検索結果

該当数は 18887 件、全 1889 ページです。

前へ 5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   次へ
  • レームダックの村

    レームダックの村   神林 長平

    1800円(本体価格)/1980円(税込価格)

     弱者排除主義や社会的怨嗟を動機とした犯罪が多発する、階級制が顕在化した近未来の日本──。世界各地でパワーローダーを着けた人間が無差別テロを実行し大勢の市民が犠牲となる。また世界同時多発でネット環境が破壊され、電子データが蒸発、金融システムも崩壊してしまう。正体不明の敵から経済テロを仕掛けられた人類社会は、その巨躯を動かしていたマネーという神経伝達物質を失い、また血流であるところの物流や人の流れが滞った結果、ゆっくりと死に始めていた――。  SF界の第一人者が世に問う、『オーバーロードの街』に連なる黙示録的大長編小説の続篇。

  • まぁるい死

    まぁるい死   徳永 進

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

    開設からもうすぐ20年になる鳥取・野の花診療所。へき地医療、超高齢化社会、在宅医療など、現代の医療が抱える問題の詰まったこの場所は、死があふれているのに、なぜかあたたかい。医師のにごりのない目を通して描かれる現代の看取り。

  • 週刊朝日 2019年11月15日号

    週刊朝日 2019年11月15日号  

    373円(本体価格)/410円(税込価格)

  • 黒澤明DVDコレクション 48

    黒澤明DVDコレクション 48  

    1657円(本体価格)/1823円(税込価格)

  • 溺れるものと救われるもの

    溺れるものと救われるもの   プリーモ・レーヴィ 竹山 博英

    840円(本体価格)/924円(税込価格)

    自らのアウシュヴィッツ体験を描いた名著『これが人間か』から約40年、記憶の風化を恐れたレーヴィは、改めてその体験を極限まで考え抜き、分析し、苦闘の末に本書をまとめた。だが刊行の1年後、彼は自ら死を選ぶ。 善と悪とに単純に二分できない「灰色の領域」、生還した者が抱える「恥辱」、人間が持つ最も恐ろしい悪魔的側面を描いた「無益な暴力」、アウシュヴィッツが風化することへの恐れを論じた「ステレオタイプ」・・・・・・これらは実際に地獄を体験した者でなければ語れない。 アウシュヴィッツは、生存者のその後の人生にもつきまとった。生き残ったものたちは、生きる喜びを奪われ、いわれのない罪の意識と戦い続けた。生還以来、その体験を証言し続けてきたレーヴィは何を思い、生きたのか? そして、地獄を生き抜いた者が、なぜ自ら死を選んだのか――? 世界中の哲学者、歴史家が、アウシュヴィッツを語るうえで欠かせないとした古典的名著の文庫化。 アウシュヴィッツとは何だったのかを改めて問い直す一冊。 【目次】  序文 1 虐待の記憶 2 灰色の領域 3 恥辱 4 意思の疎通 5 無益な暴力 6 アウシュヴィッツの知識人 7 ステレオタイプ 8 ドイツ人からの手紙  結論  訳注  訳者あとがき  プリーモ・レーヴィ年譜(一九一九―八七)  解説 小川洋子。

  • お金は「歴史」で儲けなさい

    お金は「歴史」で儲けなさい   加谷 珪一

    700円(本体価格)/770円(税込価格)

    「ハイパーインフレ時には資産をどう守る?」「戦争で市場や経済はどうなる?」日米英の金融・経済130年の歴史的データをひもとき、ますます波高くなる世界経済のサバイバル法、大きな利益を生み出すヒントをわかりやすく解説。

  • カツベン!

