(本体価格)/836円(税込価格)

    時代小説の定番ジャンルの中でも根強い人気の料理小説。宇江佐真理「鰯三昧」、北原亞以子「こはだの鮓」、坂井希久子「六花」など名作が勢ぞろい! 江戸のうまいものを題材に、江戸情緒や庶民の暮らしや人情を描いた珠玉の短編アンソロジー。

  • うめ婆行状記

    うめ婆行状記   宇江佐 真理

    620円(本体価格)/682円(税込価格)

    僅かな月日でも好きなように生きられたら――。北町奉行所同心の夫・霜降三太夫を卒中で亡くしたうめは、それまでの堅苦しい武家の生活から抜け出して独り暮らしを始める。醤油問屋「伏見屋」の長女として生まれたうめは、“合点、承知”が口癖のきっぷのいい性格。気ままな独り暮らしを楽しもうとしていた矢先、甥っ子・鉄平に隠し子がいることが露見、大騒動となりうめは鉄平のためにひと肌脱ぐことを決意するが・・・・・・。笑って泣いて――人生の哀歓、夫婦の情愛、家族の絆が描かれる宇江佐文学の最高傑作!朝日新聞に連載された著者の遺作にして最後の長編時代小説が待望の文庫化。

  • うめ婆行状記

    うめ婆行状記   宇江佐 真理

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

    北町奉行同心の霜降三太夫を卒中で亡くしたうめは、それまでの堅苦しい武家の生活から抜け出して一人暮らしを始める。醤油問屋「伏見屋」の長女として生まれたうめは、“合点、承知”が口癖のきっぷのいい性格。気ままな独身生活を楽しもうと考えていたのだが、甥っ子の鉄平に隠し子がいることが露見、大騒動となりうめは鉄平のためにひと肌脱ぐことを決意するが……。昨年急逝した著者の遺作となる最後の長編時代小説。朝日新聞夕刊に短期集中連載の後、緊急出版!

  • 憂き世店 松前藩士物語

    憂き世店 松前藩士物語   宇江佐 真理

    600円(本体価格)/660円(税込価格)

    蝦夷松前藩がお国替えとなり、浪人となった相田総八郎とその妻なみは江戸・神田三河町の裏店に移り住む。内職に勤しむ総八郎と、二人を見守る長屋の住人たち、共に帰封を願う松前藩士たちとの貧しくも温かい暮らしの中で、なみは総八郎の子供を身籠るが……時代小説の名手が、鎖国体制がゆらぎはじめた時代を背景に、人々の生きる悲哀を丹念に情感たっぷりに描いた、傑作長編時代小説。

前へ 1   2   次へ

キーワード検索を行う

キーワード

詳細検索を行う

著者名

書名

分類

シリーズ

記事・解説

ISBN

発売日

詳細検索のご利用方法について

  • 書名・著者名(読みを含む)は、その文字が含まれる商品を検索結果として表示します。
  • 「記事・解説」は書籍・雑誌の解説データに、その文字が含まれている商品を検索結果として表示します。
  • 「ISBN」はハイフォンを入れずに半角でご記入ください。(例:「4-02-350112-3」の場合は「4023501123」と記入)