検索結果

該当数は 20649 件、全 2065 ページです。

前へ 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   次へ
  • 人類の終着点

    人類の終着点   朝日地球会議 エマニュエル・トッド マルクス・ガブリエル フランシス・フクヤマ メレディス・ウィテカー スティーブ・ロー 安宅 和人 岩間 陽子 手塚 眞 中島 隆博 青山 直篤 五十嵐 大介 宮地 ゆう 渡辺 志帆 長野 智子

    900円(本体価格)/990円(税込価格)

    ウクライナで、パレスチナで命が失われ、世界大戦はすぐそこにある。ビッグデータを餌に進化するAIは専制者と結びついて自由社会を脅かし、人間の価値や自律性すら侵食しかねない。テクノロジーが進むほど破壊的で不確実になる未来──世界最高の知性が全方位から見通す。

  • オホーツク核要塞

    オホーツク核要塞   小泉 悠

    1050円(本体価格)/1155円(税込価格)

    日本の北方に、ロシアの「核要塞」が広がっている――。 人知れず極東で進められているロシアの核戦略を、超人気軍事研究家がロシア軍内部資料と衛星画像インテリジェンスから明らかにする。 さらにウクライナ戦争と極東ロシア軍との関わり、日本のあるべき対ロ安全保障政策についても解説。 <目次> はじめに 地政学の時代におけるオホーツク海 要塞の城壁にて――P−3Cのいる空/逆さ地図の今昔/「聖域」としてのオホーツク海/地政学の逆襲/本書の構成とアプローチ/本書を読む上での基礎知識/「普通の潜水艦」と原子力潜水艦─SSBN、SSGN、SSN/核戦力の背骨としてのSSBN/ロシア軍の構成と兵力 第1章 オホーツク海はいかにして核の聖域となったか スターリン兵学をめぐって─日ソ陸上国境の消滅/終わり、そして続き/消耗戦略論と破壊戦略論/「軍事革命」とフルシチョフ政権期の核戦略論/冷戦下のソ連海軍─進まない海軍力の強化/SSBNの登場/米本土を狙え/667A型の配備と飛躍的に伸びる核攻撃能力/宿敵・SOSUS/新冷戦の悪夢─ゲーム・チェンジャーとしての667B型/氷の鎧の悪夢/RYaN作戦/デッド・ハンド/絶頂期に達するSSBN艦隊─冷戦期最後のSSBN:667BDR型/怪物の咆哮/二つの聖域/水中のスパイたち/地理と音から見る聖域─聖域の広さと深さ/気象の重要性/潜水艦長たちの苦闘/SOSUS対「ツェントル19」 第2章 要塞の城壁 要塞の外堀─引き籠もり戦略/オケアン70演習/1974年という画期/日本メディアを賑わすソ連艦/海峡をこじ開ける/広がるソ連海軍の活動範囲─「オキナーワ、ナガサーキ!」 /第17作戦戦隊/パンツを何枚持って行くか/ソ連海軍のインド洋展開をめぐる謎/内堀としての千島列島─内堀の三つの機能/手薄だった内堀/北方領土へのソ連軍再配備/シムシル島:カルデラに建設された秘密潜水艦基地/静かなる「キロ」/要塞の眼・耳・神経─極東におけるレーダー覆域/ソ連版SOSUS/超長波通信システム/米海軍の目に映った要塞─ミラー・イメージ/要塞なんてあるのか?/要塞論争の決着/変化する日米の防衛戦略/A2/ADか能動防御か  第3章 崩壊の瀬戸際で 夢の終わり─放棄される日本海の聖域/「金も、名誉も、将来もない」街/崩れゆく城壁/原潜解体という難問/艦隊を支えるパトロンたち/困った時の神頼み/冷戦後のロシアと核抑止─核兵器依存の強まり/ドゥーギンの「縮小版超大国」論/ココーシンの聖域整理構想/核戦力をめぐる軍内部の暗闘/存亡の危機に立つオホーツク海の聖域?セルゲーエフ=クワシニン論争の終わり/聖域を救った(?)プーチン/核軍縮で高まるSSBNの役割/難航、955型/老いゆく原潜艦隊 第4章 要塞の眺望 復活─再び、海へ/大演習から読むロシアの極東戦争シナリオ/英雄たちの到来/太平洋艦隊SSBN部隊の将来像/掘り直される外堀/内堀をめぐる動き/カムチャッカに秘密工作潜水艦部隊が?/衛星画像で読み解くロシア原潜艦隊─ロシア原潜の根城を宇宙から覗く/「物騒な潜水艦基地」/核の弾薬庫/潜水艦の墓場/原子力潜水艦の活動状況を暴く─衛星画像の読み方/SSBNの行動パターン/訓練か?パトロールか?/カバーし合う(?)二つの艦隊/航行警報と公刊資料が明らかにする太平洋艦隊大演習の実像/ひっそりと行われる核抑止パトロール 第5章 聖域と日本の安全保障 核戦略理論から見た現在のオホーツク要塞─「抑止の信憑性」をめぐる問題/三つのシナリオ/「裏マニュアル」は存在しない/核エスカレーションに関するロシアと米国の「認識」/聖域とウクライナ戦争/要塞の戦い方─揺らぐ「戦闘安定性」/柔らかな背後/オホーツク要塞の城壁とウクライナ戦争/「カリブル化」されるロシア海軍/日本の対ロシア戦略を考える─ロシアは日本のどこを叩くか/「感じの悪い未来図」/対露抑止力をどう構築するか おわりに─縮小版過去を生きるロシア 桜の園/アバチャ湾と東京湾/競合的共存 あとがき あるいは書くという行為について

