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  • 負けてたまるか! 日本人

    負けてたまるか! 日本人   丹羽 宇一郎 保阪 正康

    810円(本体価格)/891円(税込価格)

    「これでは企業も国家も滅びる!」 新型ウイルスの災厄に翻弄される世界情勢の中、日本と日本人の生き方もまた、混迷と不安の度を深めている。 こんな時こそ、揺るぎない「確かな指針」が必要だ。 ビジネス・外交・読書を通じて知見を磨いたた丹羽宇一郎。 半世紀に及ぶ近現代史研究で「歴史の教訓」を追う保阪正康。 ともに軍靴の響きが高まる昭和14(1939)年生まれ。 「ワンチーム・ニッポン」は危うい! 「空気の支配」が全ての元凶だ! 権力者は6年で腐る! 危機の中、初顔合わせの両者が、「熱論」を繰り広げる。 いかなる事態でも動じず、かつ、変化を恐れずに――。 冷静な知性を歴史に探る。 〈目次〉 はじめに 社会不安の時代から、次代への「申し送り」 保阪正康 序章  1945年の記憶から始めよう 第1章 なぜ歴史を伝えなければならないのか 第2章 戦争を直視する 第3章 日本社会の「空気」と「リーダー」のありかた 第4章 「批判」する勇気ーーアメリカ、天皇、朝鮮半島 第5章 日本と中国の関係を考える 第6章 2020年からの日本と日本人 第7章 読書のすすめ 終章  未来と過去からの問いかけ おわりに 小さな蟻は何を見ているのか 丹羽宇一郎

  • 吉田茂

    吉田茂   保阪 正康

    1800円(本体価格)/1980円(税込価格)

    占領期のGHQとの交渉、経済的自立、国際社会への復帰という功績の一方で、戦後の官僚依存、対米協調など、吉田茂が残していった戦後政治の矛盾は現代にまで尾を引いている。 吉田茂は、明治の元勲たちを心から尊敬し、自らも宮廷官僚として歴史に生きることに非常に自覚的な政治家だった。彼が信じ、軍国主義真っ只中でも決して曲げなかった「日本の進むべき道」とは何だったのか。戦後最大の宰相・吉田茂の功罪と実像を描く著者渾身の大作。 目次 序章 エリート主義と庶民性 第1章 三人の父親(実父・養父・岳父)の精神とその継承者 第2章 外辺に立つ「宮廷官僚」の反枢軸路線 第3章 日米開戦前後、焦慮と敗北の日々 第4章 戦時下の孤独な終戦工作者 第5章 再生日本の守護者という道 第6章 「吉田時代」、その戦いの前史 第7章 歴史に呼ばれた政治指導者 第8章 占領政策とワンマン体制 第9章 独立の回復ともう一つの現実 第10章 老指導者の弧影、その実像 第11章 「昭和」の清算と託された歴史意思 終章 「私」と「公」、そのふたつの死 主要参考文献 吉田茂年譜 吉田茂系図

  • 昭和史の急所

    昭和史の急所   保阪 正康

    810円(本体価格)/891円(税込価格)

    平成は終われど「昭和」は終わらず。私たちにとっての歴史の学びは、常に「あの戦争」が原点であり座標軸となる──著者の膨大な著作から次世代を照らす灯となる言葉、歴史証人の貴重な肉声を一冊に。東條英機、吉田茂、田中角栄らの真実に迫る保阪史観の集大成。

  • 昭和天皇 上

    昭和天皇 上   保阪 正康

    1700円(本体価格)/1870円(税込価格)

    戦前は「立憲君主」、戦後は「象徴天皇」として一貫した行動をとり続けた昭和天皇。その足跡をたどりつつ、日本という国、日本人にとっての天皇という存在の意義を改めて問い直す。上巻は誕生から太平洋戦争・終戦まで。

  • 昭和天皇 下

    昭和天皇 下   保阪 正康

    1700円(本体価格)/1870円(税込価格)

    御製、会見、側近の証言など多岐にわたる貴重な資料をもとに、昭和天皇の87年の生涯をたどる、昭和史研究の第一人者による労作。下巻は、戦後、政治に関与せず日本の精神文化を伝える象徴天皇としてのあり方を模索し続けた後半生を活写する。

  • 昭和陸軍の研究 上

    昭和陸軍の研究 上   保阪 正康

    1900円(本体価格)/2090円(税込価格)

    昭和陸軍はなぜ多くの錯誤を犯したのか。国家を存亡の危機に陥れ、自らを解体に追い込み、国民に過酷な運命を強いた昭和陸軍とは、そもそもどのような組織だったのか。そもそも太平洋戦争とはなんであったのか。500人余りの関係者の証言と、膨大な資料から、その解明を試み実像を描いた著者渾身の力作。

  • 昭和陸軍の研究 下

    昭和陸軍の研究 下   保阪 正康

    1900円(本体価格)/2090円(税込価格)

    昭和陸軍の誤謬の責任は誰がとったのか。また、体制が変わった戦後の日本に、昭和陸軍はどのような影を落としたのだろうか。誤った指導により、命を落とした無数の兵士たちや国民の存在とは対極にある、無責任で非人間的な高級軍人の官僚体質を、つぶさに検証していく。戦後の軍人恩給、戦後補償問題についても言及する。著者の代表作がここに完結。

  • 安倍“壊憲”政権と昭和史の教訓

    安倍“壊憲”政権と昭和史の教訓   保阪 正康

    660円(本体価格)/726円(税込価格)

    昭和史の第一人者が、敗戦につながる昭和10年代に着目。桐生悠々、斎藤隆夫、2.26事件、皇紀2600年など多彩な素材を基に、“壊憲”に向け暴走する安倍政権下の日本人が学ぶべき教訓を引き出す。大幅加筆した保阪流「自省史観」の真骨頂。

  • 田中角栄と安倍晋三

    田中角栄と安倍晋三   保阪 正康

    780円(本体価格)/858円(税込価格)

    激動の昭和と劣化の平成──二つの時代の因果関係を明らかにして「戦間期」の危機にある日本の真の姿に迫る。壮大な異端者・角栄と一強支配・安倍との相違、東条英機と岸信介との因縁、昭和天皇と今上天皇との対比など、現代史のキーポイントで解明する。

  • 高度成長――昭和が燃えたもう一つの戦争

    高度成長――昭和が燃えたもう一つの戦争   保阪 正康

    820円(本体価格)/902円(税込価格)

    昭和には二つの戦争があった。日本を破滅の淵に追い込んだ戦争と、米国に次ぐ経済大国に押し上げた高度成長という「経済戦争」だ。敗北と勝利、結果は正反対だが、二つには数多くの共通点がある。戦後日本が劇的に変化した「あの時代」を、昭和史研究の第一人者が昭和前期の戦争と対比して徹底検証する。1960年の池田勇人「所得倍増計画」から73年の石油危機までの14年間を高度成長期と定義し、豊かさを求めて一直線に突き進んだ日本社会と日本人の変容を明らかにする。くしくも満州事変(1931年9月)から敗戦(1945年8月)までも同じ14年。この間の軍事主導体制と、「経済戦争」を推進した政・官・財組織との意外な因果関係を考察する。一貫して変わらない日本人の国民性とは何か!? 高度経済成長によって日本は、果たして何を得て何を失ったのか!? 日本列島の激動期に迫る渾身作。

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