全国高等学校野球選手権大会100回史

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100年に一度の永久保存版 完全予約販売 朝日新聞創刊140周年&朝日新聞出版創立10周年記念事業 全国高等学校野球選手権大会100回史 これを逃すと二度と手に入らない! 予約期間 2018年9月末まで 限定!
全国高等学校野球選手権大会100回史 [刊行時期] 2018年12月上旬(予定) ※予約締切  2018年9月30日[定価]16,200円(税込・分売不可)[体裁]A4判上製/上下巻・函入り (天地布装)カラー4色・上巻96頁、下巻64頁/総頁数1600頁超(予定)本書の構成 上巻:甲子園編 選手権大会全約3400試合掲載/選手権大会全出場校総一覧 下巻:都道府県編 選手権大会全出場選手名/25万試合に迫る地方大会全試合結果を掲載
1100年を超える全取材写真から3,000枚以上の写真を厳選! 朝日新聞社主催の夏の甲子園大会が 2018年に100回大会を迎えるにあたり、 朝日新聞創刊140周年記念として、 公式豪華本を刊行します。 書棚から取り出すたびに 夏の甲子園の 全てが見えてくる 史上5度目の引き分け再試合に導いた延長10回裏のスーパーキャッチ(第89回大会2回戦/佐賀北-宇治山田商戦) 間一髪のプレーでは、審判だけでなく、選手もセーフのジェスチャーを。毎年のように見受けられる。(第73回大会3回戦/宇部商-沖縄水産戦) 引き分け再試合に、「優勝旗を両校に」と言われた第51回大会決勝の松山商-三沢戦。初戦18回裏、太田幸司(三沢)が二盗を試みるが刺殺されゲームセット。
●特色1 今も輝き続ける名選手を迫力満点の写真で戦死した球児もいた。甲子園で燃え尽きた名選手もいた。忘れがたい夏をプレーバック。 甲子園デビューは5番レフト。 史上唯一の延長11回ノーヒットノーラン 王 貞治(早稲田実) 熱かった「KK」の3年間、圧巻の 94奪三振、全勝ち星は14勝! 桑田真澄(PL学園) 準決勝、決勝で連続ノーヒットノーランの 快挙。戦死した悲運の名選手 嶋 清一(海草中) 果たせなかった優勝の夢、甲子園は 「継投」の向こうに熱い友情を見た ダルビッシュ有(東北) 唯一の3連覇を果たし、生涯を アマチュアに捧げた中京商不滅のエース 吉田正男(中京商) テーピングを剥ぎとり、マウンドに 向かう鉄腕に甲子園は揺れた 松坂大輔(横浜) 第18回大会、甲子園ボーイの横で投球練習をする明石中の楠本保。4試合で64三振を奪い不滅の記録と思われたが、40回大会、板東英二(徳島商)が83奪三振。楠本は戦死。 第25回大会で、準決勝、決勝で連続ノーヒットノーランを達成した主将、嶋清一を先頭に場内一周する海草中の選手たち。嶋はその後、戦死。 選手宿舎に戻る広陵中の選手たち。宿舎も純和風旅館だった。(第17回大会) 小倉から大牟田まで、人々は歓喜した。福岡代表三池工の優勝パレード。(第47回大会) ●特色2 大会の歩みをたどる 1回大会から100回大会決勝までの約3400試合を完全収録。忘れ得ぬ、あの日の胸のドキドキを再び、鮮烈に。スタンドの熱狂とともに立体構成でお届けする。 第10回大会から新築された甲子園で開催。試合前のノック中に水上飛行機が飛来するハプニング。
●特色3 地方大会 全試合の 勝敗記録 25万試合に迫る地方大会全試合の勝敗記録、決勝は出場選手名全掲載の完全版。ハカマ姿の審判がいた第1回の地方大会の記録や、選手権大会未出場の、母校の記録を発見できる特別編集。 第1回大会で始球式を行う村山龍平・朝日新聞社社長。ここから選手権大会の歴史は始まった。 決勝はいつも劇的! 歓喜を全身で表す感動の瞬間だ。(第62回大会/横浜が初優勝) 第64回大会で初優勝。蔦文也監督を囲み優勝メダルを胸にジュースで乾杯する池田の選手たち。 手製のロングメガホンで埋めつくされた観客席。(第8回大会/鳴尾球場) ●特色4 全出場校 全参加校 総一覧 母校の名前を見つけ出せば、青春の一ページがよみがえる。選手権大会「全出場校」を戦績別に表記。地方大会の「全参加校」も学校名の変遷もふくめて、戦績順にカテゴライズして網羅。母校が「あと一歩で甲子園だった」ことも一目でわかる。 阪神・淡路大震災の年に開催された第77回大会では復興のシンボルマーク「フェニックス」がスタンドに掲げられた。 郷土色いっぱいのアルプススタンドに「西郷どん」も登場。(第53回大会) ●特色5 各県別 全出場選手名 リスト 選手権大会全出場チームの登録全選手、全氏名を、都道府県別に完全収録。出場チームごとの勝敗表は対戦校、得点結果も明記。眺めるだけで、あなただけの「故郷の名選手」が必ず見つかる!