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  • 干し芋の丸かじり

    干し芋の丸かじり   東海林 さだお

    1400円(本体価格)/1540円(税込価格)

    抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第44弾は「干し芋の丸かじり」。「恥ずかしながら告白すると、ぼくも昔からの干し芋のファンの一人なのです。いつも常備しているほどです。干し芋の魅力は何か。まず第一は、今どき珍しい超完全自然食品であるということ。超完全無添加食品であるということ。今ぼくの手元にある干し芋は『戸崎農園 有機ほしいも』という製品で『太陽の光と寒風で自然乾燥』が謳われている。自然の光と自然の風。『自然の風』というのがいーなー。風、なつかしーなー。そういえば風ってあったんだよなー、風って吹いてたんだよなー。干し芋は一応スイーツの仲間で甘いことは甘いが、甘い、と言っていいのかどうか迷うような甘さである。ショートケーキは食べているあいだじゅうずうっと甘いが、干し芋の甘さは、そう言えば甘さもあったんだ、と、ときどき思い出させるほどの甘さ。干し芋を食べていて、その甘いところにさしかかると、ここです、これです、わたしの甘さは、と小さくささやいてくる。流行っては消え、消えては流行るスイーツブームのなかで、よくぞ干し芋は生きのびた。これからは干し芋の時代だ」。コロナにも負けず、食への追求はとまらない。「週刊朝日」連載「あれも食いたいこれも食いたい」から計36本収録。

  • パンダの丸かじり

    パンダの丸かじり   東海林 さだお

    1300円(本体価格)/1430円(税込価格)

    週刊朝日の超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」待望の最新刊。かっぱ巻きの時はよい時/パンダかわいや/背脂チャッチャ七草粥は?/芋けんぴ・WHAT?/鶏むね肉の“向き”/ビビンバはラテンの匂い……。定番シリーズ第43弾!

  • ひとりメシ超入門

    ひとりメシ超入門   東海林 さだお

    890円(本体価格)/979円(税込価格)

    ショージさんが半世紀以上の研究から編み出した「メシ十訓」を初公開! ひとりの食事を心底楽しめれば、人生充実は間違いなし。「週刊朝日」超長期連載の「丸かじり」ベストセレクト。大好評の『ひとりメシの極意』に続く第2弾。南伸坊さんとの対談も収録。

  • サクランボの丸かじり

    サクランボの丸かじり   東海林 さだお

    1300円(本体価格)/1430円(税込価格)

    週刊朝日の超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」ファン待望の最新刊。男性エッセイでも根強い人気。コンニャクの不思議/「水と政治」について/どや、タルタルソース/ラーメンライスの祟り/「ぶっこみ飯」出現/ポテトチップ解放運動/ワンタン麺の魂胆/キクラゲ変身す?/夢の納豆かき混ぜ機/「濡れ甘納豆のナゾ」/スナック菓子をボリボリ/人参「不可解」/味噌汁の具は何がグー!か/東京オリンピックのオカーメ問題/わたしサクランボのファンです/ビールは泡あってこそ/焦げ目っていーな!/トコロテンは葛切りか/冷やし中華もカップで/冷やせ! あったか飯/口福は口幅にあり/日本の鰻重このままでいいのか/え? サンマをいっぺんに二匹!?/サンマ2匹同時食べの成果/「お通しはサービス」とは限らない/つけ麺を哲学する/「松茸は今どうしてる?」/果物の巨大化とライザップ/ギョーマイに至る病/コタセンからカウポテへ/メロンパンの触りのとこ/機械仕掛けのTKG/シメでシメる宴会/シオかタレでしおたれる人々/ランチ新党ここに成立!/猫の舌は猫舌。全36本収録。食への探求心はますます強まる一方・・・・・・。

  • バナナの丸かじり

    バナナの丸かじり   東海林 さだお

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    食べものへの関心はいよいよ高まり、その悩みは尽きることがない。バナナの皮を踏むと果たして本当に滑って転ぶのだろうか? 体を張っての大実験、結果やいかに・・・・・・。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第41弾! 超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」最新刊。

  • ひとりメシの極意

    ひとりメシの極意   東海林 さだお

    910円(本体価格)/1001円(税込価格)

    食事は「ひとり」が一番! 街にあふれるフツーの食い物を味わうシアワセ……笑えて泣ける超一級のエッセイ! 孤独の時代に、思わずひざを打つ極意とは? 「週刊朝日」1500回超連載の「丸かじり」ベスト・オブ・ベスト。「居酒屋の名人」太田和彦との軽妙対談も収録。

  • 焼き鳥の丸かじり

    焼き鳥の丸かじり   東海林 さだお

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    「串外しはNG!!」の記事に思う。焼き鳥を串のままかじるとなると大きく口を開かねばならず、とくに女性の場合、口の周辺に施された濃密で細密な細工が打撃を受ける。串にしがみつく砂肝をどうするか? 抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ最新第40弾!

  • シウマイの丸かじり 39

    シウマイの丸かじり 39   東海林 さだお

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    食べ物への好奇心と探求心は健在! 「秋刀魚の歌」のさんまは ブロッコリーはなぜ暗いか 鴨に目覚める 梨に疑惑あり いつか「大豆感謝の日」を 海鮮丼の悲劇 焦熱地獄グラタン 牛肉弁当、シウマイ弁当と化す 人気シリーズの最新刊、第39弾!

  • メンチカツの丸かじり 38

    メンチカツの丸かじり 38   東海林 さだお

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    食べ物への好奇心と探求心は健在! すき焼き、廃墟となる 馬を食べる人々 お餅は踊る 昆布のような人なりき 豆腐だけで一食 「まいう」の表現力 ビーフジャーキー立ちはだかる クッキーの苦しみ 昆布茶の訴求力 あっていいのか「出し汁」カフェ 丼物を別居させる ヨーグルトの正義 ポショでやっちゃってください 稲荷ずしに異変 三種合体麺て何? パンにバターというけれど ラッキョウ漬けのカリリ チーズケーキはエバらない ビールを飲むのはむずかしい ラーメンスープの残し方 ……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第38弾!

  • 目玉焼きの丸かじり 37

    目玉焼きの丸かじり 37   東海林 さだお

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    日々の観察と食へのあくなき好奇心は健在です! アボカドの“身持ち” やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 枝豆の正式マナーは? 「干天の慈ビール」 阿佐谷名物「文士カレー」 トンカツ威風堂々 冷やし中華をゴクゴク パセリ、その境遇 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか おにぎりは左手で カルピス=薄いの思い出 駅弁総選挙 麻婆豆腐の魔力 鰯の丸干しについて語りたい 満月ばかりが月じゃない きのこよきのこ シーハの悲劇 シメはどうする? 何? スキヤキカレー? 酢蛸の律義……。抱腹絶倒の東海林ワールド、定番の最新刊。シリーズ第37弾。 【丸かじりシリーズ】  

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