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  • コロナと生きる

    コロナと生きる   内田 樹 岩田 健太郎

    810円(本体価格)/891円(税込価格)

    リスクを受け入れ、他人とずれながら持久走。それが、コロナの時代。 新型コロナウイルスのパンデミックが無効化させた、ゼロサム競争、同調圧力、新自由主義。 経済格差や分断が急速に広がるなかで、感染対策と経済活動に引き裂かれる社会。 これまでの日常が非日常となった今、明日に向けての指針とは? コロナ禍における心身自由な生き方について、5月、6月、7月と変わりゆく状況下で語り合ったすべてがここに! 〈科学的な態度、科学的な専門性だけが、感染症学的な新型コロナウイルス感染症を最適化させる可能性を秘めているのです〉――岩田健太郎「はじめに」より 〈ここで論じられた2020年のコロナウイルスについての一連の出来事は少し時間が経ってしまったら「昔の話」として忘れられてしまうと思います。でも、「科学的な態度」がどういうものかを知るための資料としては時間が経ってもその価値を減じることはないと思います〉――内田樹「おわりに」より

  • ワインは毒か、薬か。

    ワインは毒か、薬か。   岩田 健太郎

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

    感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多い。「川島なお美のがん死とワインの関係」ほか、ワインの歴史や新事実をひもときながら、感染症専門医が「アルコールと健康の関係」を解説する。

  • もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典

    もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典   岩田 健太郎 石川 雅之

    1800円(本体価格)/1980円(税込価格)

    医師・岩田健太郎氏による「メディカル朝日」での好評連載を単行本化。時に医学的見地から真面目に、時には独特の文体でわかりやすく、面白く感染症をひもとく。イラストは、累計発行部数450万部のマンガ『もやしもん』の作者・石川雅之氏。描き下ろしマンガも収録。

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