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  • あたしンちSUPER 第2巻

    あたしンちSUPER 第2巻   けら えいこ

    900円(本体価格)/990円(税込価格)

    「AERA」で大好評連載中の「あたしンち」、早くも第2弾で登場です。62話も収録された、まさにスーパーサイズ。母、みかん、ユズ、父のタチバナ家の人たちがコロナにも負けず、「令和の日常」を生きる日々を描く、オール新作、オールカラーの一冊です。

  • 大逆転

    大逆転   初野 晴 曽根 圭介 一穂 ミチ 綾辻 行人 矢樹 純 鮎川 哲也 佳多山 大地

    890円(本体価格)/979円(税込価格)

    日本探偵作家クラブの例会で朗読された作品で、著者が読者に挑む「達也が嗤う」。事故により記憶を失った主人公が自らの素性を求める「四〇九号室の患者」。ミステリーの名手6人が紡ぐ変幻自在なトリックを、あなたは見破れるか!?

  • あれも嫌い これも好き

    あれも嫌い これも好き   佐野 洋子

    760円(本体価格)/836円(税込価格)

    猫、病い、子育て、若さ、おばあさんになっていくこと……。絵本作家で名エッセイストでもあった著者が、還暦過ぎての日々をつづったエッセイを復刊。よくぞ言ってくれましたとうなずくこと間違いなし。新装版に際し、三浦しをん氏が解説を寄稿。

  • いま世界の哲学者が考えていること

    いま世界の哲学者が考えていること   岡本 裕一朗

    900円(本体価格)/990円(税込価格)

    世界の最前線で活躍する哲学者たちは、現代社会をどのように捉えているのか──。人工知能、遺伝子工学、格差社会、テロの脅威、フィンテック、宗教対立、環境破壊……21世紀の哲学者が描く人類の明日とは? 人類が直面する難題への答えを導き出す。

  • 検証 ウクライナ侵攻10の焦点

    検証 ウクライナ侵攻10の焦点   朝日新聞取材班

    1700円(本体価格)/1870円(税込価格)

    ロシアによるウクライナ侵攻から1年。現場でしか知り得ない豊富な取材ルポを、10の論点のもとに構成。 実際に現地で何が起きたのか。虐殺の全容、原発の恐怖、世界の未来――。様々な角度から戦争を浮き彫りにする1冊。 【構成】 ◆第1章:開戦 ――侵攻は止められなかったのか ◆第2章:占領 ――本当の被害規模をはかる ◆第3章:虐殺 ――ブチャで、各地で、何が起こったか ◆第4章:攻防 ――「アゾフスターリ」以前と以後 ◆第5章:爪痕 ――「戦争のある日常」は終わらない ◆第6章:原発 ――世界を破滅させかねない新たな「標的」 ◆第7章:ロシア ――西側から見えない「もう一つの」戦争 ◆第8章:難民 ――未曽有の規模でも混乱を招かなかった要因 ◆第9章:西側 ――米国・NATO 対ロシア政策に誤りはなかったか ◆第10章:この戦争は何を意味するのか

  • よりぬき 天声人語 2016年〜2022年

    よりぬき 天声人語 2016年〜2022年   山中 季広 有田 哲文

    1800円(本体価格)/1980円(税込価格)

    厳選された珠玉作 2人態勢で6年半執筆した約2200回から、特に思いが深く、読者の反響が大きかったものを、それぞれ88本ずつ厳選しました。朝日新聞を代表する名文記者の珠玉作です。 舞台裏初公開! 「ああ、明日の題材はどうしよう。輪転機は待ってくれない……」。 執筆時の悩みや迷い、七転八倒の様子を書き下ろした2人の「打ち明け話」を収録しました。天声人語の長い歴史のなかでも初めての試みです。 印象に残る文章の書き方 “ありきたりではない文章”は、どうしたら書けるのか――。 意表をつく書き出しの一行、心に残る意外な着地点。どの掲載作もヒントになります。また、「打ち明け話」の苦労や工夫は、文章の書き方に、すぐに役立つことでしょう。

  • 七海さんのオバケ生活 1

    七海さんのオバケ生活 1   加門 七海 みつつぐ

    900円(本体価格)/990円(税込価格)

    オバケだって、わかってくれる人の前に現れる!! あちらの世界の住人と、なんとな~く共存生活中。 ・『HONKOWA』読者だけでなくオカルト好きに一目置かれている、怪談、エッセイ作家の加門七海の奇妙な日常を、怪談エッセイコミックで今俄然注目のみつつぐがマンガ化。 ・お稲荷様との付き合い方 ・お葬式での奇妙な話 ・加門式神社へのお願いの仕方とは? ・加門さんの初盆体験、他。 ・描き下ろしコミックも収録。

  • #人から聞いた不思議な話を漫画にしてみた

    #人から聞いた不思議な話を漫画にしてみた   みつつぐ

    900円(本体価格)/990円(税込価格)

    33話のほんとにあった不思議な話を集めました。 美味しく出来た料理を仏壇にお供えしたら怪奇現状が起こった!! 山伏さんが最も恐れるアレって!? 我が家にはお尻の幽霊が出る? 夢に現れた亡き愛犬の正体は……。 未来を知った男と女の話。 私だけが知っている黒い影の話……などなど。 読み応えたっぶりの33話を録!!

  • 落ちぶれゼウスと奴隷の子 1

    落ちぶれゼウスと奴隷の子 1   尾羊 英

    660円(本体価格)/726円(税込価格)

    およそ2500年前の古代ギリシャ――。 全知全能の神ゼウスは、あまりに傍若無人な振る舞いから、自身の子供たちであるアポロン・アテナ・アレス・アルテミスによって、その魂を人間の体に封印された。 1000年の長い時を転生しながら人間の体に封印されてきたゼウスの魂――。 その時、魂が宿っていたのはエジプト人の奴隷の子供「チェト」だった。ある事件によって、チェトの命が危機にさらされた時、1000年の封印が解け、ゼウスの魂はついに地上に解き放たれた。

  • さきたま4 特装版

    さきたま4 特装版   高山 しのぶ

    900円(本体価格)/990円(税込価格)

    大人気作家・高山しのぶが描く、どたばたラブコメディー第4巻! 神の花嫁として連れ去られたいのりを追って、糺の森へ足を踏み入れた由貴。二人が持つ共鳴りの鈴は「再び会うべき縁」があれば呼び合うという。果たして鈴は鳴るのか!? 描き下ろし16ページの小冊子が付いた特別版。

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