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  • 星と龍

    星と龍   葉室 麟

    800円(本体価格)/880円(税込価格)

    悪党と呼ばれる一族に生まれた楠木正成の信条は正義。近隣の諸将を討伐した正成は後醍醐天皇の信頼を得ていくが、自ら理想とする世の中と現実との隔たりに困惑し……。著者最後となった未完の長編小説。安部龍太郎氏による、詳細な解説を収録。

  • 風のかたみ

    風のかたみ   葉室 麟

    640円(本体価格)/704円(税込価格)

    上意討ちにあった、豊後安見藩一門衆筆頭の佐野了禅。女医師である伊都子は目付方の密命を受け、佐野家の女人たちが暮らす白鷺屋敷に送り込まれた。しかし、そこでは不審な死を遂げる者が相次いで……。すさまじき女の執念に、切なさがこみ上げる時代小説。解説・冲方丁。

  • 星と龍

    星と龍   葉室 麟

    1700円(本体価格)/1870円(税込価格)

    悪党と呼ばれる一族に生まれた楠木正成の信条は正義。近隣の諸将を討伐した正成は後醍醐天皇の信頼を得ていくが、自ら理想とする世の中と現実との隔たりに困惑し・・・・・・。著者最後となった未完の長編小説。安部龍太郎氏による、詳細な解説を収録。

  • 曙光を旅する

    曙光を旅する   葉室 麟

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

    「歴史の大きな部分ではなく、小さな部分を見つめることで、日本と日本人を知りたい」そんな思いに突き動かされ、九州から京都を中心にした旅エッセイ(朝日新聞西部本社版連載)の単行本化。西郷隆盛、坂本龍馬、木戸孝允をはじめとする幕末の志士から、遠藤周作、島尾敏雄などの文豪まで、幅広い歴史的事実の背景を深く読み解く。同時に、著者が発表してきた作品の裏側も見ることができる珠玉のエッセイ集。連載開始前に著者が記した梗概を7ページにわたって特別収録。新聞連載時に掲載された写真の他、取材中のスナップショットも収録した、葉室史観の集大成となる一冊。

  • 風のかたみ

    風のかたみ   葉室 麟

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

     九州豊後・安見藩の女医である桑山伊都子は、目付方の椎野吉左衛門から藩の重臣である佐野家一族の女たちを“生かす”よう命ぜられる。 佐野家当主の了禅と一族の男子は藩主に叛旗を翻し、ことごとく上意討ちとなっていた。生き残った了禅の妻ら佐野家の女たちは白鷺屋敷に軟禁されており、伊都子は傷を負った女たちの治療も担っていた。佐野家の嫁や女中のなかに懐妊している女子がいるらしく、安見藩お世継ぎ問題とも関わりがあるようだ。 やがて、死んだとされていた次男・千右衛門が生きているとのうわさが流れ、白鷺屋敷に烏天狗の面を被った曲者が忍びこむ……。

  • 風花帖

    風花帖   葉室 麟

    620円(本体価格)/682円(税込価格)

    江戸後期の九州・小倉藩。勘定方の青年・印南新六には、生涯をかけて守ると誓った女性・吉乃がいたが、彼女は運命のほころびによって他家に嫁いでしまう……。そして、後に「白黒騒動」と呼ばれる争いに藩全体が巻き込まれてゆくなか、吉乃とその家族を守るため、新六は意に染まぬ刺客となり己の命を懸ける――。実際に小倉藩であった史実をもとに、互いに想いを交わしながらも別々の道を選ぶことしかできなかった男と女の哀情を描く、感動の傑作時代小説!

  • この君なくば

    この君なくば   葉室 麟

    620円(本体価格)/682円(税込価格)

    伍代藩士の楠瀬譲と栞は互いに引かれ合う仲だが、譲は藩主の密命を帯びて京の政情を探ることとなる。やがて栞の前には譲に思いを寄せる気丈な女性・五十鈴が現れて――。激動の幕末維新を背景に、懸命に生きる男女の清冽な想いを描く傑作長編時代小説。

  • 風花帖

    風花帖   葉室 麟

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

    江戸後期、白黒騒動が激化する小倉藩。勘定方の青年・印南新六は、かつて生涯をかけて守ると誓った女性・吉乃のため、刺客として騒動の中心に巻き込まれてゆくが──。互いに思いを通わせながら、同じ道を歩むことができなかった男女の運命を描く感動の長編時代小説。

  • 柚子の花咲く

    柚子の花咲く   葉室 麟

    660円(本体価格)/726円(税込価格)

    江戸時代中期、瀬戸内海に注ぐ日江川の河岸で、一人の武士の遺骸が見つかった。男は村塾の教師・梶与五郎。身分のへだてなく愛情を注ぐ梶は、教え子たちから厚く慕われていた。ところが、死んだ途端に悪評がたった。少年時代、与五郎から薫陶を受けた若き藩士・筒井恭平は、その噂を信じることができない。かつて学業の劣る塾生だった恭平を、与五郎は諦めずに何度も諭してくれた。「桃栗三年、柿八年、柚子は九年で花が咲く」が与五郎の口癖。柚子のように遅咲きの恭平にとって、時をかけて人が育つのを温かく見守る与五郎は、年の離れた兄のような存在だったのだ。恩師の汚名をそそぐため、恭平は与五郎が殺された隣藩へ決死の潜入を試みる。探るうちに、与五郎の噂の真実、共に学んだ仲間たちの想いが明らかになっていく……。恩師が掴み取った人生の意義とは何だったのか、そして恭平自身が選びとった生き方とは――。魂を揺さぶる感動の長篇時代小説。

  • この君なくば

    この君なくば   葉室 麟

    1600円(本体価格)/1760円(税込価格)

     伍代藩士の楠瀬譲と栞は互いに惹かれ合う仲だが、譲は藩主の密命を帯びて京の政情を探ることとなる。やがて栞の前には譲に思いを寄せる気丈な女性・五十鈴が現れる――。激動の幕末維新を背景に、己の思いに忠実に生きた男女の清冽な姿を描く長編時代小説。

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