窪田正孝さんが『AERA』表紙に登場!巻頭特集は「負動産と富動産の見分け方」

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『AERA』2019年4月22日号(4月15日発売)

4月15日発売の『AERA』4月22日号は、「負動産と富動産の見分け方」を巻頭で特集しています。うっかり負動産をつかんで「売れない地獄」に陥り、損をしないためのノウハウを、東名阪+札仙広福エリアの「価格が下がらない駅113」リストとともに詳報します。表紙には、「平成最後の月9」に主演中の俳優の窪田正孝さん。インタビューでは、演じることへの思いや、30代に突入してからの自身の変化を語っています。撮影は蜷川実花です。

「負動産」とは、「売るに売れず、借り手もつかず、空き家になるしかない」不動産のこと。逆に、リセールバリューが高く、売るにしても貸すにしても高値がつく不動産を「富動産」と呼びます。編集部は、この「負動産と富動産の見分け方」を徹底取材。「同じ駅、同じ築年数、似た広さ」なのに1400万円の差がついた2つの実例を比較するなど、具体的にレポートしています。
さらに、首都圏、中部圏、関西圏に加え、札幌、仙台、広島、福岡の各エリアについて、10年たっても不動産の価格が落ちなかった駅113駅をリストアップ。リセールバリューが高い順に一覧で掲載しました。

東京五輪の選手村として使われた後、リフォームされて分譲マンションや賃貸マンションになる「晴海フラッグ」、再開発が進むJR大阪駅北口の「うめきた」地区に隣接する「グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE」をはじめ、全国で開発が進む大規模マンション10物件の「お買い得度」も検証しました。

表紙には、平成最後の月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」に主演中の窪田正孝さんが登場。撮影の合間を縫ってスタジオに現れた窪田さんは、体を揺らしながら踊るようにカメラの前に立ち、様々なポーズを決めてくれました。本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花が監督し、今夏公開予定の映画「Diner ダイナー」にも出演している窪田さん。改めて被写体になるのは「なんだか照れます」と漏らす一幕もありました。
インタビューでは、いい出会いに恵まれてきたこと、30代に入って真っすぐに人と向き合えるようになってきたこと、芝居で追及したいこと、今後の目標などについて、たっぷりと語っています。

ほかにも、
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