香取慎吾さん主演映画「凪待ち」ロケにAERAが密着! 6月24日発売の『AERA』7月1日号 表紙は俳優の志尊淳さん/巻頭特集は「遺言は40代で書く」

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『AERA』2019年7月1日号(6月24日発売)

AERAは6月24日発売の7月1日号で、香取慎吾さんの主演映画「凪待ち」の宮城県女川町でのロケに密着。緊張感の高まる表情や、スタッフや監督と台詞や動きを確認する場面などをとらえました。さらに、この映画で共演したリリー・フランキーさんとの対談を掲載。縦横無尽なトークを収録しています。この号の表紙は俳優の志尊淳さん。巻頭特集は、働き盛りの世代が今後の人生をよりよく生きるために「遺言は40代で書く」です。


AERAが香取慎吾さん主演映画「凪待ち」のロケ現場を訪ねたのは2018年7月。宮城県女川町の漁港で、香取さんはうつろな目をしてパイプいすに腰掛けていました。そこにいたのは、人なつっこい笑顔の「慎吾ちゃん」とは別人。香取さんが演じた主人公は、香取さん自身が「今までの役よりだいぶ腐っている」と語るほど、アウトローでした。ロケ中は、石巻市に滞在。「こっちにすんでいるような感じ」(香取さん)になるほど人々ともふれあい、差し入れのウニをほおばったり、近くの家で食卓を囲んだりしたというエピソードも語られています。

リリー・フランキーさんとの対談では、香取さんが「いつか一緒にやりたいな、と思ってた。僕が新しい道を歩き始めて、その最初の主演映画にリリーさんがいてくれて、本当にうれしかった」と口火を切ると、リリーさんが「オレは改めて『慎吾ちゃんすごいな』と思った」と受けて二人の世界へ。共演して感じた互いの体温や空気感、ロケ地が石巻市だったことの意味、香取さん自身の「再スタート」と草彅剛さん、稲垣吾郎さんとの関係性、そして「絵を描くということについて」など、縦横無尽なトークが展開されました。

この号の表紙は、性的マイノリティーから不良リーダーまで、幅広い役柄で確かな演技を見せる俳優の志尊淳さん。「俳優」という仕事について、熱量高く語っています。
巻頭特集は、働き盛りの世代が今後の人生をよりよく生きるための「遺言は40代から書く」。生前整理は人生も終わりにさしかかったころにやるものと思われがちですが、早くやればやるほどトラブルを回避でき、その後の生き方にもプラスの変化をもたらします。特集では、実際に編集部で書いた遺言を示しながら、「必須の一文」や「押印場所」「封筒の選び方」などについて具体的に解説しています。

ほかにも、
・雅子さま「ゆる公務」の勧め
・危ない活断層ランキング30
・作家・星野博美寄稿 香港200万人でもは「ここで生きたい」の叫び
などの記事を掲載しています。