  • マティス 自由なフォルム

    マティス 自由なフォルム   朝日新聞出版

    1500円(本体価格)/1650円(税込価格)

    2024年2月14日~5月27日まで、六本木の国立新美術館にて開催決定。 これを見逃したら、次いつ見られるか分からない名作が揃っている! 20世紀のアートの巨匠・マティスを巡る大規模な回顧展が開催される。4m×8mの大作《花と果実》が日本初公開のほか、集大作「ロザリオ礼拝堂」内部空間を原寸大で会場内に再現! 出品作品の鑑賞のヒント、マティスの生涯解説など、初心者向けのガイド本。 CONTENTS ・エッセイ 松任谷由実が出会った ロザリオ礼拝堂 マティスの光 ・インタビュー竹中直人 「観る」ことによって「描く」という衝動を与えてくれるマティス ・『13歳からのアート思考』の著者末永幸歩が教えるもっともっと自由になろう!アート鑑賞教室 ・そうだったのか! 西洋美術史の初級講座 ・マティスが情熱を注いだ仕事 その1 ロザリオ礼拝堂の設計 ・建築家・中村好文 インタビュー「光の宝石箱 ロザリオ礼拝堂への旅」 ・Column 画家たちの教会建築 ・マティスが情熱を注いだ仕事 その2 ハサミで描く アートになった切り紙絵《花と果実》 ・Column 初来日《花と果実》切り紙絵の修復 ・銀色の光が降り注ぐ ニース・マティスさんぽ ナカムラクニオ ・マティスが情熱を注いだ仕事 その3 本をまるごと制作《ジャズ》 ・Column 「ヴェルヴ」世界一美しい本 文・ナカムラクニオ ・展覧会観どころはココだ!(1) 女性美の本質に到達《ブルー・ヌードⅣ》 ・「赤の画家」笹尾光彦インタビュー ・展覧会観どころはココだ!(2) 映画のようにセットを作って描く《赤い小箱のあるオダリスク》 ・展覧会観どころはココだ!(3) 書道的な線で描く《大きな顔、仮面》 ・書道家 原愛梨 インタビュー ・Column マティスとその時代 ・展覧会観どころはココだ!(4) 黒を主役にしたマティス《ザクロのある静物》 ・国立新美術館 主任研究員 米田尚輝 インタビュー「約50 年間の線と色の試行錯誤」 ・来日しないマティス・ギャラリー― 作品解説 近藤萌絵 ・唐仁原教久のイラストで辿るマティス84年の物語

  • 紫式部の実像

    紫式部の実像   伊井 春樹

    1800円(本体価格)/1980円(税込価格)

    私は、紫式部と具平親王との関係が気になって調べ、その生涯をたどることにしたのが、本書を書くきっかけとなった。二人は血縁関係にあるだけではなく、父為時は長く具平親王の家司として仕え、おじの為頼は、具平親王や藤原公任らとも強い友情関係で結ばれていた。すると、具平親王や公任は、若いころの紫式部を知っていたはずで、深いかかわりが想像されてくる。紫式部は父に伴われて具平親王邸に出入りし、漢籍とは異なる多様な知識を吸収し、物語にも目覚めたのではないか。  具平親王は六条の宮と称され、その邸宅は「桃花閣」とも「千種殿」とも呼ばれ、庭には季節ごとの草花が植えられていた。文人たちが集まっての詩歌の会も催されており、紫式部は身近に見聞きもしていたことであろう。このようにたどると、光源氏の六条院のモデルになったのではないかと思われ、紫上の春の御殿や秋好中宮の秋の御殿も連想されてくる。新しい視点として、注目される。(「はじめに」より)

