宮迫博之と田村亮の“クーデター”を徹底取材!!お笑い帝国の吉本興業の行方を『週刊朝日』が特集

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『週刊朝日』8月2日号(7月23日発売)

闇営業問題について、会見を開いたお笑い芸人の雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮。吉本興業と2人の対立は決定的となり、今後に注目が集まっています。『週刊朝日』8月2日号(7月23日発売)では、2人の“クーデター”の背景と、存亡の危機に立たされたお笑い帝国の行方を総力取材しました。
また夏の名物企画「女子大生公募モデル表紙」が本号よりスタートします !!

「会見したら全員クビ」と吉本興業の社長からの“圧力”があったことが2人によって暴露された。記事では、2人の会見の発言のポイントを詳報しつつ、内部の反応を独自取材しました。「一方的に会見をするのはいわば“闇会見”」「岡本(昭彦)社長のクビを取る覚悟のようだ」と吉本関係者が語ったことなどから、吉本側も相当な危機感を持っていることがわかります。さらにTV業界に詳しい芸能関係者に取材し、今後の2人の活動の行方についても占っています。

もう一つの目玉は、1980年にスタートした「女子大生公募モデル表紙」。過去にはタレントの高田万由子さんなど数々の芸能人やアナウンサーが輩出した小誌の夏の名物企画です。オーディションで選ばれた4人の逸材が表紙やグラビアページを飾ります。今回のカメラマンは、45年にわたってアイドルや女優を撮り続けてきた渡辺達生さん。原石の輝き捉える腕はさすが。どんな色や形にも変わる可能性を秘めた、フレッシュな魅力を引き出しました。今年の4人からスターが生まれる可能性は大です!秘蔵写真掲載として、今号は将来“お宝”になるかも !?

また今回の「女子大生公募モデル表紙」は『アサヒカメラ』8月号(7月20日発売)とコラボレーション!アサヒカメラが、渡辺達生さんが撮り下ろすロケ現場に密着。渡辺さんが実際に撮影したカットとともに、撮影慣れしていない女の子からどのようにして生き生きとした表情を引き出すか、女性ならではの魅力を伝えるための光の使い方やレフの入れ方、アングルやフレーミングのコツといったテクニックを、惜しみなく明かしてくれています。