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  • AERA 2022年1月17日増大号

    AERA 2022年1月17日増大号  

    427円(本体価格)/470円(税込価格)

  • なんてことない THE定番。 おかずのネタ帖

    なんてことない THE定番。 おかずのネタ帖   上島 亜紀

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    毎日のおかず作りにおすすめのネタ本。なんてことない定番のおかずが全184レシピ並びます。時間別に展開しているので、時間がないときにも大活躍。今日は何作ろう?と悩んだら、パラパラとめくって、必ず「あ、これにしよう!」と思うものが見つかる本です。

  • 自律神経

    自律神経   工藤 孝文

    1100円(本体価格)/1210円(税込価格)

    コロナ禍での暮らし方、働き方、学び方など私たちのライフスタイルは、大きく変わりつつあります。 これらのストレスから引き起こされる心身の不調を整えるのが「自律神経」です。西洋医学と東洋医学の融合、漢方の知識、心理学的な視点などを盛り込んだ健康本シリーズ第一弾。 不眠や気分の落ち込み、イライラに襲われるとき、多くは「自律神経の乱れ」が原因と考えられます。 ちょっとした生活習慣の改善で自律神経を整え、つらい症状から抜け出すことができます。さあ、本書を読んで「自律神経の達人」を目指しましょう!

  • 終わりと始まり 2.0

    終わりと始まり 2.0   池澤 夏樹

    950円(本体価格)/1045円(税込価格)

    ●文学と科学とジャーナリストの眼をもち移動する文化人は、被災地、沖縄、熊本、水俣、ベルリン、ギリシャへと足を運ぶ。苦境の人びとの話に耳を傾け続け、日本の危機、戦争のできる国への変貌を憂える。 「日本文学全集」の個人編集で評判の著者による、コロナ禍の今も読みごたえのある、朝日新聞好評連載の名コラム文庫化第2弾。解説・中島岳志。 かたや小説家として『古事記』の現代語訳にとりくみ、心は古代日本へとぶ。正倉院の御物、高千穂の夜神楽、伊勢神宮へ。映画では有名ラッパーの「アート・オブ・ラップ」の意外な面白さ、トルコの「雪の轍」とウクライナの「ザ・トライブ」から言葉と身振りに注目し、妥協のない検証の姿勢をみる。鶴見俊輔の融通無碍な思考法、ピカソの「フランコの夢と嘘」から政治の国をまとめる詐術、与那国島からの本ではウマとヒトとの仲……縦横無尽な知性がとらえる繰り返し読んでも発見のある59の名コラム。 ●「目次」より 憲法をどう論じようか  第一次世界大戦の教訓  災害体験という資産  弱者の傍らに身を置く  隣人と認め合う努力  死にかけの三権分立  東電の責任と倫理観  難民問題を考える  トランプ大統領と「事実」  ビッグデータとAI  それでも、愚直に選ぶ ●「あとがき」より  一か月を単位として現代史を追ってきた。  明るい話題は少なかった。なんと言ってもこの間の安倍政権というのがひどかった。日本という立憲民主国の品位をとことんまで落とした。更にアメリカには安倍を派手に、大袈裟に、「まさか嘘(うそ)でしょう」級のパロディーにまで拡大したトランプ大統領が登場した。冗談の域を超えた冗談で、しかしこれが現実。そういう五年間だった。それを嘆いても、レトリックを駆使して彼らを揶揄(やゆ)しても、選挙の結果が変わるわけではない。どこまで行ってもぼくたちには言葉しかない。(略)日本についてこうして行きつ戻りつの思考を重ねる。それがこの時代と歩調を合わせて生きるということなのだろう。大義名分を立てて、それに沿って思いを立てるだけなら楽なのだが。

  • ピーク

    ピーク   堂場 瞬一

    820円(本体価格)/902円(税込価格)

    永尾賢治は40歳、大手新聞社の遊軍記者だ。新米記者の1年目に、野球賭博で“世紀のスクープ”を放ち将来を嘱望されたが、見えないプレッシャーに負け、「一発屋」と笑われる日々を送る。そんな時、自分の記事がきっかけで永久追放された伝説のエースと再会。彼は殺人事件の被告として法廷に立っていた。永尾は冤罪を疑い、取材を開始する。若かりし頃に、人生のピークを迎えてしまった男たちの人生が再び交錯する、熱くて切ないドラマ。

