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  • 月刊 ジュニアエラ 2024年3月号

    月刊 ジュニアエラ 2024年3月号  

    454円(本体価格)/499円(税込価格)

  • NyAERA(ニャエラ) 2024

    NyAERA(ニャエラ) 2024  

    1000円(本体価格)/1100円(税込価格)

  • Nemuki+ 2024年3月号

    Nemuki+ 2024年3月号  

    600円(本体価格)/660円(税込価格)

  • AERA 2024年2月19日号

    AERA 2024年2月19日号  

    427円(本体価格)/470円(税込価格)

  • ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢

    ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢   松岡 かすみ

    870円(本体価格)/957円(税込価格)

    日本経済の「一人負け」、 男性が女性を「買い叩く」日本の性風俗業界……。 なぜ彼女らは、海外で身体を売ることを選ぶのか。 経済停滞により「もっと稼ぎたい」と海外に目を向ける人が増えている。 それは、性風俗業界も例外ではない。 不法就労・国外退去のリスクを背負ってまで、何が彼女たちを駆り立てるのか。 仕事内容、出稼ぎに至る経緯、暮らしぶりなどを詳細に綴る渾身のルポ。 日本の風俗に嫌気が差しアメリカへ。 パパ活で月収は平均2万ドル 行く当てもなく渡米。 フリーターから、年収12万ドル 「たぶん私、本当は孤独なんだと思う」 渡豪し3か月で300万円を稼ぐ元派遣社員 長引く不況に生活苦、業界の働きづらさ、生きづらさ、承認欲求、先の展望が描けないこと―出稼ぎに至る背景には、さまざまな問題が絡み合っている。その一つ一つは、決して特殊なものではなく、誰もが肌身で感じたことがある問題ではないだろうか。

  • パラサイト難婚社会

    パラサイト難婚社会   山田 昌弘

    900円(本体価格)/990円(税込価格)

    個人化の時代における「結婚・未婚・離婚」は何を意味するか? 3組に1組が離婚し、60歳の3分の1がパートナーを持たず、男性の生涯未婚率が3割に届こうとする日本社会はどこへ向かうのか? 家族社会学の第一人者が、少子化難婚社会の課題に挑むリアルな提言書。

  • 財務3表一体理解法「管理会計」編

    財務3表一体理解法「管理会計」編   國貞 克則

    870円(本体価格)/957円(税込価格)

    「財務3表」の考え方で「管理会計」を読み解くと、どうなるか。原価計算、損益分岐、キャッシュフロー・マネジメント……。お馴染みの会計テーマが独特の視点で解説されていく。経営目線からの投資評価や事業再生の分析は「実践活用法」からほぼ踏襲。まったく新しい「管理会計本」が誕生!

  • 人類の終着点

    人類の終着点   朝日地球会議 エマニュエル・トッド マルクス・ガブリエル フランシス・フクヤマ メレディス・ウィテカー スティーブ・ロー 安宅 和人 岩間 陽子 手塚 眞 中島 隆博 青山 直篤 五十嵐 大介 宮地 ゆう 渡辺 志帆 長野 智子

    900円(本体価格)/990円(税込価格)

    ウクライナで、パレスチナで命が失われ、世界大戦はすぐそこにある。ビッグデータを餌に進化するAIは専制者と結びついて自由社会を脅かし、人間の価値や自律性すら侵食しかねない。テクノロジーが進むほど破壊的で不確実になる未来──世界最高の知性が全方位から見通す。

  • オホーツク核要塞

    オホーツク核要塞   小泉 悠

    1050円(本体価格)/1155円(税込価格)

