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  • イタリアの引き出し

    イタリアの引き出し   内田 洋子

    720円(本体価格)/792円(税込価格)

    近所の高校生たち、海辺の風景、贈り物のベゴニア、特製薄焼きパン……ミラノやヴェネツィアの街角で、バールで、散歩の途中で著者が出合った鮮やかな一瞬一瞬を季節の彩りと共にスケッチした随筆60編。端的な文章で描かれた、多様な色と音の詰まった宝箱。

  • サザエさん 26巻

    サザエさん 26巻   長谷川 町子

    800円(本体価格)/880円(税込価格)

    長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行します。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。26巻は1957年1月から4月までを掲載。

  • 明るい覚悟

    明るい覚悟   落合 恵子

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

    著者は、75歳になった。友人知己の病気・喪失はこたえるし、もの忘れもひどい。でも加齢からの贈りものもある。 22歳でラジオ局に就職したときの自分に、言ってやりたいことがある。年とともに、他者との違いを強調せず、自分の人生を諦めない、心からの共感と敬意をこめて「ただの人」を最高と思うようになった。小さな食堂の女主人、シャツづくりの洋服屋さん、介護休暇をとって母を看取った親類の男性。 どんな時も平常心を保つ生活のたのしみを見捨てない。今朝の味噌汁を丁寧につくり、小さな庭で土をいじり、本のなかの、ある頁の、ある一行を見つける。 「手仕事」の大切さ、暮らしの支えがあるからこそ、世の理不尽に抵抗ができるのだ。 「明るい覚悟」を支える、いまも心に響く22冊のとっておきの絵本も紹介する。 登場する絵本(一部) 『オレゴンの旅』『教室はまちがうところだ』『ベンのトランペット』『どうぞのいす』『ぼくのたび』『わすれられない おくりもの』『ろくべえ まってろよ』『ひだまり』『でんでんむしのかなしみ』『はなのすきなうし』『とんでいった ふうせんは』『ライオンになるには』 ☆本書の目次を見ていただくとわかるが、「動詞」がタイトルになっている。/「人生とは動詞」だという言葉、そして手仕事が、わたしの中でいま、より大事なものとなっている。 (まえがき)  ☆タイトル『明るい覚悟』とは、自分にとって大事なほんの僅かなものを握りしめて暮らすことであり、自分が望む自分になっていく過程を惜しまず、省略しない、自分との約束と言い換えることもできる。 (あとがき)

  • 不全世界の創造手

    不全世界の創造手   小川 一水

    800円(本体価格)/880円(税込価格)

    物作りを愛する少年・祐機の夢は、自分で自分を複製するフォン・ノイマン・マシンの実現。地方都市で才能をもてあます彼の前に天才投資家の娘・ジスレーヌが現れ──。理想を求める少年の挫折と戦いと成長を描く、近未来青春SF。〈解説:小飼弾〉

  • 時事から学ぶ小論文 第4号

    時事から学ぶ小論文 第4号   朝日新聞社

    1800円(本体価格)/1980円(税込価格)

    大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説記事をはじめ、社説や天声人語を読み解く記述・論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。今回のテーマは「情報リテラシーを身につける」。

  • 夜の声を聴く

    夜の声を聴く   宇佐美 まこと

    740円(本体価格)/814円(税込価格)

    優秀でありすぎるが故に引きこもりとなった18歳の堤隆太の前で、突然手首を切った女性。その魅力に惹かれるがままに、隆太は彼女の通う定時制高校・通称ハル高に通い始める。彼は高校で知り合った大吾が働く「月世界」というリサイクルショップの手伝いを始めるが、そこは「よろず相談」を受け付けていた。他愛もない疑問を解決していくうち、隆太は数年前に起きた未解決の一家殺人事件の謎に巻き込まれていく。青春小説から一転して、驚愕のストーリーに姿を変える、書き下ろしミステリー。

  • サザエさん 25巻

    サザエさん 25巻   長谷川 町子

    800円(本体価格)/880円(税込価格)

    長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、姉妹社オリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行します。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。25巻は1956年9月から1957年1月までを掲載。

  • 仏具とノーベル賞 京都・島津製作所創業伝

    仏具とノーベル賞 京都・島津製作所創業伝   鵜飼 秀徳

    1400円(本体価格)/1540円(税込価格)

    仏具店からスタートし、気球を上げ日本で最初にX線を完成させ、日露戦争「敵艦見ゆ!」打電の蓄電池を作った。「科学立都」を目指し京都で理科教育器機や人体模型、マネキンなどから医療器機メーカーとしてノーベル賞企業となった島津製作所。創業者・日本のエジソン物語。

  • ユニークな「日本文化」論

    ユニークな「日本文化」論   大森 和夫 大森 弘子

    2000円(本体価格)/2200円(税込価格)

    1988(昭和63)年夏、当時朝日新聞の記者だった大森和夫(本書編著者)は、フランス、アメリカ、韓国、タイ、中国、インドネシア、エジプトなどの留学生たちと出会った。そして、しばしば耳にしたのが、「日本を嫌いになったり、日本に批判的な感情を抱いたりして帰国する友だちが少なくない」、「日本語をもっと勉強したい」、「日本のことをもっと知りたい!」という嘆きだった。 折角、日本語を勉強し、日本から学んで、母国の発展に貢献したい、と夢を抱いて日本にやってきた留学生がそうした不安を持っている状況は、彼らにとって不幸であるだけでなく、日本にとって大きな損失だ。将来、一人一人が日本とそれぞれの国との“民間大使”として友好の懸け橋になってくれる留学生や海外で日本語を勉強している若者に、日本と日本人をもっと理解してもらう活動が必要ではないか。一人でも多くの留学生が日本を好きになって母国へ帰ってもらう活動を、誰かが、やらなければならないのでは? 増え続けていた各国からの留学生に「日本語の書く力を高めることを通して、日本と日本人をもっと理解してもらいたい」と願い、 大森和夫・弘子が夫婦ふたりで《日本語作文コンクール》をスタートさせたのは1989(平成元)年のこと。以来31年間、各国からの留学生、中国の大学生・院生、世界の日本語学習者を対象に開催した《日本語作文コンクール》は計24回を数え、世界72の国・地域から集まった応募作文は約4万7千編に上った。 本書はその入賞作品から64カ国・地域の112編を厳選して紹介する、夫婦二人三脚、自宅の4畳半で続けた31年にわたる手作りの「日本語交流」の記録。

  • ソノモノで編む 着心地いい私のニット

    ソノモノで編む 着心地いい私のニット   朝日新聞出版

    1300円(本体価格)/1430円(税込価格)

    ファンの多い糸「ソノモノ」を使って編むウェアの作品集。コーディネートしやすい、おしゃれなニットウェアを中心に流行のデザインも一部収録。マフラー、ミトン、ソックスなどの小物。編みごたえのある上級者向け作品も充実。

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