  • 魂の秘境から

    魂の秘境から   石牟礼 道子

    780円(本体価格)/858円(税込価格)

    現世での生きづらさ、生命の根源的な孤独。世界的文学『苦海浄土』の著者による、水俣・不知火海の風景の記憶と幻視の光景。朝日新聞に3年にわたり連載された遺作であり、著者最晩年の肉声。解説・上原佳久。

  • いいことから始めよう

    いいことから始めよう   エイブラハム・J・ツワルスキー チャールズ・M・シュルツ 小関 康之

    720円(本体価格)/792円(税込価格)

    アメリカで精神科医として多くの患者と接してきた著者は、自分の言うことに耳を貸さない患者たちが「ピーナッツ」を読んで変化していく様子を目にしてきました。 すべてに責任を感じてしまう、失敗することばかり考えてしまうし、成功したそのことを受けいれられない、そもそも、自分を好きになれない……いえいえ、ほんの少し考え方を変えれば、あなたは自分が考えている以上に素敵な人だって発見できるはずです。 成功と失敗、夢と現実、孤独と恋、スヌーピーと仲間たちのコミックを見ながら、一緒に考えてみませんか?

  • 創世の日

    創世の日   江上 剛

    1700円(本体価格)/1870円(税込価格)

    花浦財閥総帥の久兵衛は軍部に非協力的だったために、息子が懲罰的に徴兵されてしまう。1945年の敗戦後、GHQ主導による財閥解体の危機に直面し、苦悩する久兵衛が下した決断とは? 今こそ求められる経営者像を活写する実録長編経済小説!!

  • 慰安婦運動、聖域から広場へ

    慰安婦運動、聖域から広場へ   沈 揆先 箱田 哲也

    2300円(本体価格)/2530円(税込価格)

    2020年9月、韓国最大の元慰安婦支援団体「正義記憶連帯」(旧挺対協)の前理事長・尹美香(ユンミヒャン)氏が韓国検察当局により補助金管理法違反や詐欺、業務上横領など8つの罪で在宅起訴された寄付金流用事件を中心に検証したノンフィクション。元・東亜日報大記者を務めた著者が関係者の証言や起訴内容などを丹念に調べ、韓国社会で「聖域」とされ、メディアの批判の対象から外れされてきた支援団体の「実像」に切り込んだ話題作。待望の邦訳。 【目次】 日本語版の出版にあたって  内部監視者としての記録 出版にあたって   記事で彩るステンドグラス プロローグ   尹美香事件と文喜相法案、法と感情の間 第1章 尹美香・慰安婦・大統領 第2章 慰安婦合意と和解・癒やし財団 第3章 強制徴用問題と文喜相法案 エピローグ 被害者の品格 【プロフィール】 著・沈揆先(シム・ギュソン)/1956年、韓国・京畿道安城生まれ。ソウル大学国語教育学科卒業後、83年に保守系大手新聞社である東亜日報入社。東京特派員、編集局長、論説室長、大記者などを歴任したのち、2017年に退社。15年の韓日慰安婦合意に基づき発足した「和解・癒やし財団」の理事も務めた。現在はソウル大の日本研究所客員研究員。著書に『日本を書く』、『朝鮮通信使 韓国の中の今日』(ともに2017年)、『ジャパンウォチャー― 誰が日本を見ているのか』(2021年、すべて未邦訳)などがある。 訳・箱田哲也(はこだ・てつや)/1988年4月、朝日新聞社入社。初任地の鹿児島支局や旧産炭地の筑豊支局(福岡県)などを経て、97年から沖縄・那覇支局で在日米軍問題を取材。朝鮮半島関係では、94年にソウルの延世大学語学堂で韓国語研修。99年からと2008年からの2度にわたり、ソウルで特派員生活を送った。13年4月より朝日新聞論説委員。

  • 時事から学ぶ小論文 2021 第8号

    時事から学ぶ小論文 2021 第8号   朝日新聞社

    1800円(本体価格)/1980円(税込価格)

    大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述、論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。大学入試で求められる思考力、記述力が身につく。今回のテーマは「進化するテクノロジーと人間」。

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