    日本の北方に、ロシアの「核要塞」が広がっている――。 人知れず極東で進められているロシアの核戦略を、超人気軍事研究家がロシア軍内部資料と衛星画像インテリジェンスから明らかにする。 さらにウクライナ戦争と極東ロシア軍との関わり、日本のあるべき対ロ安全保障政策についても解説。 <目次> はじめに 地政学の時代におけるオホーツク海 要塞の城壁にて――P−3Cのいる空/逆さ地図の今昔/「聖域」としてのオホーツク海/地政学の逆襲/本書の構成とアプローチ/本書を読む上での基礎知識/「普通の潜水艦」と原子力潜水艦─SSBN、SSGN、SSN/核戦力の背骨としてのSSBN/ロシア軍の構成と兵力 第1章 オホーツク海はいかにして核の聖域となったか スターリン兵学をめぐって─日ソ陸上国境の消滅/終わり、そして続き/消耗戦略論と破壊戦略論/「軍事革命」とフルシチョフ政権期の核戦略論/冷戦下のソ連海軍─進まない海軍力の強化/SSBNの登場/米本土を狙え/667A型の配備と飛躍的に伸びる核攻撃能力/宿敵・SOSUS/新冷戦の悪夢─ゲーム・チェンジャーとしての667B型/氷の鎧の悪夢/RYaN作戦/デッド・ハンド/絶頂期に達するSSBN艦隊─冷戦期最後のSSBN:667BDR型/怪物の咆哮/二つの聖域/水中のスパイたち/地理と音から見る聖域─聖域の広さと深さ/気象の重要性/潜水艦長たちの苦闘/SOSUS対「ツェントル19」 第2章 要塞の城壁 要塞の外堀─引き籠もり戦略/オケアン70演習/1974年という画期/日本メディアを賑わすソ連艦/海峡をこじ開ける/広がるソ連海軍の活動範囲─「オキナーワ、ナガサーキ!」 /第17作戦戦隊/パンツを何枚持って行くか/ソ連海軍のインド洋展開をめぐる謎/内堀としての千島列島─内堀の三つの機能/手薄だった内堀/北方領土へのソ連軍再配備/シムシル島:カルデラに建設された秘密潜水艦基地/静かなる「キロ」/要塞の眼・耳・神経─極東におけるレーダー覆域/ソ連版SOSUS/超長波通信システム/米海軍の目に映った要塞─ミラー・イメージ/要塞なんてあるのか?/要塞論争の決着/変化する日米の防衛戦略/A2/ADか能動防御か  第3章 崩壊の瀬戸際で 夢の終わり─放棄される日本海の聖域/「金も、名誉も、将来もない」街/崩れゆく城壁/原潜解体という難問/艦隊を支えるパトロンたち/困った時の神頼み/冷戦後のロシアと核抑止─核兵器依存の強まり/ドゥーギンの「縮小版超大国」論/ココーシンの聖域整理構想/核戦力をめぐる軍内部の暗闘/存亡の危機に立つオホーツク海の聖域?セルゲーエフ=クワシニン論争の終わり/聖域を救った(?)プーチン/核軍縮で高まるSSBNの役割/難航、955型/老いゆく原潜艦隊 第4章 要塞の眺望 復活─再び、海へ/大演習から読むロシアの極東戦争シナリオ/英雄たちの到来/太平洋艦隊SSBN部隊の将来像/掘り直される外堀/内堀をめぐる動き/カムチャッカに秘密工作潜水艦部隊が?/衛星画像で読み解くロシア原潜艦隊─ロシア原潜の根城を宇宙から覗く/「物騒な潜水艦基地」/核の弾薬庫/潜水艦の墓場/原子力潜水艦の活動状況を暴く─衛星画像の読み方/SSBNの行動パターン/訓練か?パトロールか?/カバーし合う(?)二つの艦隊/航行警報と公刊資料が明らかにする太平洋艦隊大演習の実像/ひっそりと行われる核抑止パトロール 第5章 聖域と日本の安全保障 核戦略理論から見た現在のオホーツク要塞─「抑止の信憑性」をめぐる問題/三つのシナリオ/「裏マニュアル」は存在しない/核エスカレーションに関するロシアと米国の「認識」/聖域とウクライナ戦争/要塞の戦い方─揺らぐ「戦闘安定性」/柔らかな背後/オホーツク要塞の城壁とウクライナ戦争/「カリブル化」されるロシア海軍/日本の対ロシア戦略を考える─ロシアは日本のどこを叩くか/「感じの悪い未来図」/対露抑止力をどう構築するか おわりに─縮小版過去を生きるロシア 桜の園/アバチャ湾と東京湾/競合的共存 あとがき あるいは書くという行為について

  • マティス 自由なフォルム

    マティス 自由なフォルム   朝日新聞出版

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

    2024年2月14日~5月27日まで、六本木の国立新美術館にて開催決定。 これを見逃したら、次いつ見られるか分からない名作が揃っている! 20世紀のアートの巨匠・マティスを巡る大規模な回顧展が開催される。4m×8mの大作《花と果実》が日本初公開のほか、集大作「ロザリオ礼拝堂」内部空間を原寸大で会場内に再現! 出品作品の鑑賞のヒント、マティスの生涯解説など、初心者向けのガイド本。 CONTENTS ・エッセイ 松任谷由実が出会った ロザリオ礼拝堂 マティスの光 ・インタビュー竹中直人 「観る」ことによって「描く」という衝動を与えてくれるマティス ・『13歳からのアート思考』の著者末永幸歩が教えるもっともっと自由になろう!アート鑑賞教室 ・そうだったのか! 西洋美術史の初級講座 ・マティスが情熱を注いだ仕事 その1 ロザリオ礼拝堂の設計 ・建築家・中村好文 インタビュー「光の宝石箱 ロザリオ礼拝堂への旅」 ・Column 画家たちの教会建築 ・マティスが情熱を注いだ仕事 その2 ハサミで描く アートになった切り紙絵《花と果実》 ・Column 初来日《花と果実》切り紙絵の修復 ・銀色の光が降り注ぐ ニース・マティスさんぽ ナカムラクニオ ・マティスが情熱を注いだ仕事 その3 本をまるごと制作《ジャズ》 ・Column 「ヴェルヴ」世界一美しい本 文・ナカムラクニオ ・展覧会観どころはココだ!(1) 女性美の本質に到達《ブルー・ヌードⅣ》 ・「赤の画家」笹尾光彦インタビュー ・展覧会観どころはココだ!(2) 映画のようにセットを作って描く《赤い小箱のあるオダリスク》 ・展覧会観どころはココだ!(3) 書道的な線で描く《大きな顔、仮面》 ・書道家 原愛梨 インタビュー ・Column マティスとその時代 ・展覧会観どころはココだ!(4) 黒を主役にしたマティス《ザクロのある静物》 ・国立新美術館 主任研究員 米田尚輝 インタビュー「約50 年間の線と色の試行錯誤」 ・来日しないマティス・ギャラリー― 作品解説 近藤萌絵 ・唐仁原教久のイラストで辿るマティス84年の物語

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