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  • 赤まんま

    赤まんま   北原 亞以子

    850円(本体価格)/935円(税込価格)

    苦労の末に材木問屋の主人になった丞右衛門は、13年前に死んだ思い人の願いをかなえるために、江戸随一の職人に簪を作らせる「赤まんま」、米屋の田丸屋夫婦は必死に働き繁盛店にするが、次第にすれ違いはじめる「三日の桜」など傑作8編。

  • 三淵嘉子 日本初の女性弁護士

    三淵嘉子 日本初の女性弁護士   長尾 剛

    780円(本体価格)/858円(税込価格)

    時は昭和、「女性は裁判官になれない」という法曹界に怒りを燃やす人物がいた。彼女の名は、和田嘉子──のちの三淵嘉子。「女の法律家など」と言われた時代に、日本初の女性弁護士のひとりとして奔走した嘉子の夢と生き様、戦いを描く傑作評伝。

  • 尾崎世界観対談集

    尾崎世界観対談集   尾崎 世界観

    920円(本体価格)/1012円(税込価格)

    アイドル、講談師、詩人、作家、俳優、ミュージシャン、劇作家。 クリープハイプの尾崎世界観がリスペクトする作り手を招いて、密室で交わした言葉たち。 あらゆるジャンルの最前線でもの作りに挑む人たちの本心が、尾崎世界観によって次々と引き出されていく――。 ここでしか聞けない表現者たちの感情を完全収録。 【目次】 ×加藤シゲアキ「小説を書くことでやっと両足で立てた」 ×神田伯山「『守りつつ攻める』ということ」 ×最果タヒ「書くことは削ること、諦めること」 ×金原ひとみ「善人にも悪人にもなれない生きづらさ」 ×尾野真千子「選ばれることと、選ぶこと」 ×椎木知仁「言葉が先にあるから、真似できない」 ×本谷有希子「ゼロを一にする人に惹かれる」 あとがき 文庫版あとがき

  • 江戸東京《奇想》徘徊記

    江戸東京《奇想》徘徊記   種村 季弘

    1100円(本体価格)/1210円(税込価格)

    粋人による「最強」の江戸・東京の歩き方―― 不朽の名著、待望の復刊! 当代きっての博覧強記にして粋人・種村季弘が、東京の裏町30を厳選して闊歩。ポストモダン臭一色になった東京のアスファルトを一枚一枚剥がすと、江戸や明治の名残が顔をのぞかせる。新装版に際し、森まゆみ氏による「二十年後の徘徊」を収録。 【主な内容】 碑文谷の蓮華往生 目黒の近藤富士 川崎・大師河原の「水鳥の祭」 人形町路地漫歩 上野山・寺と公園 永代橋と深川八幡 本所両国子供の世界 亀戸天神社と柳島妙見 築地明石町と清方 柴又帝釈天と新宿 吉原紅燈今昔 立石の要石、仲見世 中野の象小屋犬屋敷 神楽坂の仇討ち 伝通院と「外科医」の池 飛鳥山の花見、王子の狐 池袋モンパルナス 愛宕山「路地奥」再訪 新橋アンダーグラウンド ほか全30の裏町 付録 東京三十の街 徘徊の手引き 東京三十の街 徘徊地図 解説 西田成夫 二十年後の徘徊 東京アンチ・デオドラント 森まゆみ

  • 若冲画賛

    若冲画賛   門脇 むつみ 芳澤 勝弘

    4091円(本体価格)/4500円(税込価格)

    伊藤若冲が描いた絵に、彼と親交のあった禅僧―梅荘顕常(大典禅師)、高遊外(売茶翁)、無染浄善らは、賛すなわち詩文を着けました。江戸時代の鑑賞者たちは、それら絵と賛をともに楽しんだはずです。  しかし現在、「若冲の作品」として認識・鑑賞されているのはおもに絵で、賛を読み、その内容とあわせて絵を鑑賞することはほとんどないでしょう。現代人にとって、賛のくずし字を正しく読むことは容易ではなく、読めたとしても内容を十分に理解することは困難だからです。  本書は賛を徹底して読み、絵の魅力を改めて考えます。賛を読めば…(1)賛が絵に描かれていないものを示唆し絵の世界を大きく広げていること、(2)賛と絵が一体となって制作者たちの思想や心性を表現していること、(3)当時、共有されていた特定のモチーフの文化的イメージ、などが分かり、画の見方が変わります。  賛を読むこと――それは若冲の画業により深く迫り「若冲の作品」の秘密に出会うことなのです。

