Snow ManがAERAの表紙に登場!撮影は蜷川実花 2大特集は「耐性菌から家族を守る」「混乱する世界」

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『AERA』1月20日増大号(1月11日発売)

1月11日発売の『AERA』1月20日増大号の表紙に、Snow Manのみなさんが登場します。長い「下積み」を経て、たどり着いたCDデビュー。ここに至るまでの苦悩や転機を語り合うインタビューを、グラビアとともに5ページで掲載しています。この号の巻頭特集は「耐性菌から家族を守る」。抗菌薬が効かない菌によって、日本国内で年間8千人以上が死亡している可能性がある、という衝撃の発表を受けて、自分や家族を守るために必要な最新情報をまとめています。さらに、混乱する世界情勢を緊急特集。アメリカのイラン攻撃を受けて「第3次世界大戦」が叫ばれる中、現状を冷静に分析しています。

「ジャニーズ事務所初」だというSnow ManとSixTONESの2組同時デビューが大きな話題になる中、Snow Manが満を持してAERAの表紙に登場します。総勢9人というメンバー数も「ジャニーズ事務所最多」だという彼らは、圧巻の存在感。まずはグッと近づいたフォーメーションで表紙用、次にガッと広がって見開き用、最後に一人一人のソロ用と、グループと個々のメンバーの魅力を十二分に引き出す撮影が行われました。

Snow Manは2012年から活動を開始。19年1月に向井康二、目黒蓮、ラウールの3人が加わって、現在の形になりました。9人での活動は日が浅いものの、インタビューでは、チームワークの良さを感じさせる発言が次々に飛び出しました。岩本照によれば、転機は9人で臨んだ「滝沢歌舞伎ZERO」。この作品で「ステージの上では対等」と思えたことが今につながっている、と佐久間大介は言います。その後は月に1度、全員そろって食事会を開き、「思ったことを率直に言い合っている」(宮舘涼太)といいます。渡辺翔太や深澤辰哉、阿部亮平が、事務所の先輩たちが見守ってくれることへの感謝を口にしたことも印象的でした。

この号の巻頭特集は「耐性菌から家族を守る」。抗菌薬が効かない菌によって、日本国内で年間8千人以上が死亡している可能性がある、という国立国際医療研究センター病院の衝撃の発表を受けて、耐性菌の最前線を取材しました。なぜ耐性菌が生まれ、どうすれば自分や家族の身を守ることができるのか。あなたのふとした一言が、耐性菌を作り出すことに加担している可能性があるということは、現代人なら知っておくべき「現実」です。

さらに、アメリカのイラン攻撃を受けて、「混乱する社会」を緊急特集。第3次世界大戦の勃発を懸念する声が高まる中、軍事ジャーナリストの田岡俊次が、冷静な情勢分析でその可能性を否定しています。

ほかにも、
・東京・多摩地区「水道水の有害物質」と米軍基地の関係
・カルロス・ゴーン「逃亡劇」と「人質司法」
・都立高入試に21年度から「英語民間試験」
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