    カツベン!   片島 章三

    600円(本体価格)/660円(税込価格)

    周防正行監督作品 『カツベン!』の小説版! 恋も、笑いも、アクションも、 しゃべって観せましょう! 映画のはじまりを駆け抜けた 暗闇のスーパースター「活動弁士」たちの てんやわんやの物語。 映画が「活動写真」と呼ばれ、 サイレントでモノクロだった時代―― 登場人物の台詞に声をあて、 物語を説明しながら 独自のしゃべりで観客を沸かせたのが 活動弁士〈カツベン〉の存在だった。 映画黎明期を駆け抜けた彼らをとりまく、 恋あり、笑いあり、アクションありの 極上エンターテインメント。 《巻末対談・周防正行×片島章三》 【目次】 第一巻 俊太郎少年、運命の人と出会う 第二巻 俊太郎、稼業に精を出す 第三巻 俊太郎、憧れの弁士と出会う 第四巻 俊太郎、おおいにウケる 第五巻 俊太郎、絶体絶命 第六巻 俊太郎、七色の声で魅了する 巻末対談 楽しさと活気あふれる『カツベン!』たちの物語

  • おひとりさまの最期

    おひとりさまの最期   上野 千鶴子

    700円(本体価格)/770円(税込価格)

    「在宅ひとり死」のススメ。 著者も古希をむかえた。ぽっくり死ぬのは万人の悲願だが、そうはいかない。老人になり、不自由な身体を抱えながら、どのように最期まで暮らすのか。病院なのか、多様化する老人施設なのか、それとも自宅なのかーー。 同世代のおひとりさまの友人の死を経験した社会学者が、「いよいよ次は自分の番だ」という当事者感覚をもとに、医師・看護師・ケアマネージャーなど医療と介護の垣根をこえて現場を歩き、その収穫を大公開する。 【目次】 1 み〜んなおひとりさま時代の到来 2 死の臨床の常識が変わった 3 在宅死への誘導? 4 高齢者は住宅弱者か? 5 在宅ホスピスの実践 6 在宅死の条件 7 在宅ひとり死の抵抗勢力 8 在宅ひとり死の現場から 9 ホームホスピスの試み 10 看取り士の役目 11 看取りをマネージメントする 12 認知症になっても最期まで在宅で 13 意思決定を誰にゆだねるか? 14 離れている家族はどうすればよいのか? 15 死の自己決定は可能か? 16 死にゆくひとはさみしいか? あとがき 文庫版あとがき 解説 ポーラのクリニック院長 山中修

  • 錆びた太陽

    錆びた太陽   恩田 陸

    740円(本体価格)/814円(税込価格)

    原発事故で汚染された地域を巡回する ロボットたちのもとに、謎の女が現れた――。 彼女の目的は一体何なのか!? 立入制限区域をパトロールするロボット「ウルトラエイト」の居住区に現れた、国税庁から派遣されたという謎の女・財護徳子。だが、彼らには、人間の訪問が知らされていなかった。戸惑いながらも、人間である徳子の命令に従うことにするのだが・・・・・・。 「私たちは、こんにち、とても不条理で嘘臭くて、もはや笑い飛ばすしかない世界に生きている」とは著者の言だ(単行本版の初回限定メッセージカードより)。では、このような現実を前に、私たちはどういった語りを選ぶべきなのか?“笑い飛ばすしかない世界”を語る言葉とは? 著者はどのようなアプローチを選択したのか? ――作家・宮内悠介氏(解説より)

  • 焼野まで

    焼野まで   村田 喜代子

    680円(本体価格)/748円(税込価格)

    子宮体がんを告知された主人公は、放射線センターでエックス線照射を受ける。治療法に反対する娘、肺がん闘病中の元同僚、放射線宿酔の夢に現れる今は亡き女性たち。数々の文学賞に輝く著者による、実体験をもとに病と魂の変容をめぐる傑作長編。

前へ 5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   次へ

キーワード検索を行う

キーワード

詳細検索を行う

著者名

書名

分類

シリーズ

記事・解説

ISBN

発売日

詳細検索のご利用方法について

  • 書名・著者名(読みを含む)は、その文字が含まれる商品を検索結果として表示します。
  • 「記事・解説」は書籍・雑誌の解説データに、その文字が含まれている商品を検索結果として表示します。
  • 「ISBN」はハイフォンを入れずに半角でご記入ください。(例:「4-02-350112-3」の場合は「4023501123」と記入)