  • 天声人語2023年 7月−12月

    天声人語2023年 7月−12月   朝日新聞論説委員室

    1800円(本体価格)/1980円(税込価格)

    2023年後半の伝統コラムを完全収録。便利な時事年表付き。夏の平均気温、過去最高。ジャニーズ事務所解体へ。大谷翔平、MLB本塁打王。対ハマス大規模作戦。自民党「裏金」問題化。谷村新司さん、李克強さん、池田大作さん、山田太一さん、逝去……。

  • 虎と兎

    虎と兎   吉川 永青

    1900円(本体価格)/2090円(税込価格)

    幕末。アメリカへ渡った白虎隊の生き残りの少年虎太郎は、インディアンの少女ルルを助ける。虎太郎は南北戦争の英雄カスターに追われるルルを助けながら、アメリカ縦断の旅へ出るが──。歴史の敗者たちを書き続けてきた著者が送る、新世代侍ウエスタン!

  • ハンギョドンの『老子』

    ハンギョドンの『老子』   朝日文庫編集部

    600円(本体価格)/660円(税込価格)

    老子は、中国の春秋時代の人物です。 彼が遺した思想書もまた『老子』と呼ばれ、中国を代表する大古典のひとつとして、多くの人々に愛され続けてきました。 『老子』には、「水」にかかわる言葉が多く登場します。 どのような形にも柔軟に対応し、流れ続け、時に何よりも強い力になる。 そんな水のあり方にこそ、人は学ぶべきところがたくさんあると、『老子』は教えてくれます。 自分や他人との向き合い方、気持ちを楽にしてくれる考え方など、心にとどめておきたい教えをたくさん知ることができます。 そんな『老子』の世界へ、ハンギョドンと一緒に飛び込みましょう! 好評「Ichigo Keywords」シリーズ第11弾。 【Ichigo Keywords】  

  • 週刊朝日101年史

    週刊朝日101年史   「週刊朝日101年史」プロジェクト

    4500円(本体価格)/4950円(税込価格)