  • 子どものかわいいデコべんとう

    子どものかわいいデコべんとう   yuka sachiko.s

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    子どもが喜ぶかわいいデコべんとうを紹介。楽しいデコアイデアは200レシピ以上。プロセス写真付きで、デコ初心者でも簡単に作れます。誕生日やハロウィーン、クリスマスなどのイベント時に大活躍のおべんとうアイデアも豊富に収録しています。 Part1 子どもが喜ぶかわいいデコべんとう ハート抱っこべんとう/パンダおにぎりべんとう/にわとり親子のべんとう/ひまわりご飯のべんとう/ラブレターべんとう/パトカーべんとう/焼きそばべんとう/お魚サンドべんとう/ハートのオムライスべんとう/クマさんハンバーグべんとう/ひこうきべんとう/コーン巻きおにぎりべんとう/ナポリタンべんとう/はりねずみべんとう/レインコートおにぎりべんとう/恐竜べんとう/カタツムリのお好み焼きべんとう/オムハムべんとう/郵便車おにぎりべんとう/スパムおにぎりべんとう/グラタンべんとう/柴犬いなりのべんとう/3種のロールサンドべんとう/お花のカレーご飯べんとう/のり巻きロードべんとう/栗ご飯べんとう/そぼろべんとう Part2 かわいいデコおかずバリエーション 簡単! まるおにぎりバリエ/簡単! どうぶつおにぎりバリエ/くいしんぼうおにぎり/アイスクリームいなり/桜でんぶおにぎり/ロールサンドアレンジ/型抜きサンドイッチ/肉&野菜の主菜バリエ/すきまに入れたいミニデコおかず/かわいいミニどうぶつおかず/うずらのミニデコおかず/おいものミニデコおかず Part3 イベントべんとう&デコアイデア 誕生日ケーキべんとう/夢いっぱいボックスサンド/ケーキふうサンドイッチ/ひな人形のオムライスべんとう/こどもの日べんとう/ハロウィンおばけべんとう/ハロウィンまるおにぎりバリエ/おばけパンバリエ/クリスマスべんとう/クリスマスロールサンド/クリスマスの定番ミニデコ/運動会べんとう

  • 科学探偵VS.不死身の黒魔術師

    科学探偵VS.不死身の黒魔術師   佐東 みどり 石川 北二 木滝 りま 田中 智章 kotona

    890円(本体価格)/979円(税込価格)

    シリーズ累計50万部突破! 黒魔術師カオスの脱獄後、花森町では奇妙な事件が次々と起きる。恋をかなえるアプリから放たれる呪い、銅を金に変える錬金術師、20人の生贄を捧げれば病気を治すという男……。「魔術なんて存在しない。科学で説明できるはずだ」。そう語る真実と黒魔術師の対決が始まる!

  • やさしい男

    やさしい男   北原 亞以子

    880円(本体価格)/968円(税込価格)

    元同心のご隠居・森口慶次郎は、花ごもろでただ食いを働いた大吉のため仕事探しに奔走する「理屈」、寺で皺だらけの私娼に声をかけられ、仕舞屋に連れ込まれるが……「三姉妹」など短編8編収録。NHK時代劇にもなった傑作時代小説シリーズ!

  • 月夜の森の梟

    月夜の森の梟   小池 真理子

    700円(本体価格)/770円(税込価格)

    作家夫婦は病と死に向き合い、どのように過ごしたのか。残された著者は過去の記憶に苦しみ、その後を生き抜く。大反響を呼んだ朝日新聞連載のエッセイ。文庫化に際し、夫の藤田さんが亡くなってから3年10カ月、現在の心境を加筆。解説は林真理子氏。

  • (文庫)D―魔王谷妖闘記

    (文庫)D―魔王谷妖闘記   菊地 秀行

    800円(本体価格)/880円(税込価格)

    「魔王谷」と呼ばれる峻嶮な頂きとそこにそびえ立つ城。彼の地へ行き戻ってきた者はいないと言う。「宝探し屋」のダナム、ラジュ、セイゲン、タギギ4兄弟は城を目指す。彼らとDがその城で出会うものとは──。

  • 第二次世界大戦の発火点

    第二次世界大戦の発火点   山崎 雅弘

    1200円(本体価格)/1320円(税込価格)

    1939年9月1日、英仏と同盟を結ぶ「軍事大国ポーランド」に攻め込んだドイツは、わずか1カ月で掌握。ヒトラーとスターリンの密約により同国を分割併合する。「第二次世界大戦の発火点」とされる戦いの核心に迫る戦記ノンフィクション。

前へ 1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   次へ

キーワード検索を行う

キーワード

詳細検索を行う

著者名

書名

分類

シリーズ

記事・解説

ISBN

発売日

詳細検索のご利用方法について

  • 書名・著者名(読みを含む)は、その文字が含まれる商品を検索結果として表示します。
  • 「記事・解説」は書籍・雑誌の解説データに、その文字が含まれている商品を検索結果として表示します。
  • 「ISBN」はハイフォンを入れずに半角でご記入ください。(例:「4-02-350112-3」の場合は「4023501123」と記入)