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  • 防衛事務次官 冷や汗日記

    防衛事務次官 冷や汗日記   黒江 哲郎 藤田 直央

    850円(本体価格)/935円(税込価格)

    防衛省「背広組」トップ、防衛事務次官。2015年から17年まで事務次官を務め南スーダンPKO日報問題で辞任した著者が「失敗だらけの役人人生」を振り返る。自衛隊のイラク派遣、防衛庁の省移行、安全保障法制などの知られざる舞台裏を語る。

  • 週刊朝日 2022年1月21日号

    週刊朝日 2022年1月21日号  

    400円(本体価格)/440円(税込価格)

  • AERA 2022年1月17日増大号

    AERA 2022年1月17日増大号  

    427円(本体価格)/470円(税込価格)

  • なんてことない THE定番。 おかずのネタ帖

    なんてことない THE定番。 おかずのネタ帖   上島 亜紀

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    毎日のおかず作りにおすすめのネタ本。なんてことない定番のおかずが全184レシピ並びます。時間別に展開しているので、時間がないときにも大活躍。今日は何作ろう?と悩んだら、パラパラとめくって、必ず「あ、これにしよう!」と思うものが見つかる本です。

  • 自律神経

    自律神経   工藤 孝文

    1100円(本体価格)/1210円(税込価格)

    コロナ禍での暮らし方、働き方、学び方など私たちのライフスタイルは、大きく変わりつつあります。 これらのストレスから引き起こされる心身の不調を整えるのが「自律神経」です。西洋医学と東洋医学の融合、漢方の知識、心理学的な視点などを盛り込んだ健康本シリーズ第一弾。 不眠や気分の落ち込み、イライラに襲われるとき、多くは「自律神経の乱れ」が原因と考えられます。 ちょっとした生活習慣の改善で自律神経を整え、つらい症状から抜け出すことができます。さあ、本書を読んで「自律神経の達人」を目指しましょう!

  • 終わりと始まり 2.0

    終わりと始まり 2.0   池澤 夏樹

    950円(本体価格)/1045円(税込価格)

    ●文学と科学とジャーナリストの眼をもち移動する文化人は、被災地、沖縄、熊本、水俣、ベルリン、ギリシャへと足を運ぶ。苦境の人びとの話に耳を傾け続け、日本の危機、戦争のできる国への変貌を憂える。 「日本文学全集」の個人編集で評判の著者による、コロナ禍の今も読みごたえのある、朝日新聞好評連載の名コラム文庫化第2弾。解説・中島岳志。 かたや小説家として『古事記』の現代語訳にとりくみ、心は古代日本へとぶ。正倉院の御物、高千穂の夜神楽、伊勢神宮へ。映画では有名ラッパーの「アート・オブ・ラップ」の意外な面白さ、トルコの「雪の轍」とウクライナの「ザ・トライブ」から言葉と身振りに注目し、妥協のない検証の姿勢をみる。鶴見俊輔の融通無碍な思考法、ピカソの「フランコの夢と嘘」から政治の国をまとめる詐術、与那国島からの本ではウマとヒトとの仲……縦横無尽な知性がとらえる繰り返し読んでも発見のある59の名コラム。 ●「目次」より 憲法をどう論じようか  第一次世界大戦の教訓  災害体験という資産  弱者の傍らに身を置く  隣人と認め合う努力  死にかけの三権分立  東電の責任と倫理観  難民問題を考える  トランプ大統領と「事実」  ビッグデータとAI  それでも、愚直に選ぶ ●「あとがき」より  一か月を単位として現代史を追ってきた。  明るい話題は少なかった。なんと言ってもこの間の安倍政権というのがひどかった。日本という立憲民主国の品位をとことんまで落とした。更にアメリカには安倍を派手に、大袈裟に、「まさか嘘(うそ)でしょう」級のパロディーにまで拡大したトランプ大統領が登場した。冗談の域を超えた冗談で、しかしこれが現実。そういう五年間だった。それを嘆いても、レトリックを駆使して彼らを揶揄(やゆ)しても、選挙の結果が変わるわけではない。どこまで行ってもぼくたちには言葉しかない。(略)日本についてこうして行きつ戻りつの思考を重ねる。それがこの時代と歩調を合わせて生きるということなのだろう。大義名分を立てて、それに沿って思いを立てるだけなら楽なのだが。

  • ピーク

    ピーク   堂場 瞬一

    820円(本体価格)/902円(税込価格)

    永尾賢治は40歳、大手新聞社の遊軍記者だ。新米記者の1年目に、野球賭博で“世紀のスクープ”を放ち将来を嘱望されたが、見えないプレッシャーに負け、「一発屋」と笑われる日々を送る。そんな時、自分の記事がきっかけで永久追放された伝説のエースと再会。彼は殺人事件の被告として法廷に立っていた。永尾は冤罪を疑い、取材を開始する。若かりし頃に、人生のピークを迎えてしまった男たちの人生が再び交錯する、熱くて切ないドラマ。

  • 魂の秘境から

    魂の秘境から   石牟礼 道子

    780円(本体価格)/858円(税込価格)

    現世での生きづらさ、生命の根源的な孤独。世界的文学『苦海浄土』の著者による、水俣・不知火海の風景の記憶と幻視の光景。朝日新聞に3年にわたり連載された遺作であり、著者最晩年の肉声。解説・上原佳久。

  • いいことから始めよう

    いいことから始めよう   エイブラハム・J・ツワルスキー チャールズ・M・シュルツ 小関 康之

    720円(本体価格)/792円(税込価格)

    アメリカで精神科医として多くの患者と接してきた著者は、自分の言うことに耳を貸さない患者たちが「ピーナッツ」を読んで変化していく様子を目にしてきました。 すべてに責任を感じてしまう、失敗することばかり考えてしまうし、成功したそのことを受けいれられない、そもそも、自分を好きになれない……いえいえ、ほんの少し考え方を変えれば、あなたは自分が考えている以上に素敵な人だって発見できるはずです。 成功と失敗、夢と現実、孤独と恋、スヌーピーと仲間たちのコミックを見ながら、一緒に考えてみませんか?

  • 創世の日

    創世の日   江上 剛

    1700円(本体価格)/1870円(税込価格)

    花浦財閥総帥の久兵衛は軍部に非協力的だったために、息子が懲罰的に徴兵されてしまう。1945年の敗戦後、GHQ主導による財閥解体の危機に直面し、苦悩する久兵衛が下した決断とは? 今こそ求められる経営者像を活写する実録長編経済小説!!

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