    大正11(1922)年2月に創刊した週刊朝日は、読者に支えられて、幾度もの天災や戦争、不況も乗り越え、101年余の歴史を刻みました。1950年代には100万部超を発行して“国民雑誌”とも言われましたが、2023年5月末で休刊。この書籍には、通巻5843号から選りすぐった表紙や記事、名物企画を満載しています。担当編集者だけが知る好評連載の秘話も多数掲載しました。部数を限定して予約のみの販売となります。予約の締め切りは2024年1月31日です。 <内容> カラーグラビア16ページを含め全416ページ ●カラーグラビア  表紙に見る週刊朝日の101年 ほか ●1章 1970~2023年の全号主要見出しと記事ダイジェスト ・1970年代 万国博『辛抱と長蛇』のEXPO24時間 三島由紀夫の死 衝撃の総括「連合赤軍」事件 ルバング生き残り兵の28年 スプーン曲げ “超能力ブーム”に終止符 ナリタ腕ずく開港の3日間 ほか ・1980年代 田中角栄緊急インタビュー「総理に指導性など要らんよ、キミ」 パリ留学生バラバラ殺人「下宿に踏み込んだら鍋に肉片が残っていた」 ついに摘発!!「三越」岡田茂 ハチャメチャ社長犯罪の全貌 「江崎グリコ」若社長誘拐の疑問点を洗う 三井物産マニラ支店長誘拐事件 若王子氏の“指なし”写真と声のナゾ 天皇崩御 がんとの闘い111日 いま明かすその語られざる部分 ほか ・1990年代 略奪と暴行のクウェート 日航スチュワーデス恐怖の人質日記 皇太子、小和田雅子さん 身内も欺いたスパイと追跡の日々 関西大震災 生と死の境界 壊滅した都市・神戸 全貌解明オウム事件 我が子を救うため偽装入信した母の700日 神戸の小六児童惨殺事件「酒鬼薔薇」中学3年生の戦慄 大蔵省の崩壊 自殺したノンキャリアが前日に漏らした言葉 ほか ・2000年代 米国多発テロ 富士銀行700人の明暗分けた「三つの選択」 ブッシュ帝国の戦争 現地発・狂暴フセインの末路 宝塚線脱線事故 JR西が育てた「安全軽視」社員たち 「発掘!捏造あるある大事典Ⅱ」それだけじゃない納豆ダイエットの大ウソ 東京・秋葉原通り魔事件 加藤智大容疑者 「無二の親友」が明かした犯行直前の一問一答 芸能界「ドラッグ&セックス」スキャンダル 酒井法子「薬物逮捕」の衝撃 ほか ・2010年代 村木厚子・厚労省元局長を罪に陥れようとした特捜検事の「恫喝」「脅迫」「甘い言葉」 3・11東北関東大震災「奇跡の生還」本誌記者福島・宮城・岩手・青森踏破ルポ 追悼 吉田昌郎・福島第一原発元所長 本誌だけが知る「遺言」 過激派組織「イスラム国」人質事件 後藤さんの死、便乗する人たち “ヘイト殺人鬼”植松聖容疑者の虐殺願望 平成以降最悪テロ 京アニ放火殺人、本当の動機 ほか ・2020年代 コロナ緊急調査 医師1200人アンケート 「アベノマスクは不要」 東京五輪2020+1 競泳 池江璃花子 奇跡の復活支えた「手のひら」の超絶技術 安倍元首相銃撃事件 山上容疑者狂わせた「母子の呪縛」 ほか ●2章 百花繚乱、機知縦横 好評連載再録と担当者が明かす秘話 ・司馬遼太郎「街道をゆく」 ・開高健「ずばり東京」「ベトナム戦記」 ・連載小説の系譜 吉川英治、獅子文六から松本清張、池波正太郎、渡辺淳一まで ・「週刊図書館」 ・嵐山光三郎「コンセント抜いたか」 ・内館牧子「暖簾にひじ鉄」 ・東海林さだお「あれも食いたい これも食いたい」 ・田原総一朗「ギロン堂」 ・山科けいすけ「パパはなんだかわからない」 ・デキゴトロジー ・神足裕司・西原理恵子「恨ミシュラン」 ・ナンシー関「小耳にはさもう」 ・山藤章二「ブラック・アングル」「似顔絵塾」 ほか ●3章 敗戦のどん底から“百万部時代”の雑誌ジャーナリズム ・「グッド・ルーサー(善敗者)たれ」と説いた戦後の週刊朝日第1号 ・東条大将の自決を目撃す ・鬼の扇谷正造編集長と新米記者たち ・ルンペンと共に1週間(上野地下道ルポ) ・愛慕としのびよる死 太宰治に捧げる富栄の日記 ・徳川夢声 連載対談 問答有用(第十四回)橋本凝胤 ・永田町のペテン師たち ・新・ニッポン風船旅行最終回 ほか ●4章 創刊から、昭和の敗戦まで ・関東大震災 大阪への第一報をもたらした記者の艱難辛苦 ・昭和恐慌、農村の疲弊から血盟団、5・15事件へ ・2・26事件の戒厳令下も続く大衆化路線 その中で「事件」は起きた ・「わたしのあなた」事件 思ふ男を絞殺し死體に愛欲の刃『血文字お定』が捕らはれる迄 ・太平洋戦争開戦 電撃特集 一億鉄火の鏑矢 海軍大将 高橋三吉 ・「昭和防人の歌」に詠まれた戦時下の市井の人たちの心情 ・鈴木必勝内閣の誕生 敵前政変も強力政治へ一躍進 ・「戯曲 ポツダム記者会談 一幕二場」 ほか

  • 一冊の本 2024年3月号

    一冊の本 2024年3月号  

    100円(本体価格)/110円(税込価格)

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